FC2ブログ

自転車引き運動 その後のその後 

以前ラムに自転車引き運動をさせたところ、一回足の具合がおかしい時があり、それを見つけたラム父から、自転車引き禁止令が出されました。獣医さんからも自転車の速度ですと、ちょっとハードすぎるでしょうとの貴重なコメントをもらい、ラムに無理な運動をさせたことを深ーーーーーく反省したラム母でした。
しかし、しかし、どうしても愛犬との自転車での散歩をあきらめきれなかったラム母なのです。考えてみると、あの時のラムの走り方は自転車に近づくのが嫌で体を斜めにしていたから、筋肉痛になったのよね多分。あの時の深い反省はいったいどこへ



自転車の速度が速いなら、人の歩く速度にすればいいじゃない、自転車に寄るのが恐ければリードを長くすればいいじゃない、交通事故にはよくよく気をつけようということで、まずラム母が人の歩く速度で自転車を漕げるように特訓開始。買い物に行くにも仕事に行くにもバイクから自転車に替え、ゆっくりゆっくりと安定して走れるようにしました。バランスを取るのが大事ですね、これは。その後にラムを装着。長めリードが功をそうして体はまっすぐで歩いてくれるようになりました。





そして、今日はとうとう念願のサナル湖一周の散歩に出かけてきました。サナル湖は、1周7キロだそうです。







DSC05520.jpg


こんな感じのサツマイモみたいな形の湖です。水質は悪い、ワースト1,2を争そってますけど、環境はいいです。







DSC05527.jpg


捨て猫がたくさんいます。看板も、ただ捨てないで!!だけじゃなくて「猫が嫌われものにならないために、猫に餌をあげてる人にお願い」っていう看板もありますね。









DSC05517.jpg


さあ、ここの駐車場から、1周に出発。一服していた人に撮ってもらいました。









DSC05518.jpg


今日はポカポカしていて、お散歩日和です。ちょっと汗ばむかも。






DSC05519.jpg


左の芝生のあたりは、いつもたくさんのワンちゃんが遊んでいるところです。









DSC05521.jpg


休憩スポットもいろいろあります。自然の中でラムもうれしそうに見えませんか。









DSC05522.jpg


なぜか田んぼもあり、カカシの大群も。カカシについてる名札を見ると小学生が作ったようです。









DSC05523.jpg


湖に立ってる杭の上におびただしい野鳥が。鳥のやかましい声が気になってならないラムです。









DSC05524.jpg


湿原のところには遊歩道が。これって尾瀬より立派じゃん、と思うのはほめすぎでしょうか。








DSC05526.jpg


ボート乗り場にくると、もうすぐ1周は終了です。撮ってきた写真をすべてブログに使うという無駄無し根性で作ってますので、ここまでご覧になった方お疲れさまでした。





最後にラムの歩きっぷりを動画でご覧ください。それじゃほんとにお疲れさまでした。










スポンサーサイト

やっぱり恐い雷様 

今日は近所のお友達のMさんが、雨の中、遊びにきてくれました。


さっそくマッサージ機でくつろぐMさん。


1.jpg



ねーねー、おばちゃん、そんなとこで何してんの?そこは私の場所なのよ、って感じで脅しをかけるラム。
実はMさん、けっこうな犬嫌いの人なのです。それを知ってか知らずか、いつもハイテンションでまとわりつくラム。Mさんの悲鳴が遊んでくれてる声と感違いさせるんでしょうか。
そんなルンルンのラムでしたが、事態は一変しました、外でものすごい雷が鳴りだしたのです。



ゴロゴロ     



DSC05504.jpg


ラム、あんたものすごい顔になっちゃってるわよーー


仔犬の時から鍛えてきたつもりだけれど、やっぱり雷の音には弱いわねえ。
以前、同じマンションで飼われてたワンちゃんが、一匹でお留守番の最中、ひどい雷が鳴ったときがあったそうです。飼い主さんが夕方急いで帰ってみると、かわいそうにワンちゃんは血だらけで、部屋中がメチャメチャになっていたことがあったそうで、これは留守中に空き巣がはいって、ワンちゃんがひどい目にあったとかいうことではなく、雷の音でパニックを起こしたワンちゃんが、暴れまわってしまったからなんですねえ。自分の体を傷つけてまでということは、どんなに恐いことだったかと思います。
出ることができないケージの中のお留守番なら、そんなに酷いことにはならなかったと思うのですが、うちも最近は、だいたいのところは自由に行き来している状態のラムですので、私達がいないときにパニックを起こされても困ります。
ですので、なるべく雷とか花火とか空砲とか、嫌がりそうなものはなるべく聞かせて慣れてもらうようにしていたのですがねえ。
やっぱり嫌ですか、そうでしょうね。では窓を開けてもうちょっと良く聞こえるようにしてみましょう。






あきらかに挙動不審犬になってます。こんなに目が泳ぐことってあまりないのですが、でもこれはこれでまたかわいかったりして。がんばれラム、雷さんはゴロゴロ言ってるだけで、あんたのオヘソを持っていったりしないから大丈夫だからね。







2.jpg


Mさんも犬嫌いを克服するべく、ラムのだっこに励んでいます。外はひどい雨です。


ラムもMさんも苦手なことに取り組んでいますね。私もなにかに挑戦しなくては・・・
とりあえず、この太りすぎなおなかをなんとかするべくダイエットでしょうか。




DSC05507.jpg


Mさんのおみやげ、このお菓子の山をとりあえず封印して、体脂肪減少に努めたいと思います。ラムのようにスリムになりたいもの。
今日の読売新聞夕刊には、飼い犬の4分の1は肥満犬という記事がありました。しかも1歳から5歳の間に体脂肪率があがりやすいらしい。あぶないなーラム、今がスリムだからといって油断はできないわよ。お母さんはダイエット、あんたは体重の現状維持でがんばっていこうね。ああ食欲の秋、これは思いの他に、苦しい戦いになりそう

それだけはやめてほしい 

きのうの夜、このブログを書いていた、さあもう少しで終わりというときになって、なんと本文がすべてとんだ。なにがどうなったのかしら下書きで書いていて、何度か保存を繰り返しといつものようにやっていたのだけれど、確か画像を入れようとした時だったかな、画面が変わって戻ってみると、画像だけが入っていて、いままで書いていた本文がどこにもない。まぎれこんでないかあちゃこちゃ探したんですがねえ見つからない。知らないあいだに一瞬停電にでもなったのかしら。それにしても下書きで保存した部分は残ってなくちゃいけないのに、こんなこともあるんですね。何が原因かはわからないけれど。



こんなこともあるんですね、第2弾。
おとといの晩、リビングでテレビに夢中になっていた私の耳に、ラム父の部屋からものすごい悲鳴があがっているのが聞こえました。つれそってン十年、あの声はラム父の体の苦痛からの声ではないと判断した私、それじゃ今部屋にいるラムになにかがあったのかなとラム父の部屋にかけつけました(そんなに広い家じゃないんですけど)
そこで見たものはラム父が、夕方の散歩で出したウンPの入ったビニール袋を持ってる姿。しかもその中身のほとんどは


ラムに食われている


私達がテレビを見ているあいだ、静かに気配を消していたラム。そのあいだ自分のウンPをラム父の部屋でゆっくり味わっていたようです。
部屋中になんともいえないこうばしい匂いがたちこめていました。いつもさっさと片付けているウンPですが、この日は忘れて散歩袋ごと玄関に放置されていたんですね。
自分のウンPを食べるのは犬にとってはいけないことではなくて、ラムも仔犬の時にはよくやったし、それで怒ったことなどなかったのですが、大人犬になってからはやらなくなっていたので、こちらも油断してました。
その後の歯みがきと口の洗浄はきっちりやらせてもらいましたよー。




こんなこともあるんですね第3弾。
最近は、ラム父のベッドを占領することも多いラム。私は、ラム用ベッドで寝てほしいと思っているのですが、ラム父が犬と一緒に寝たい人で。そんならご勝手にすれば~と黙認をしておったのです。
そうしたら先日のこと、ラム父が言いいにくそうにやってきて、ラムがとんでもないことをしたから部屋をみてくれというんで、なーにまた出窓に乗っておりられなくなったところを見せたいのかな、というくらいのつもりで行きました。
これも以前、ラムがとうていジャンプできそうもない高さにある出窓に飛びあがってしまい、今度はおりてくることができずに、上でうろうろしてるのを発見したことがあるんですよね。いったいいつからいたんじゃーー。そこの窓は常に網戸だけはしてありますけど、万一開いていたらとゾッとしました。
で今回はそうじゃなくて、ラム父の羽毛かけふとんに大きな穴がふたつ。あらまあラムが穴掘っちゃったの?針の穴があいても、羽毛の小さなものが出てきちゃう羽毛ふとん、これは治しようがないでしょ。これから寒くなるってのに涙をのんでゴミにしました。





DSC05367.jpg


あれー、あのふとんがゴミになってる。
そうだよ、今日からお父さんおふとんがないから寒ければラムをだっこして寝てもらうわよ。





DSC05369.jpg


ごめんなさい、お母さん。
いいのいいの、ラムのせいじゃないから、お母さんたちがもっと気をつけるからね。






まだいろんないたずらをやってくれそうなラムです。犬は赤ちゃんと思って、いたずらされそうなものをそばに置かないことが大切ですね。

ちょっと恥かしい実験 

先日のラム、足疾患問題につきましては、多くの方々に心配していただきました。
それで、ラム父検査による、足がおかしいんじゃない疑惑について、ちょっと様子を見たうえで、2日後病院に行ってきました。もっともフィラリアとフロントラインをいただく時期でしたので、足のことはついでに~というくらいのノリです。
病院について、診察室から患者犬が出てきました。ちょうど柴犬くんでしたけど、その子に思いきりほえられるラム。黙って耐えたラムですが、抱き上げるとものすごい心臓のドキドキが伝わってきました。そうそ、ビックリしても吠えないでえらいぞラム。マンション住まいの私達。無駄吠えをめったにしないこのラムのがまん強さに助けられています。まさに運命の犬ラムです。(運命の犬ディロンのパクリです)
診察室で、あのーちょっと足見ていただきたいのですが、といって自転車引き運動やったあとに、どうも足が、と説明する私。触診しても異常はないそうです。やったーよかった、これで安心です。そして犬の体図鑑とかの資料をいろいろ見せてくれる先生。自分の体のジェスチャーで、膝がはずれるとこうなります、治すときはこうです、と詳しく説明してくれる先生。
万一膝や大腿の手術となったら、専門医を浜松に呼んで最先端の医療もうけられるとのことで、心強いことこのうえもありません。
さらにサプリの使用についてもいろいろ教えてもらいましたよ。そして一番の今回の問題と思われる自転車引き運動については、やっぱりおすすめはできないとのことです。交通事故の心配があることと、自転車のスピードでの散歩は通常の犬には早すぎるとのことです。スポーツ選手に故障が多いのと同じ理屈ですね。若いうちは筋肉があるので耐えられても、年取ってからその無理がたたってきますとのことでした。
それで適切は運動とは、人間が早足で歩くくらいのスピード。そして足腰を鍛えたければ砂浜歩きだそうです。へー、そうなんだ、あの足にからみつく砂がよい負荷になるんですかね。



DSC04733.jpg


ちょっと前に、遠州浜に行ったときの写真。これからは、ここをホームグラウンドにしようかねラム。






ここから本題です、いつも前置きが長いですね。

ここんところ雨の多い、遠州地方。みなさんは愛犬のチーはどのようにされておられるでしょうか。柴系の子は外チーの子が多いのではないかと推察しますが、我が家のラムもいまや絶対の外チー派です。もちろん、仔犬の時にはオションシートにするしつけをし、素直に守っていたものですが、散歩にでるようになってからは、序々に外チーの気持ちよさになれ、飼い主としても、まっしようがないかあ、シートにしないからとほっておいて膀胱炎にでもなってもいけないしと、散歩でチーを許しているあいだに、もう絶対にオションシートにするっていうことがなくなってきたのですね。
最後にオションシートにしたのはいつだったろう、なにしろ避妊手術のあとも、まる1日以上がまんしてて、よたよたとしながらもたまりにたまったものを外でしかしなかったラムです。



しかしです、本日は雨、しかも私にやることがあり散歩に行く時間がない。ラムや、今日だけはオションシートにしてもらうわけにはいかないでしょうかしらとシートをヒラヒラさせてお願いするも、いうことを聞かないラム。そらそうだ、今までだって何べんお願いしたりなだめすかしたりしたって、このうちこっちが根負けして、お散歩に連れだしちゃうことの連続だった。
だからラムとしてはちょっと待ってればいいだけの話なんですよね。う~んそうしているうちに時間は立ってくる、ラムおなかパンパンなんじゃないの。恐くてダッコもできないよー、とやっぱりこっちがねを上げそうになってくる、ラムがくんくん言いだした、もうここまでか


その時私の頭にとんでもないアイデアがひらめきました。この頃におい付きオションシートって売ってるなあ。そのにおいっておしっこなのかなあ、それに誘われて催すってことなんですかねえ、じゃこのシートにおしっこのにおいがついてればラムもやるかも。
ああ、ラムのおしっことっておけばよかった。でもないし・・・
こうなったら、わたしのオシッコで代用しましょう(恥)
トイレにもっていって、オシッコちょびっとつけてみました、それをラムの鼻さきにもっていったら、思い切りクンクンしてる。大丈夫かラム。
それを床においたら、またクンクンしたあと、おおっラムが回転しながら位置を決めようとしている。そしてジャーっとやってくれました。バンザーイ量が多くてだいぶ床にこぼれちゃったけど、いいのいいのそんなことは。
しかしすごいなあ、私のオシッコ。







DSC03388.jpg


オションシートでしかしなかったころ、こんな時もあったのよねえ、懐かしいわー。

もってこい遊びも練習しなきゃね 

なにかと運動量の増大を要求する近頃のラムです。
それじゃ、今月号の「いぬのきもち」に載っていたモッテコイ遊びをやってみようじゃないの、ということでその記事はこちらです。


DSC05345.jpg


おやっ、かわいらしい柴ちゃんがモデルになっています柴でもモッテコイの得意な子がいるんですね。でも犬種でいうと、やはりレトリーバー種やテリア系やコーギーにむいている遊びだと書いてありますね。


ラムにも、モッテコイは何度か自己流でやらせてみたことはあるんですけど、いまくいかなかったです。ドッグランなんかでボールをなげますと、2~3回は取りにいきますけど、そのあとは興味を示さなくなりますし、ボールくわえても、こっちに戻っちゃきません結局こっちばかりが走りまわってボールをさがすはめになります。だから柴系は、こういう遊びはむいてないんだと思ってあきらめかけていました。しかし、上手にモッテコイをする子たちを見ますとうらやましかったですね。そのコミニュケーションの良さといいますか、ワンコも飼い主さんも本当に楽しそうで。



記事を見てましたらできそうな気がしてきて、チャレンジ精神でとりあえずやってみました。
まず特別なおもちゃの作成から。特別なおもちゃとは、モッテコイ遊びの時だけに使うという意味で、専用にしたほうがいいとのことです。しかもいきなりボールとかではなくて、犬と引っぱりっこのできそうなもの。
さいわい以前バーゲンで買ったのがあったなあ、あれをおろしましょ。それを初めてラムに見せる、さっと隠す、また見せる、ラムほしがる、ラムに触らせないをやってたら、激しくほしがるようになってきました。さあこれでスペシャルおもちゃができあがりました。
ロングリードの届く範囲で投げてやったらば当然取りにいきます。そしてその場で遊ぼうとするラム。いつもならここで終わりです、ちょうだいって近づくと逃げていったりするから追いかけるのも大変で。しかしここでリードを引いて引きよせます、ズルズルズル


そして次が肝心だそうですが、いきなり取り上げるんではなくて、おもちゃで引っぱりっこをして遊んでやります。ほらほら楽しいよーー



DSC05344.jpg



DSC05343.jpg


2、3回ブンブンと引っぱって遊びますと、おもちゃから口が離れますので・・




DSC05342.jpg


さあー、もう1回やってみようかー、ラム。




DSC05341.jpg



こちらの言葉かけで、投げる気配を感じて、もう後ろを振り返ってますね、なんておりこうさんなワンコでしょ狂喜乱舞する飼い主です。



そして、またまた大切なことは、犬があきるまでやっちゃダメとのことで、この日は4回投げただけでした。あーーもっとやりたいとワンコが思ってるところでやめるのがコツのようです。
あーー、お母さんももっと遊びたかったわよ、また明日やろうねラム。