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青い教会 

昔は、ウイーンの郊外ブラチスラバって呼ばれてたのが、スロバキアの首都ブラチスラバです。郊外ですよ・・首都なのにちょっとさみしい。でも花の都ウイーンですから、まあ良しとしましょう、なんてね。

そんなおしゃれなウイーンの郊外ですから、こんなオシャレな教会もあるんです。青い教会と呼ばれる、聖エリザベート教会です。




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日曜礼拝の真っ最中。入りきれない人達は、外でスピーカーで流れる中の様子を聞いてます。


まるでおとぎの国の教会みたいな色合いと形の建物です。建てられて100年、ついこのあいだ、塗りなおしが終わったところだそうです。
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継ぎ目のタイルは、100年の時を感じさせてくれます。

ヨーロッパの人達は、日曜の午前中は、みな教会に行くのかな、大事な習慣なのでしょうね。ちょっとうらやましい気もしてきました。



ランチは、スロバキア料理のレストランです。ここは、一度食べてみたかったところ。
飲み物は、ウイーン・コーヒー。なんと熱々のコーヒーの上にテンコ盛りの生クリーム。うわさには聞いていましたけど、なんか変、おいしかったけど。DSC07664.jpg




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最近家ではテーブルの上に手を載せることをやるようになってきたラムです。ここでも行儀の悪いことをしないように、見張られてます。






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散歩がてら、ドナウ川に行くと、この寒空に寒中水泳の人達がŠG•¶Žš–¼‚ð“ü—Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢
最初の人は、水バシャバシャと胸にかけることもなく、いきなり泳いでいきました。ひえ~~そんなことしたら、お母さんにおこられないのかな、心臓麻痺になりますよって。。
外人さんの心臓と皮膚の強さにはびっくりしました。あとは寒くて見てられませんでした。


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日本大使館前で記念撮影。いつのまにか、こんな人が立ってました。ブラチスラバは、銅像好きな街。おもしろい変わったものがいくつもありますよ。





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これは、ちょっと威圧感がありの感じですけれど。




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それでは、本日の目的地、AUパークで、お買い物。ここは、ワンコと一緒に買い物が楽しめるところ。全世界に、こういうショッピングセンターができてほしいと願います。バーゲンシーズンなので、あれこれ見ましたけど、結局ラムのおやつを買っただけだった。お買い物嫌いなラム父が一緒だとゆっくりと見られないのよねえ。ラム父のやだなあという表情に表れてます?単に気が抜けているだけかしら。



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ワンコがいると、まわりの場がなごむような気がしませんか。




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プラハでとうとうやっちゃいました・・ 

ラム父のクリスマス休暇が始まり、ちょこっとチェコに行ってみましょうということになりましたので、23,24日で行ってきました。ラム父は2回目ですが、私とラムにとっては初めてのプラハです。
とにかくプラハはすばらしいよーというラム父談がありましたので、もう期待に胸を高鳴らせ、途中の高速道路休憩所の霧氷なんかも、ものめづらしくカメラに収めたりして、ルンルンで5時間強のドライブで、プラハに到着したわけです。
一泊しましたホテルは、プラハ郊外にありますメーヴェンピックっていう、3つ星ながらなかなか快適なホテルでした。そして最高なのが、そのホテルの裏は、ベルトラムカ荘(モーツァルト記念館)という、あの有名なオペラ[ドン・ジョバンニ]が書かれた場所だということです。モーツァルトが滞在した200年以上前には、さぞかし閑静な別荘地だと思われるこの地。いまは、交通の便のよいところになっていまして市街から長いトンネルを抜けると到着。
翌日ベルトラムカ荘を見ようと行ったらば、クリスマスの為お休みでした、きーーーっ年中無休かと思ってたのに、ガイドブックしか見なかったのが間違いでした。でも前日の着いた夜にはラムの散歩で、周辺をくまなく散策しました、ライトアップもされていて、とってもムードのある別荘だった~~。ここであの傑作を書いたのですね。モーツァルトも馬車できて、豪勢な持て成しもあったんだろうなあなんて想像したりしてしまいました。貴族の暮らしってどんなだったんだろう、映画とかで見てもすごいですよね。こちらにきて、ものすごい規模の教会とか宮殿とか見てると、ほんと信じられない思いになります。

とりあえずチェックインしようと到着したらば、ちょうどお昼時、ホテルの横には、ラッキーなことにGOZENという日本料理屋さんがありました。さっそく行ってみたらば、とってもちゃんとした店だった。お寿司を始め和食いろいろ。でもらーめん・ぎょうざ・ごはん・つけものなどの中華ご膳を頼みましたよ。おーー、きれいなお料理だわ。
おしぼりまで出てくるのが泣かせます。おしぼりは日本だけの慣習なんでしょうか、ハンガリーでは出たことがありません。中華ご膳の値段は、330チェコ・コルナ。だいたい2,000円です。
以前は同じ国でしたからスロバキアもコルナ、チェコもコルナなんですね。でもお金の紙幣やコインも違いますし、レートも少し違うようです。1チェコ・コルナは、5,5円~6円位です。

食べ物の写真を撮るのが好きなラム母、なんでラーメンの写真がないんだろうと思われた方はおりませんか?




実は、またちょっとした事件がjumee™Feel Depressed4


あらすてき~とメーヴェンピック・ホテルの写真を撮り、GOZENの前で写真を撮り、中華ご膳の写真を撮り、プラハ城の写真を撮り、プラハの衛兵さんの交代の儀式のビデオを撮り、カレル橋下でやっていたクリスマス大規模集会の様子を撮り、プラハ市内あちこちのクリスマス市の様子を撮りしました愛しいデジカメが、朝になったら消えていました。

もちろん無くなったのは、昨夜だと思うのですが、朝になるまで気づかなかったというのは、とんまな話ですが、それについては、説明しなきゃいけませんね。無くなったデジカメ、実は一ヶ月前に買ったばかりの小型なデジカメでして、重さが軽い、っていうかポケットに入ってるんだか入ってないんだか分からないほどの自己主張しないデジカメでした。しかし、ポケットに納まっていたものが、落ちてしまうっていうのも変な話、落ちたらいくらなんでも音がして気づくでしょうし、もしかしたら掏られてしまったのかな。

芸術家の家というコンサート・ホールの前で記念写真を撮ったあと、ポケットに入れたまま、カレル橋を再び渡り、地下鉄に乗り、ショッピング・センターにより、ホテルに帰って寝てしまって、朝になって、ポケットを見てみたら無くなっていたのに気づき、念の為に、部屋の中、車の中とさがしてみたのですけれど見つかりません。どこもかしこも写真に残しておきたいところばかりのプラハ。財布やパスポートは身に付けておいたのですが、カメラはいつでも撮れるようにとポケットに入れておいたのがいけなかったようです。

朝食もそこそこに、まず最後に寄ったショッピング・センターに向かいました。もしかしたら、そこで落として誰か拾って届けておいてくれてるかもしれませんからね。あまりにも日本的発想、でも、とにかく聞いてみないとねと、一縷の望みをかけて。
で、結果はといいますと。間の悪いことに、24日からクリスマスの為全館休館です。それで裏口のインターフォンから聞いてみましたが、<マイデジカメロスト・・・>と最後までいわせず、チェコ語で、今日は休みですとのことで、話を聞いてもらえません。はあ、言葉もかみあわないし、だめだ、こりゃ。

ラム父が警察で聞いてみたらいいんじゃないか、というので、ひとまずメーヴェンピック・ホテルに戻りまして、いろいろあったすえ、警察まで連れて行ってもらいました。しかしラム父は、部屋に残したラムが心配でホテルに戻り、私が1人警察に出頭するはめになりました。デジカメを無くした経緯をめちゃめちゃな英語で警察に説明。最初のうちは親身になって落し物届けだか盗難届けだかを書いていてくれていたのですが、言葉が段々むずかしくなってくると、そこでストップ。私がほんとにホテルに滞在していたかを電話で確認したりしています。失礼しちゃいます、なんか嫌な感じ~。
そうこうしているうちに1時間くらいたってラム父が到着。チェックアウトのお金のことでごたごたしてしまったとのことです。そういえばお金は私が持ってたんだったjumee™shy1

ラム父が、もう一度同じことを言って事情聴取終了。でも、デジカメの特徴だとか、どこで落としたと思うかとか、詳しく聞かれるんですよね。デジカメの特徴をあれこれ聞かれたときには、同じようなのが落し物で届いているのかなと思ってしまいましたよ。もちろんそんなことはなく、落し物届けのコピーをくれただけでしたけど。
ホテルのフロントの人も言ってましたけど、落としたと思われるものは、まず出てきませんからねえ、って。あのデジカメもあきらめなきゃいけないのかな。油断していた私達がいけないのは分かっているんです。ハンガリーに住んでもうすぐ半年、外国でのパスポートを始め、置き引きとか掏りとかの盗難にも、やっと普通に気をつけることが出来るようになってきたかなあという矢先の今回の失態でした。そういえば、カレル橋でのあの人ごみ、地下鉄でに人の乗り降り、ショッピングセンターでは、買い物に気を取られていなかっただろうかと、思えば気が抜けていたかもと思うことばかりです。
デジカメも、もちろん惜しいです、新しく私達のところにきて、これから馴染んでいくんだろうなと思うまもなく縁がなくなって、拾った人あるいは取った人に寄ってどんなふうに使われ、または壊されてしまうんだろうと思うとかわいそうというか。。
そしてなにより、撮ってあった画像が失われたこと、そしてそういう悪な思い出でせっかくのプラハに、影がさすことがなによりくやしいですね。

でも、最悪は、パスポートを盗られることだったでしょう、そうなったら翌日の観光など無しになってしまったでしょうし不幸中の幸い、さすがクリスマスだわあと思うしかありません。気をちょっと取り直して、また観光を続けたラム家です。その様子は、この次に書きますし、携帯のカメラという便利なものもあるんですよね。
私達の不注意によって失われたデジカメ、これ以上のアクシデントが起きないよう、気を引き締めて生活していかなければと思ったのでした。

するする通れる、シェンゲン協定 

シェンゲン協定っていうのが、きのうからハンガリーでも一部適用になりました。ようするに国境の検閲を省略してしまおう、っていうことだそうです。

国境の町、エステルゴムに住んでいるラム家にとっては、うれしい楽ちんこんな便利なことはない、っていうありがたい協定です。
で、早速国境線のある、マーリア・バレリーヤ橋を渡って、スロバキアに、きのう今日と続けて行ってきました。そのくらい楽しみにしていたんですよ。ほんとの歴史的瞬間体験マニアさんだったら、国境検閲が解除される夜中の12時に渡るんでしょうが、そこまでの根性はないラム母です。

それで、まづ昨日の午前中に、検閲無しの国境超えを体験。パスポートは見せなくてもいいんですが、ちゃんと携帯してますよ。
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ドイツでは、国境のバーを撤去する式典があったそうですが、ここはもともとバーはなし。いままで立っていた係官がいませんね。ボックスの中は、ほぼ空っぽです。今日は、横のビルも、本格的なお引越し。長いお役目が終わるんですね、ご苦労様でした。
しかし最近クリスマスの買い物などで、ここはひどく渋滞していましたから、今日からはスムーズに通れますね。



そのまま大好きなシュトロボの町に。
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とっても素朴なクリスマス市でした。味のある皿があったので買ってきました。



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シュトロボの航空写真。映画館もあるのを発見、今度見にこよおっと。




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帰りは、橋の反対側を渡っていたらば、ハンカチが何百枚もテープで貼り付けてありました。どうやら名前が刺繍してあるようです。



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ラムの名前に似てるのはこれかな。
たぶん自分の名前を見つけたんでしょうね。ハンカチに顔を近づけて記念撮影をしている人もいます。ハンガリーは、カレンダーに名前が書いてあって、その日にその名前の人がお祝いをうける風習があるそうで、日本みたいに、自由に名前をつけるという感じではないそうですよ。
そして、今日通ってみると、このハンカチ達、ほとんど消えてました。通った人が記念に持っていってしまったのかな。そういうことも想定内かもしれないハンガリーです。
飾った人がもって帰ったのなら不思議ではないけど、テープは残ってるし、取りにくいところのは残ってるしですからねえ。



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今日のラムのチャイナ服。こっちの人には、めづらしいんでしょうねえ。若い女の子なんか、ころげまわって喜んでくれます。こんなことだったら、日本から振袖も持ってくればよかったと思う親バカな母でした。



ブラチスラバ展望の橋とaupark 

日曜のことですが、ブラチスラバに行ってきました。
なぜに連日、遠いところへ?実は、高速道路券が、まだ使えるからなんです。ハンガリーの高速道路券は、4日券が一番短い。日本みたいに、どこからどこまで1回いくら、なんてせこいことはいいません。4日間走り放題です。それで料金は、1170フォリント(800円くらい)、安いでしょう。でもガソリンは日本より高いから、どっこいかも。

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ガソリンスタンド等で買ったシールをフロントガラスに貼ります。張り方が汚くてすみません。今もそうなんですけど、車体番号が、コンピュータに登録されて違反でなくなるというシステムです。経費節減のため来年には、このシールは廃止されてコンピュータ登録だけになるそうです。


ブラチスラバでは、前回来たときに、大変気になっていた≪新しい橋≫なるところに行ってみました。


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なんでも展望レストランだそうです。たかーい足の上に皿が乗っかてる感じなんですけど、どう見てもナナメに立っている。よく倒れないなと感心するバランスです。
じゃ食事でもと思ったのですが、なんと昇るだけでお金がかかる。ただの見学もできるようです。エレベーター代は、1人150コルナ(750円)。




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エレベーター内は、こんなふうになっていて映像を流してます。ひえー 気のせいかナナメに上がっていく~。気のせいじゃないんですけどね。


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上に着いてみると、けっこうむき出しな展望所だわ。



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正面はブラチスラバ旧市街、ステキ~


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ブラチスラバ城、前回途中まで登ったのよねえ。


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裏側は、これから行くことになるauparkです、すごく大きい。


展望台の下がレストランになっていて、内装がとてもオシャレでした。びっくりしたのはおトイレです。ぜひ入ってみる価値ありです。
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なんて斬新なデザインかしら。もしかして廃物利用?



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さてauparkでは、さっそくお食事へ。3階にあります、中華和食のお店に。あると思ったんだ、こういう店
ラム父は、700円のランチメニューでしたが、ラム母はこちらのお寿司。スロバキアにしては、やや高い1700円でした。まわりの外人さんもけっこう寿司食べてますね。にぎり方もきれいだし、巻きもいい。これなら寿司っていっても恥ずかしくないできばえです。
それにしても、まぐろ~、えび~、たくあん~、日本を出て初めて食べれたーー。


ところでこのauparkでうれしいお知らせがっ。なんとこの中は、だいたいワンコおっけーなんですって(スーパーの中はどうなのか未確認)
だから、この中華和食レストラン内でも、悠然と大型犬が闊歩してましたけど誰も気にしてないみたい。どうやら、テーブルの上のものをパクッとしない良い子だけが入店を許されるのかな。今は駐車場で待っているけれどラムもこれならギリギリセーフか(笑)
通路では、いろんなワンコを見ましたよ。今度はラムと一緒に闊歩します。


まだ、おなかに余裕のある私達。旧市街に入って、中央広場のクリスマス市へ。

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ラムの顔がじゃまになって、よく見えませんけど、後ろ呂のほうに日の丸が日本大使館です。ほんとにステキに中央にあるんですよね日本大使館。日の丸見ると誇らしくなります。私日本人だわあ、あたりまえですけど。


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特設舞台では、いろいろな催しが。お子さんの澄んだ歌声が響き渡ったりしてます。今日のために特訓したんでしょうね。



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こんな屋台とか・・

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パフォーマンス付きのコックさんとかに目を奪われますが・・


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庶民派ラム家は、こちら、塩味パラチンタ(パラチンタはクレープのことです)二つで150円。安~


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遊んでもらったワンコちゃん。こちらの犬は、ほんとに飼い主の言うことを良く聞きます。そう良い関係ができているからこそ、auparkみたいなこともできるのでしょうね。なんか良いものを見せてもらったブラチスラバの一日でした。

ウイーンの肉屋さんとクリスマス市 

じゃじゃーん、土曜日のことようやっとウイーンに、薄切り肉を買いに行ってこられました。

朝、5時半に出発、途中でパスポート忘れたのを思い出して、家に戻る。40分のロスだあ。
コマロムというところで、ガソリンの給油と高速道路券を購入して、一路ウイーンへ。10時にウイーン市内に入りましたけど、車をどこに止めようかでウロウロ。ウロウロしてるうちに市内を出てしまったりして、ほんとに慣れないところを走るって大変です。

どうにかこうにかよさそうなところに駐車完了。路上駐車ですけどね、どうやらタダでいいみたいです。ブダペストでも土・日はタダですから、たぶんいいんでしょう。

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いただいてる地図によりますと、あのにぎやかなケルントナー通りを、もうすこしドナウ川のほうに行ったところに肉屋さんはあるらしい。
ここは、ケルントナー通りの終点にありますシュテファン寺院の前です。やっぱり荘厳だわあ。

クルスマスのきれいな飾りのついた道をしばらく行ってみたら、ありましたーー。あそこだわっ
中をのぞくと、外人のおじさまが1人。しまった今日はきっと日本語のできる店員さんは休みなのね、どうしようと思っていると、外人のおじさまが、話しかけてくれました。ほっ日本語だ。
でも、お肉は並んでいるんですが、値札がついてない(ように思いました)ので、とりあえず安そうな豚の赤身を注文しました。しゃぶしゃぶ用にとお願いすると、かたまりのまわりのところをきれいにしてくれてからスライサーでシャーシャーって一枚づつ、懐かしい手つきです。
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気になるお値段なんですけれど、620グラムで、10ユーロ(1600円)でした。赤身でしたけれど、おいしいしゃぶしゃぶができましたよ。あの技術をハンガリーにも輸出してもらいたいわあ。
あとで載せられたら、お肉屋さんまでの地図を載せますね。



無事肉買いを終了したので、お茶に寄りました、っていうかトイレ休憩です。外国だと、気軽にトイレっていうわけにはいかないのが辛いところです。


こちらは、王宮内にある、カフェ・ホーフブルグという店です。なんか今日はあたたかくてテラスが気持ちがよいです。ホーフブルグは王宮という意味です。

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中庭になっていて、ほーらこんなにステキな銅像も。

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王宮内ということで、緊張ぎみのラム。となりの婦人が、ラムはなんの動物ですか~って聞いてきました。ジャパニーズドッグですって、胸を張って。。でもそのあとに、キツネじゃないですからって、つい言ってしまった。


そのあとは、もうひとつの本日の目的地へ。さあそれは?



国会議事堂の前を通って。



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市庁舎の前で行われているクリスマス市でした。わあーいきなりこんなすごいところにきてしまってまずかったんではないかしら。まだエステルゴムのクリスマス市すら見ていないのに、きっと後で見るところが色あせてみえるかもなあ。と一抹思いながらめぐりましたけど、ここは特別って思えばいいんですよね。聞きしに勝りとにかくすごい。市庁舎の前には巨大クリスマスツリー。
お店の数がとにかく多いこと多いこと。見おおせませんけどねえ、でも見ないと。

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ラムが踏まれるといけないので、だっこでないと歩けないくらい混んでいるところも。



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きらっきらしてるお店とかもいいんですけど、やはり花よりだんご系なラム家。


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おじゃがのてんこ盛り。5ユーロ(800円)おいしい、でも高い~


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まきまきランゴシュ。にんにく汁が塗ってあってぴりっとしてます。こんな形のランゴシュは初めてみました。やっぱりにんにくがないとね。こちらは、3.5ユーロ。やっぱり高い~、でもやっぱりおいしい。
(ランゴシュは揚げパンです)

ということで、庶民的なものしか買わないラム家ですが、ウイーンの物価高を実感してきました。それでも、花の都ウイーンで過ごしたってことで、今夜はうっとりと良い夢が見られそうと思ったのでした。じっさいは、しゃぶしゃぶでおなかいっぱいになって、夢も見ずだったんですが、クリスマス市で、寒い冬を楽しく過ごそうというヨーロッパの人達の知恵に感心してしまい、ラム家でも冬をなんとか越せるような気がしてきました。