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おひさしぶりです&お別れです 

シ~ヤ ハロー(ハンガリー語でごあいさつ)
って、書くのも恥ずかしいくらいに、間が空いてしまいました。。でも1年は空いてないよね。

ハンガリーから、帰ってきても、もう少しラムの成長日記見ていただくつもりでいたんですが、インターネットも電話も新しくつなぐにあたっては、ADSLのやや重い動きよりは、この際、動画もサクサク動くという光フレッツにしましょうということにして、説明をしに来ていただいたり、実際に接続の順番を待ってたりしていたら、あっというまに一ヶ月以上ネットなしの生活になってしまい、いざ繋がっても、今度は、実際の生活に溺れてました。
なぜなら、自分の好きな食材が思う存分使えるので、食事作りが楽しいし、スーパーでのお買い物がうれしいという幸せな毎日でダラダラとノラクラしてまして。
いまでも、魚売り場で新鮮なお魚をみると、ああ~お宝の山っと引きつけられちゃうんです。そうしてみると、ラム母は、ハンガリーでの食生活では地獄を見たのかしらと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。あちらでの食事もめずらしいものや、日本では高級といわれるものも食べられてそれはそれでよかったんです。
持って帰ってきた香辛料でグヤーシュもどきも、たまに作って、ああ癖になる味ーーと思いますし、むこうで食べた料理を思い出しても、懐かしくツバがでます。ほんとに食いしんぼですね(笑)
だからこそ、むこうにいたときに、日本風食材にめぐりあった時の喜びは、もうとっても大きいものでしたし、忘れられないですね。
しかし、キラキラした魚軍団見ただけで幸せ感あふれてくるなんて、ちょっとステキでしょ。はたから見たらちっちゃーい幸せかもしれないけど、いいんです。
普段の生活では、幸せ感じるレベルって、そうそう引き下げられないですけど、今回は、無理なくそうなりました。以上ご報告まで!!

唐突ですが、このブログを締めるにあたって、もう閉まってるなあと思われた方もいられるでしょうけど(私も、そう思い始めてました)。  えーと、ハンガリーのことも追加で書きたいほど、分かっていることが少なく、なにしろハンガリー語のあいうえおも分からず終わってしまいましたしねえ、半年は短かすぎましたあ。そしてかんじんのラムの成長につきましては、順調すぎて、これと言って問題もなく、毎日かわいいかわいいの日々でして、もともと完全親バカ日誌なのですけれど、あまりの美犬、おりこうさんの様子ばかり載せるのも、いかがなものかと思われ・・(ラム母そこまで言うかと石投げないでください

気をとりなおして、さらっとラムちゃんの今年を振り返ってみます。再び空の旅となって帰ってきましたが、ハンガリーの獣医さんは、ワン用長旅の精神安定剤なんてくれませんでしたので、ちょっと心配しましたが、大丈夫でした。検疫も、日本ですと言葉が分かるという安心感でありがたかったですねえ。空港でチッコして、バスとタクシーで帰ってきましたが、ほんとに乗り物に強い子で助かります。
そして、4月24日は、3才の誕生日。ケーキとハンガリーのキャンドルでお祝いしました。
あっ、そういえば夏にいっかいダニに目の上をかまれて、ひどい目に。獣医さんでダニ取ってもらったのですけど、口の一部が残ってたのかな。ポッツンと黒い点が一ヶ月くらいありました。ノミダニ薬はちゃんとつけてるので、獣医さんも不思議がっていましたけどねえ。

熱い夏も、なんとかしのいで、(しのげなかったのはラム母、去年が湿気のない夏で快適だったので、日本の夏は、かなりきつい気候だと実感)
でも秋のさわやかさが一段といいんですよね、楽あれば苦ありです。
そして、今冬の始まりには、恒例のコタツ犬になりつつあります。




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3歳誕生日ころの色黒犬脱出のようす。でもまだ口のまわりに黒いところが残っているので、幼犬と間違えられることがあるんです。



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最近ずいぶん違ってきたなあと思うのはラムの表情に豊かさです。笑い顔も多いですが、しょぼんとしたり、意地を張ってますみたいな顔付きになったり、見ていて楽しくなってきますね。

それからね、これはビックリなんですが、おしゃべりするようになったこと。ほんとですから、これはラム父も驚いているくらい、上手に発声します。他の人が聞くと、変な声と思うかもしれないですが、私達には、ちゃんと聞き取れますよ。おかえり~とか、ごはーんとか、ふあーい眠いとかって、めちゃめちゃかわいい。。

では、愛犬自慢はこれくらいにして、このブログは締めますけど、いままでお付き合いくださいました皆様ありがとうございました。
自分のブログもほっぽりぱなしでて、皆様へのコメントもできませんでしたけど、これから少しづつさせていただきますので、またよろしくお願いいたします。




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ほっと一息八ヶ岳 

またもや、ラムとラム父にお留守番をお願いし、ラム母は、新緑の八ヶ岳へと行ってまいりました。
もう梅雨なんですけどね、結構合い間には旅行日和もあるってことで、それに雨上がりの雑木林は、この時期たとえようもない緑の美しさ、心から癒されてしまうのですね、ほんとに自然とはかけがえのないものです、大切にしなくては。
それで、まず行ったのは、まえまえから行ってみたかった、八ヶ岳倶楽部
テレビの園芸番組で、柳生真吾さんが自分の住んでいる八ヶ岳の雑木林のことなど紹介するコーナーがあって、よさそうなところだなあ、どんなところかなあと興味がありましたので。

こんなところでした。
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クリックで拡大してみてください、きれいだから。


すばらしいのひとこと、目から頭がスースーしてきもち良い。大自然の持つ力を感じると同時に大切に守っていかないとなと思いました。

ギャラリーやショップもありますし、こんな飾りもあちこちに。


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これもクリック、大きくしてじっくり見てね、すごくいい!


レストランでは名物フルーツティを注文。お上品にお茶だけ飲んだけれど、中のフルーツも食べちゃえばよかったかも。


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これで5人前、チロチロとした火にかかっていて、段々味に変化が出てきます。今日は柳生さん親子はご不在で残念でした。おられると気軽に一緒に写真に納まってくれるそうです。でもスタッフの方々が皆さんキビキビとしていましたね。


翌日は、清里高原清泉寮に行きました。

乳しぼり体験のため、1頭だけ働かせられているジャージー牛ちゃん。

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その牛さん達のミルクから作られたソフトクリーム。思わずひと口食べてから撮影、ううんやっぱり味が濃ゆい。


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お土産は、なんか自分のものばかりになっちゃって、ラム父にはなぜかわさび漬けを。でも喜んでくれたけど、これから少し家のこともしっかりやります。心身ともにリフレッシュできたので、がんばるぞお。

キャトルセゾンでランチを 



今日は、風が強かったけど快晴のお出かけ日よりでした。浜松あたりに住んでいますと遠州のからっかぜにはすっかり慣れておりますし。
週末のハードなお仕事もおわり、お友達と浜名湖にドライブです。予定では浜名湖遊覧船に乗ろうということだったのですが、発着所についたらさっき出たところ、急ぐ旅ではないしそこでお茶しながら次の便の船を1時間待ってました。景色もいいし待っているのも楽しいのですよね。そしていよいよ次の船が到着、キップを買いにいくと、売り場の人が、この船は1時間で帰ってこないけどいいですか?というではないですか。この便のみむこうの発着所で45分ほどの停泊があるとのこと。ううむ、そうするとランチに行くところのランチタイムが過ぎちゃう、あきらめました
浜名湖は家から近いけど大好きな観光地です。近いからといえ家の庭みたいに分かっていてはワクワク感が薄れますものね。ふらっと行った小旅行って気分を味わうのになにがあるか分からないのもよろしいかと思いまして、わざと時間を調べず適当にいきました。それでお約束どおり行き当たりばったりにありがちな、船が行っちゃったところでした(爆)
でもランチタイムだけはしっかり調べておいたりして。。
行ったところはキャトルセゾンというオーベルジュ(?)で、いただいたランチはおすすめコース3,990円也。うわっ贅沢しちゃった。でもやっぱりおいしいですよ、サービスもいいですよ、それだけの価値あります。窓際の席がなんとかとれたのがラッキーでしたし、最高に景色がすてきでした。
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レストラン横にある燻製小屋。いただいたサーモンの燻製がとってもジュースィーなのでした。またデザートも最高においしかった。

そして今回ラムちゃんはお留守番犬でしたが、行く前にはちゃんと家から2番目に近い公園までお散歩にいって、出すべきものは全部出しすっきりとしておりました。そしてそこで出会ったボーダーコリーのわんちゃん。そのフレンドリーな飼い主さんにわんちゃんのお名前を聞いてみるとサム君とのこと。これはもしや、あのサム君ではと思い、蘭丸ママさんのお名前を出して聞いてみますと、やはりそのサム君でした。ワンコとして遊び上手遊ばせ上手の才能を持ったわんちゃんです。
リードを離したサム君にラムもリードなしで遊んでもらいたい、けれどこういう場合今ひとつリードなしで離しても我を忘れて逃走しない大丈夫の確信のもてないラム母。しかしリードつけたままでは、ラムのリードはごついチェーン付きのため、からんだチェーンで骨折するおそれがあります。それを言いますとすぐさまサム君ママさんがサム君のひもリードを貸してくれました。しかも両方にフックがついていて輪にしてくれたのでいざというときにはつかまえやすそうです。さすが犬を遊ばせるのに慣れていらっしゃるサム君ママさん。
それからはくんずほぐれずのプロレスごっこです。これは楽しい、こういう遊びをラムにはさせたかったのですよね。サム君もよく分かっていてけっして遠くへは行かず飼い主たちのそばで、ずっとラムを遊んでくれました。しばらくそうして遊んでいるとサム君ママさんが、ラムちゃん涙目になっているというので、ラムをとめて顔見てみると確かに涙が。もう夢中になって目から涙、口からはよだがダレダレと。いいねえ楽しいねえ、全力投球したわねえラム。
そのあとサム君のボールとってこいをしばらく見させてもらってから(ラムもってこい苦手です)お礼を行って帰りました。サム君ママさんほんとうにありがとうございました。またぜひ一緒に遊んでくださいね!

犬の力はやっぱりすごい? 

ラム母はお花関係のボランティアをしていて、そこのお仲間と1泊2日で庭園などを見る旅に行ってきました。しかし一番楽しみにしていたのは出雲大社に詣でること。すごく勇壮な感じがして感激して帰ってきました。
この写真は出雲大社の一部。しめ縄は5トンの重さがあるそうです。


そして、おみやげは、ラム父には健康お守り、ラムには絵馬、描かれている絵がラムにそっくりなのですもの、迷わず買い求めました。○○円お納めくださいと巫女さんに言われて、おおっこういうのは買うんじゃなくて授けていただくものだったっけと思いました。
ここ静岡県の西部からですと山陰地方はけっこうな距離があり、そうは行けませんので、今回松江や玉造り温泉などもめぐれて楽しい旅でした。
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下、ラム仔犬時代です、ちょっと鼻黒ですがどうです似てるでしょう。
干支の戌といえば古くから日本にいた柴犬がぴったんこです。
そして絵馬の入っていた袋にはこんなことが書いてありました。

犬は古来より最も人の身近にあって愛すべき動物として親しまれつつ、その属性である異常察知能力や破邪能力に期待を寄せられた稀な動物です。戌は茂るに同じく、草木茂る中に陽気を蔵し邪気を祓い清め、諸事更新する力を秘めています

おお~ワンコにはこんなにすばらしい能力が隠されているのですね。
そういえば、犬の鼻も耳も人間の何十倍もでありましょうし、目だって動くものをすばやく察知しますし、するどい感覚があることは認めます。
ただ散歩の時に観察してますと、生垣のなかにまきれこんでる菓子パンの残り見つけ出すのにその嗅覚使ったり、空に飛んでっちゃうすずめを本気で目で追ってたり、飼い主のためには使ってくれたことがないように思ってました。
家の中でも突然吠えるときには、なに?もしかして怪しい人でもと玄関まで様子を見に行ってましたが空振りを何度かくりかえし、もおまた吠えてるけどかまわないでおこうになってました。
でもやっぱりあれですね、実際にドロボウさんが家の前まで来ているわけではないにしても犬シールがあるだけで悪い人は警戒するっていいますし、たまにラムが吠えてくれるだけでこの家の邪気が払われる、そんな気もしてきました。やはり犬は不思議な生き物ですね。私達がラムを守っているつもりになってましたけどずいぶんラムに守られているのかもしれません。