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金曜日あたりに荷物を出して、そのあと大家さんが、部屋の点検にくるというので、荷造りと掃除(軽く)に追われているラム家です。
身の回りのものしか、持ってきてないはずなのに、なんでこんなにゴミがでるのか、謎だ謎だといいながら、ごみ袋に詰めてます。
でも、ご安心ください、ハンガリーはゴミ出し天国なのです。なにしろゴミの分別いっさいなし。えーーーっと言う声が聞こえました。そうなんです、日本では考えられないいい加減さ。

土地が、あまっているからなのか、単にめんどくさがりなのか分かりませんが、生ゴミでもペットボトルでも、びんかんでも、はてはコンクリート片でも全部同じゴミ箱に入れてしまう。こんな具合に。



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これは、うちのアパート用のゴミ箱なんですけどね、気が向いたときに、ドンドン捨てられるという生活に慣れてしまうと、日本に帰ったときがこわいですよー。




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そして、1週間に一回、回収車がやってきます。ゴミ箱をクレーンで吊り上げて、パカッと中身が空けられていきます。おおーー、これは便利な感じ。


公園や、道路にもゴミ箱が、頻繁に設置してあるのも驚きです。くわえタバコの人や、パンや菓子を食べながら歩いている人が多いハンガリー。吸殻や、パンの袋なんかをポイポイと捨てていきます。DSC07097.jpg

だから意外と道路にゴミは落ちてません。でもワンコのウ○チは、よく落ちてる。これも拾って、せめてゴミ箱に捨ててよ。家まで持って帰ろうとは、もういいませんから。これにも慣れてしまうと、日本に帰ってからがこわいですねえ。



しかし曲りなりにもハンガリーはEU加盟国なんですね、ヨーロッパのお仲間です。ゴミの処理がそんなではまずいだろうということかどうか知りませんが、ブダペストなどでは、一部分別用のゴミ箱が道路に設置されてます、ほんとに一部ですが。しかしエステルゴムでは、たぶんないんじゃないかしら。
ビンなんかをそのままゴミにするのはエネルギーの無駄だわ、許せないって思う人のためには、スーパーなどで、ワインやビールのビンを引き取ってくれますよ。



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こうやって、スーパーのビン引取り窓口に持っていくと、適応になっているビンを有料で引き取ってくれます。種類によって違いますが15~60フォリントくらいですかねえ。お酒の空き瓶がドンドン出るラム家ですので、お財布も喜び、地球にやさしいシステムの愛好者です。








先日のことですが、数少ない駐在のお知り合い、Iさんご夫婦が、愛犬マース君を連れて遊びにきてくれましたーー。良かったねえラムƒLƒ‰ƒLƒ‰・・と思ったら親の心、子知らず。マース君が来たとたんの、すごい威嚇で吼えまくりのラム。
歯むき出してすんごい形相で、あんたいったいどうしちゃったのって心配になるほどでしたけど、マース君は、5歳でお兄ちゃんなので、軽くいなされました。
しばらくしてラムがおとなしくなったので、庭で遊ばせることに。今度はラムが遊びに積極的?。






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なんか、興奮しすぎて、はじゃいでしまったラムですが、その後はおいかけっこが始まって楽しそうでした。でも追いかけてもらうばかりじゃいけないのにねえ。ワンコ同士で上手に遊ぶというのはけっこうむずかしいです。ハンガリーにきて、散歩中のノーリード犬や、大型ワンコを警戒しすぎて、あまり自由に遊ばせなかったからかなあ。でもケガとかをされたらとても困るし、とりあえず無事に日本に帰れることを目標にやってきたので良しとしましょ
しかし、このラム専用ドッグランは、便利に使えたなあ。ラムにも良い思いでになったのではないかしらŒ¢
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ブ~エ~ク 良いお年を&おめでとうございます 

ブ~エ~クというのは、ハンガリー語で、あけましておめでとうの意味なんですって。ガソリンスタンドのおじさんに、思い切って言ってみたら、<ブーエーク、ナンダラカンダラ>とにこやかに応えてくれたので通じたみたい。

チェコの写真は、携帯電話から画像の取り出し方が分からないので、分かったらブログで紹介しますね。

日が立つのは早いですねえ。クリスマスマーケットでは、ホットワインを飲んだり、おいしそうな屋台を覗いたりしているうちに楽しいクリスマスは終わってしまいました。
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ほ~ら、こんなにおいしそうな屋台がいっぱいあったんですよねえ。
そんなマーケットも店じまいしてしまいましたけど、各場所のまだクリスマスツリーは、そのまま飾られています。


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というわけで、うちのミニツリーも、年が明けても飾られています。私のようなテキパキしてない人にとっては、なんかのんびりとして慌しくなくて良いもんです。


ところで、昨日は、ちゃんと紅白歌合戦を見れましたんですよ。この番組を見るためにJSTVに入ったような我が家です。思ったとおりとっても楽しめました。ヨーロッパで見る故郷日本の伝統番組、これは日本にいて、いろんな日本の番組を自由に見れる時には、絶対に感じられない集中した期待と楽しみ方だと思います。そして思ったとおり白組の優勝。五木ひろし良かったわ~

しかし、そのテレビですけど、もともと古いテレビだったんです。こんなのでした。
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古いでしょおー。ところで、JSTVを見ないときには、台湾テレビで韓国ドラマを見ています。中国語で吹き替えで、中国語の字幕が付いてます。なんで?いろんな言語があるからかしら。でも韓国俳優さんを見てるだけで満足です。そのうち冬ソナもやらないかしら‚É‚Á‚±‚è

そのテレビが一ヶ月くらい前に壊れてしまって、紅白歌合戦もせまっているしあせりましたよ。なにせ、どこか具合の悪いところなどを大家さんに行っても、何度も催促しなきゃ腰を上げない、腰を上げてからも、トンチンカンなことばっかりなやりとりになってイライラさせられるということが続いていたんですよね。あーまた、散々待たされることになる、と思ってしまいました。しかし、今度はどういうわけか、ラム父がテレビが壊れたと連絡をしたらば、その翌日には、テレビを持ってきてくれたんですよね。ありえない~まるでハンガリーじゃないみたい。持ってきたのは、昔むかし坊屋三郎が宣伝していた、クイントリックスであろうともそんなことはいいんです。とにかく映ってくれれば。しかしこんなところでパナソニックのクイントリックスにお目にかかるとは。。まだ現役で使えるんですねえ。さすがものを無駄にしないハンガリー。
いままで、だらしない約束を守らない、なまけものばかりのハンガリー人と悪口ばっかり言ってきましたけれど、最後になってハンガリー人の美徳にめざめるなんて・・・

えっ、何ですって最後になって、ですって‚Ñ‚Á‚­‚è

それはいったい・・


そうなんです、ラム家はハンガリーから、今年の1月で撤退することになりましたよ。え~~そんなバカな、だってまだ半年にもなってないし、聞いてないよーそんなの。
とゴネてみても、会社で決まったものは仕方ないんだそうです。ああーあー、やっとハンガリーでの生活も軌道に乗るかなというところなんですよね、今までは、あまりに違う生活習慣に戸惑いからなんとか慣れていくのに四苦八苦してばかりだったんです。しかもJSTVにも入ったばかり、しかも1年契約してしまったので、今年10月までは視聴料を払わなければいけないんです。1ヶ月8,000円×9ヶ月の無駄払いだわあ、泣けます。

しかし一番困ったのがラムの帰国問題。こちらのエステルゴム市役所に相談したところ、指定した獣医さんに行ってくれと言われ、そこで言われたのが、再び狂犬病の注射を受け、再び抗体検査を受けてくれなきゃ、書類にサインはできない。しかも抗体検査はハンガリーではやっていないので、他国に送って検査するという驚きの説明でした。そんなんやってたら、トロトロやってるハンガリーのこと、私達の帰国時期にまにあわなくなる恐れありです。
ラムは、くる直前に抗体検査もパスしていますから、まだ半年も立っていないホヤホヤの検査パスなんですよ。しかも使える期限は2年間はあることになっている書類です。
こうしたゴタゴタで、ラム父は、獣医通いと電話連絡と書類の作成でまたも仕事どころではない有様に再びなってしまいました。
そして日本大使館と日本の獣医さんにも相談したそうです。日本大使館では、ブダペストの獣医なら、そういう書類作りに慣れているからと新しいところを紹介されましたが、その後手続き的に、地元のエステルゴムでの書類でなければだめなことが判明。あっちへいったりこっちへいったりしながら、なんとか間にあわせられるようにラム父が奮闘中です。



今、お正月休みで長女がきています。思い切ってお正月に来てくれて良かった。春にでもなったらとか言っていたら、機会は失われていましたものね。
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来たそうそう、臭いと言われてしまったラムです。そういえば、忙しさでシャンプー忘れていましたけど、臭いかなあ、かわいい匂いですけどねえ。しかしこの後、お姉ちゃんに首ねっこをつかまれ、ゴシゴシ洗ってもらって、やっとさっぱりとしたお正月を迎えたラムです。

皆さん ブーエーク。ラムとラム家今年もよろしくお願いいたします~~

ハンガリーから日本へ荷物を送ってみました 

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これは、先日ブラチスラバのクリスマス市で買ってきました、薄板をくりぬいたクリスマス飾り。季節が過ぎても飾っておけるように、小鳥の模様にしたけど、これを日本の友達に送ろうと思いたち・・

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他のものも少し追加しようとテスコ(TESCO)で、食品などを買って一緒にダンボールに入れたらば、3キロ弱になってきました。こっちの宅配便事情はよく分からないので、郵便局にラム父にも同行してもらい行ってきました。


いつもエアメールを出すところではなく、市役所の前にあるエステルゴムの本局にむかう。でもエステルゴムも田舎ですもんねえ、こんな国際貨物なんてスムーズに手続きができるもんなのかしらと、やや不安に思いながら窓口に並びました。で順番になってみると、どうやらここではないと言われてる様子。そう言えば、窓口が小さいので、こんなダンボールなんて受け取ってもらえなそうです。それで、その裏にある建物に行くことになりました。どうやらこちらが、ユウパック?の受付のようです。


入り口を入ると、おお、ちゃんと広い窓口がある。ちゃんとした計りもある。ここに間違いなさそうだわ。
で、安心して係りの女性にダンボールを渡すとさっそく計量、事前に計ったとおり3キロ未満。さあ、気になる郵送料は、『gkyfふto』とか言ってるんですが、聞き取れない。紙に書いてもらうと。18.000フォリント(12.000円くらい)ですと、高ーい。それは日本よりは高いかもと思ってはいたけど、たった3キロで18.000フォリントとはボリすぎでは。
そこで交渉開始、もっと安くならないの~
言ってみるもんです、今度は11.000フォリントと表示されました。安い、それでいきましょう。しかし女性の指差してるところを見ると、到着予定が、44日後になっている船便でありました。がっくーりそれじゃまずいのよ、中のチョコが溶けているかもしれないし、第一クリスマスプレゼントじゃなくなってしまう。18.000フォリントなら。5~6日だそうですが、ラム父とあーだこーだと言い合っているうちに、ふと手紙扱いで送ると安いというのをどこかで見たことを思い出すラム母。だめもとでレターと言ってみるも、英語の分からない窓口の人。ラム父が、旅の指差し会話帳ハンガリー編で、手紙という単語を探し出して、窓口の人に見せると、即座に理解してくれました。
しかし手紙扱いにするには、2キロまでなんですって。う~ん、どうしよう。えーい2キロにしちゃえということで、一部の荷物を抜いて2キロジャストにするラム母。郵便局の量りを使って荷物を詰め替えてるってオバタリアンだなあ、あとで考えると恥ずかしい、でもやってしまった。

そうなると、また、もとのところの建物に戻って手続きなんですって。この時もまだ半信半疑。だってこんなダンボールで手紙扱いってあまりにも変ですものね。

窓口に再び並んで、伝票をもらう。さっきはダンボール見ただけで、裏の建物ですよって言われたんですけど、今度はドンドン手続きしてくれてます。重さが軽くなったことなんか言ってないのにね、なぜに?。そしてダンボールはやっぱり下の窓口からは入りません。こんな大きな手紙ってないですからね普通。それで受付のおばさまが、プラスチックのしきりの上から入れてちょうだいというしぐさ。でもそれが高くて大変です。ラム父にも届きません。えっちらおっちらやってると隣の大柄なおじさまが手伝って入れてくれました。それを受け取る窓口さんでしたけど、フワッと荷物が宙に舞いましたよ。まあ見ようによっては、投げ落とされたのをキャッチされたようにも見えた荷物でした。

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ダンボール受け取ってもらって、やれやれです。手紙扱いでの送料は、7.390フォリントでした。18.000→11.000→7.390ときますと、えらく得をしたような気になるもんです。
でもですね、あとで落ち着いて小荷物の値段表を見てみますと、3キロまでがすべて、18.000フォリントみたいです。そのあとは、また10キロまでがいくらいくらとかなっていて、そんなに細かくは分かれてないんですね、航空便は。だから3キロ弱で18.000フォリントというのは、ハンガリーのシステムとしては上手に詰めてた小荷物ということになるようです。それを無理やり2キロの手紙扱い便にしてしまったんですからねえ、どのくらい日数がかかるか分かりませんが無事に荷物が日本に届くことを祈ります。


エステルゴムのレンタルビデオ屋と冒険道 

昨日だかに、ヤフーニュースで見たのですけれど、二酸化炭素(CO2)の排出権を、ハンガリーから日本が買うそうですねえ。なんか札束でほほを・・って感じもしてしまうのですが、そんなことより、意外な感じがしたのは、ハンガリーに売るほどの排出権があったことでした。
だって、プダペストは自動車の排気ガスでモクモクだし、郊外も、最近のように寒くなるとこんな煙でモクモクしてることが多いですし。


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ここらへんの家には、だいたいみんな煙突がついてます。この家は昼間なのにモクモク煙だしてるなあ。夕方になるとあちこちもっとすごいでしょう。近くに行くとけむい臭いがしてますから空気を汚してるわ。
ヨーロッパの冬はとっても寒い。でも暖房のガスが、去年からの急激な値上げ。ということで安価なマキの暖房をするお宅が多いそうです。あと石炭とか豆炭とか、どうしたって、モクモクの煙になることになりますからね、私の感じとしては、ものすごい二酸化炭素を出してる国だなあと思えてました<ハンガリー
でもまだ余裕があったのですね、二酸化炭素の排出に。その他ゴミの処理などにも、日本人びっくりの遅れてるところもあるハンガリーですが、それはまたそのうちにでも。
今日のJSTVでは、北海道のマキストーブと新聞紙を使った燃料に紹介をしていました、こっちもモクモクかしら。



ところで、エステルゴムにもレンタルビデオ屋がありましたのでご紹介しましょう。

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ほんとはビデオはなくて全部DVDです。スーパーでもDVDは売っていますが、どうも見たいのがないというのと、買ってしまっても言葉が分からないということで、今回はレンタルを利用してみました。



かりたのは、もちろんこれ!
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きみの涙ドナウに流れ。台詞はハンガリーのみ。字幕は英語ですが、どっちも分からん。この公式サイトで読んだ、ストーリーを頭にたたきこみながら、なんとか見終えました。ああ、良かった日本語のサイトがあって。
感想は、あえて書きませんが、同じ地にいるからかしら、沁みますね。

ところで、レンタル料は、1泊2日で、399フォリントでしたが、これは、かなり高額では。ツタヤなら1週間で100円でしょ。レンタルDVDは、ぜいたく品と見なされているのでしょうね。


見終わったのを返しにいきますのに、バスで行くことにしました、しかもラム連れで。ドキドキ・・
動物と一緒のバスって、どういう規則になってるのか、まだはっきり分からなくて。口輪してなきゃいけないのかなーとか。たまに見かけることはあったんですが、小さい犬でだっこしたまま乗ってたり。
ラムは、豆柴であっても、豆じゃない。つまりだっこで乗り降りは、ちょっと不安なラム母でした。ラム父が一緒なら、ずっとだっこしててよ~で済んだんですけどね。



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バス停から、少し離れたところで待つ。けっこう人が集まってきたから、もうすぐ来るのではないかしら。ちなみにいまだにバスの時間表の読み方がよく分かりません。っていうかどうも時間どおりには来ていないみたいです。



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無事に乗れました。バスのプシューとかいう音とか、ドアをバタンバタン開け閉めするたびに、ビックンとするラムですので、しばらくだっこして座ってました。



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もう落ち着いたから大丈夫だね。
バス代は、ラム母は140フォリント、ラムは40フォリントでした。ラムも一丁前に運賃とられましたね。40フォリントは28円か、なんかかわいい‚ 
ちなみに、バスは均一料金です。一区間だけでも140フォリント、始発から終点まで乗っても140フォリントで同じなんです。


ビデオを返してしまってから、バジリカをお散歩。まだ通ったことがなかった、こんな道を。

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ドナウの夕日だ~って、まだ3時すぎたばっかりなんですけどね、日が暮れるのが早いこの頃です。




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バジリカの裏側を通ってます。久々に青空を見ました。小鳥の大群が舞っている、はーーきれい。


柴が好みそうな道を伝って歩いていったらば、こんなところにでました。

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ロッククライミング場なのか?
ラムと一緒に片側ガケみたいなところを歩いてしまった。それだけで怖くてクラクラきたというのに、ほんとにこんなところで遊ぶ人がいるんかな。決死の思いで、その先に抜けようとしたら、鉄格子で行けなくなってるし、戻ってくるほうが倍は怖かった。お散歩にも冒険にも楽しめるバジリカでした。もうラムがグングン引っ張っても、あの道はいかないわよ~


クッチャマーク(犬マーク)とハンガリーのレジ 

土曜日は、ウイーンで優雅にお買い物の予定だったんですけどね、薄切り肉買出しツアー。ラム父がまさかの休日出勤で流れました。
ウイーンの肉屋さん、午前中の開店時間中に着くには、朝早く自宅を出ないと無理でしょう。ラム父10時すぎまで、仕事がありました。で、ブダペストなら間にあうということで、中央市場に行ってきました。2時までならやっているという情報を得て、急げ急げ。
ゆっくり2階のお土産売り場で、欲しかった帽子など物色したあと、1階の八百屋さんで、こんなものを買いました。


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茄子?なのかな。なんかめづらしい。何十軒もありそうな八百屋でも、これ置いていたのは2軒だけでしたし。
その1軒の八百屋さん、けっこう繁盛してるらしいです。やり手らしいおばさんが、一人でしきってますねえ。そこにいかにも一見客ですというラム母が買い物。お金を払ったところまではいいんですけど、ビニール袋をくれないんです。あとヤワヤワなパセリも買ったというのに。ないわけじゃないんですよ、そのあとに買い物している東洋人奥さんには、にこやかにビニール袋に入れてるし。これはもしかして、お得意さんとそうでない人との対応を変えているのでしょうか。それで、こちらもお得意さんではないらしくしちゃって、きつい目つきでビニールをちょうだいって言いました。なんだか嫌そうにビニールをくれるおばさん(ちょっと私の妄想っぽいかもですが)
まあ、とりあえず茄子はビニールに納まり、夜食べてみたら普通の茄子でした。とんでもない味でなくて良かったけど、期待もはずれました。



翌日曜日は、kikaっていう家具とか雑貨の店に行きました。ブダオロシュっていうところにあります。いいのかなブダオロシュで、最初はブタオロシって聞こえていました。おかしすぎるでしょブタオロシなんて地名は




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ラム母がいなかものだからかもしれませんけど、こちらのスーパーやらの大きさにビックリするばかりですけど、ここkikaも半端じゃない売り場面積です。





ちょっと話が飛びますが、ハンガリーで犬を飼ってるお宅には、こんな小さな札が門にかかげてあります。ご近所のクッチャマーク(犬マーク)


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こんなのとか・・


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こんなのとか・・


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こんな感じの、門のところに雨ざらしで、古くなってるのもありますが、犬がいるよっていうお知らせなのかな。日本みたいに登録制で、国や県から支給されるものなのかも分かりませんが、だいたい付いている家が多いんです。


うちも付けたいけど獣医さんでも、何も言われなかったし手に入れられていません。それでkikaで、ワンコ顔磁石を見つけたんで買ってきました。柴犬に似たのは無かったですけど、これがいくらかかわいいかな。






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へへ、我が家のクッチャマークのつもりです。門につけられないので、ガスメータにつけてと。

そのkikaでのレジのとこでも、ちょっと嫌なことがありました
レジに並んでやっと順番になったところ、いきなり私にペラペラ話しかけたレジの人。分からないのでキャッシュでと英語で言ったのですが、いざお金を払うときになると、ここじゃできないのよ、こう書いてあるでしょという感じで立ててある板を指差す。でもハンガリー語ですもんねえ、全然分かりません。キャッシュと繰り返すと、レジに何事かを打ち込み、再びレジのやり直し。そのやり方の乱暴なこと、クッチャマークなんてこわれちゃうかと思いましたよ。


そして、こんな大きな領収書をくれました。
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やればできるんじゃん。うーーん、言葉が分からない外国人あいてじゃ、多少のトラブルはさけられないとは思わないのかなあ。それで、そういうことも含めて自分の仕事だと・・・とは思わないんですね、このレジの人。
気の弱い人だと、慌てて他のレジに並びなおしてしまいそうな対応ですね。ラム母も心臓は蚤サイズです。でも他のレジにも長蛇の列でそういう気力はなかったです。あっ、隣のレジなんか、レジ係りがトイレに行っている。それをおとなしく待つ長蛇の人たち、なんか表情が薄いです。まだここは共産圏?、食料の配給を待ってるの?
ハンガリーはコネ社会。お得意さんを大事にする風習も分かります。しかし、あまりあからさまな、対応のひどさは、誰にとっても感じが悪いはず。共産圏から資本主義となってから、もうすぐ20年になろうしているそうですが、今までそれで通ってきたからというのは悪い前例として、もっと積極的にサービスについて考えてもらいたいところです。
まあ、昨日からのあれやこれやで、今回は辛口ですが、あしからず。



買い物だけの時は、ラムは家で留守番、ながーいお昼寝タイムのはず。しかし、その後も、ここまで熟睡できるなんて、もしかしてずっと起きて待ってたのかしら。
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柴として無防備せぎではっ。。