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狭くても我が家が一番です 



子供の成長は早いものです、特にラムの成長は激しく早い(気がします)
上のヒナが玉子からかえるところみたいな写真は、半年前のラム。ひんやりかまくらハウスにゆったりと納まっております。
そして今はこれ。

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昔日の感があります。親が年をとるわけです、娘がこんなに立派になっちゃ
この写真を見て皆さんは、あーこれじゃもうひんやりかまくらハウスは使えないだろうな、どこかの片隅に追いやられているに違いないと思われるでしょう。ところがどっこいまだ現役で活躍しております。いくらラムがこのハウスが好きでもこの大きい体をどうやって収納しているのかをのぞいてみると、ちょっと窮屈そうには見えますがきれいに丸くなってここちよさそうにしています。
犬のからだは柔らかい、かなり狭いところでも体形を順応させることができるものだなあと思いました。
先日は、再び鳴海先生のしつけ教室があったので、今度は参加ではなくただの見学でしたけど、参加者の方がどのくらいの大きさのハウスがいいですかと質問されていました。その時の答えは、そのワンちゃんの大きさから素人が想像するには2回りは小さいものを先生は指さしました。鳴海先生のしつけ教室は、まわりにいくつかのハウスやらおもちゃやら並んでいて楽しいのです。
これでラム狭目のハウスでと思えました。

しかし、ひんやりかまくらハウスの本来の役割りは、周り3ヶ所に氷板を入れて使うもの。そこにあんまり密着しすぎると凍傷になってしまうのではないかとの心配があります。実際氷板入れるころになったらまた考えます。
とりあえず、あんまり氷に頼らなくてすむように今はせっせと無駄毛の除去に励んで夏にそなえるのよラム。
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あのリュックはどこにいった 

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最近どこにも行かずですので、以前リュックサック犬だったときの写真載せました。柴犬に洋服着せて歩いていると『あら、洋服きせちゃってるわ』というささやきが3日に1回くらい聞こえてくるのですが、このリュックサックは奇抜の度合いがつきぬけていたのか『犬にきせてかわいそう』というささやきを飛び越え「かわいい」「どうなってるんですかこれ」「そのポケットなにがはいってるの」などと道ゆく人にずいぶんたずねられたものです。そのたびにウフフとかわし、犬談義にもっていくようにしました。
だってリュックのポケットにラムのうんちが入ってるなんて夢をこわすようなこと言いづらかったのですもの。ちょっと犬の散歩を知ってる方なら分かるのですが、必ず飼い主は散歩(うんち)袋を持っています。私の手にそれがないということは、どこだ?ああ犬のリュックサックがそのかわりか、ということですよね。まさかいくら愛犬のといってもうんちを自分のポケットに入れるのはできないですし、まさかのまさかでそのまま置きざりなんていうことはあってはならないことですし。
もっと言ってしまうと、NHKの鳴海先生の出ていた犬のしつけ番組ですと、外でおしょんをしたあとは、シートで吸取り消臭剤をかけるとなっていました。
だんだんとそこまでしなくてはいけなくなるのかもしれません。
ここでラムのヒートの経過報告です。
えーと残念ながらはっきりしません。ヒートになるとおまんじゅう(こんな呼び名でいいのか)が膨張してはれてくるというのですが、どうもそうでもないみたい、なにより出血が止まってしまっているままです。そうすると最初の出血はなにかの病気?膣炎とか。途中白い泡みたいのが出たけどおれは膿かなにかだったのかしら。
そういえばラムは小さいときから、時どきおまんじゅうから黄色い膿みたいのを出すときがありまして、最初気づいたときは獣医さんにかけこんで調べてもらいましたところ、顕微鏡で見ても細菌性のものでもないし、いってみれば女の子のオリモノなので心配ありませんとのことでした。
じゃ、避妊をすればもう出ないということでしょうか、という私の質問に、出てくる場所によってなのでなんともいえません、という先生の答えでした。
来週になったら、病院に行ってみようねラム。大好きな先生にあえるのでラムは大喜びするでしょうし、もうそろそろヒートか病気かはっきりとさせなくてはと思います。今回はうんちだのおまんじゅうだのオリモノだの、ちょっと汚な系の言葉がられつされました、食事中の方ごめんなさい。でも愛犬のこととなるとなにからなにまで愛しくなる飼い主バカのブログと思ってごかんべんくださいね。



あら、二重まぶたになってきた 

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クリックして拡大できます
ラムの顔に最近変化が著しくなってきました。ラムのお父さんは黒柴で、ブリーダーさんのhpで、その姿を確認してあります。黒柴というと、白い麿まゆがありますが、ラムは黒い麿まゆがあり、顔の口吻が黒い、黒マスク犬でした。
ブリーダーさんに、仔犬の好みを伝えた時に、いちばん私がこだわったのが、毛色でした。あざやかな赤毛の仔がほしいのですと。
犬の毛色の変化は、経験がないと予測はむずかしいとのことでした。
仔犬(生後1~2ヶ月)のときに、きれいな赤(じっさいは茶です)でも成犬になって、白くぼけてきたりもするので、仔犬の時に黒っぽいほうがあざやかな赤になるほうが多い。顔の黒マスクは成犬になればきえますからという説明でしたので、hpに写真が載っていたラムに一目ぼれして決めました。
ラムは、普通の赤柴よりは、黒の色素は多いようで、しっぽなども先がだいぶ黒いですし、黒の麿まゆは、目とつながって見えて般若の目のように見えるときもあり、かわいらしい顔というわけではありません。
背中なども黒が増してきたように感じたこともあって、ブリーダーさんに写真をメールして、ラムは胡麻柴ですか、と問い合わせたこともありました。もちろん、そうではありませんでしたが。
そして、生後7ヶ月半になって、やっと少し顔の黒い部分が薄くなってきました。
それは仔犬の印が薄くなって大人の犬になっていく変化のようで、うれしいけれど、ちょっぴりさびしいものです。
それと、これは一過性のものかもしれないけれど、目の上まぶたのところに一本の線が出てきて、二重まぶたみたいになってきました。ぽちたまに出ているマサオ君みたいです。マサオ君っておもしろい顔してるって毎週見てるのですが、まさかラムがマサオ君似になるなんて。
体重をさっき量ったら、6.8キロ(洋服込み)あり、豆柴としては、・・・なのですが、どんな体重になろうと、どんな毛色になろうと、こんなにかわいい我が子はいない、と思うのです。しかし抱いているのは5分が限界になってきました、そこんところよろしくお願いしたいですけど無理かな。

残酷なのか自然なのか 

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犬は、ほっておくとこちらがギャーとなるものを口にします。
その一つが、生きている昆虫です。
ラムも夏場の草むらで、目を離したすきに、飛んでいるバッタをつかまえて頭からムシャムシャやったことがあり、あわてて残ってた足や羽を払いのけたことがありました。うわー残酷、でも動いているものを狩って食べるのは犬の自然なのかな、と思っていました。
そしてきのうの散歩の時、すれ違った親子が、「いやーね、大きくて気持ち悪い」と、言っているのを耳にしたので、少し注意して前見ますと、アスファルトの上に、この季節には不似合いなカマキリが、のそのそ歩いています。
ラムに見せると、やはり興味しんしんで飛びかかろうとします。見せなきゃいいんですが、なんでも若いうちに経験させなきゃと思いまして。
犬の食後のオヤツとしては最高なのかもしれませんが、いきなりカマキリ踊り食いを見せられるこちらの心の準備もしたい、ということでラムがそばに行きそうになるたびリードを引いてがまんさせること10数分。
こちらの心の準備もできた、さあ好きにしなさい、とリードを離しました。
一口でペロッといくかなと案に相違して、カマキリのまわりをグルグル回るばかり。なんかカマキリの大きな目玉に睨まれて恐いみたいなんです。
それでも2本足で立ち上がって、馬みたいに前足でたたこうとしたり、何度もパフッ、パフッと空噛みを繰り返したり一人で激しいダンスをしているみたいでした。
そのうち、ラムの手がカマキリに偶然あたって、カマキリがひっくりかえる、リードにもからんでひっくりかえるを見ているうちに、こっちが「もー、やめよう!」っていう感じになってきちゃって、カマキリを草むらに帰してやりました。
なんかラムを遊ばせるために、無駄にカマキリ傷つけたなあ、中途半端に生き物を扱ってはいかんなあ、と思ったのでした。
写真は、夏の時期、死んで落ちていた蝉をラムに見せたところ。
風で、蝉が動くたび、ビクッと飛びのいていました。
今まで昆虫と接する機会もあまりなかったのですが、ラムが喜ぶなら目の前にさしだしても遊ばせたいと思う親心ですが、さしだされるほうとしてはたまらないでしょう。これも飼い主としては自然なのか、やっぱりちょっと残酷かしら、と思ったりします。
でも、なんでカマキリ食べなかったのラム。もっと遊んでから食べるつもりだったの?


初めての食餌 

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家について、休ませてから初めてのご飯です。
ドックフードは、ユーカヌバ、ラム&ライス。これは仔犬に1㌔おまけについていたので、ブリーダーさんのところで食べていたものと一緒です。少しをお湯でふやかしてあげてみると、みるみる食べてしまいました。
あ、お腹すいてたんだねえ、という感じと、見事な食べっぷりにまたまた安心しました。
でも、仔犬って、臭うってことを実感しました。
バスケットの中でしちゃったウンチは、きれいに落としたし、見た目も特に汚れているわけではないのですが、なんというか獣臭い。
初犬飼いとしては、経験無しの臭いが部屋中に充満したような気がしてました。
後で聞いた話では、ブリーダーさんによっては、引き渡す直前に、仔犬をゴシゴシシャンプーしてしまうところもあるようです。
でも、初めての臭いも含めて、いろいろビックリもあって、犬飼いがスタートしました。
いちおう、ひものリードもつけてみました。