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貧血にならないのかしら 

ラムのヒートが始まってから、12日程が経ちました。その間一泊旅行に行ったり、浜松祭りに参加したりと、常よりハードな生活をしているラム。気の毒というほかありません。初めてのヒートで心身ともに慣れないところにもってきて、やはり人間の都合によりオムツまではかせられて。
そういううっとうしさはしょうがないとしても、
親として気になるのは、こんなに出血が続いていて貧血にならんものなのかなあということです。
ヒートについては、自慢じゃないですが不勉強な私。出血といっても、あれは血液なのか、どのくらいまでを正常というのか、などと特に調べもしていないのですが、けっこう出続けてます。そういえば出血大サービスってどういう意味なんだろう、どうでもいいですが。
家では、だいたいがケージに入れてますのでそこでは垂れ流し。お古トレーナーがひいてあって汚れをチェック。リビングではオムツで、またチェック。散歩に行くときはオムツなしなので、コンクリなどに垂らさないように気をつけないといけません。そうしてみると結構な量が出ていることがわかります、しかもいまだにおさまる様子なし。
3ヶ月前にヒートか?と勘違いしたときにはチョロっとしか出ず拍子抜けしたものですが、さすがにほんもののヒートは迫力が違うのですね。

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迫力のラムのおまんじゅう。ちょうどボケちゃったのでモザイクなしですが、今までの3倍はふっくりしてます。

それとヒートのせいなのか1才という年齢のせいなのかわかりませんが、マーキングのしかたが立派になってきました。オス犬ちゃんのマーキングってしみじみ見たことはありませんが、ほとんど同じ感じではないかなあ。
電柱やら塀やらに狙いを定めて左後ろ足(なぜか左ばっかり)を高ーく上げてショショーと。なぜか終ると一目散に離れようとしますが、表情はえらく満足気です。それと気になる部分をペロペロするのに忙しく、散歩の距離的には前よりかなり短いこの頃です。

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運動量は減ったにもかかわらず、ヒートやつれぎみのラム。エネルギー使ってるんでしょうね。避妊手術してこういうことがなくなると、その分体に脂肪がたまるっていうのがなんか分かるような。
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再び??初ヒート 

再びというのもなんですが、ラムに初ヒートがおとずれました。
おバカな飼い主の証拠に過去の初ヒートもごらんください。パンパカパーンと花火まで打ち上げました。お赤飯でお祝いもしました。
その時は、ちょろっと出血があったのを、初ヒートと思いこんでしまったのですね。獣医さんも最初の時は出血少ない子もいますよとか近所の方も、一回目は軽いですよーなんていうのを聞いてましたし。
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この気だるそうな表情にだまされました。本犬はそんなつもりはなかったのでしょうが。

先週の朝にちょっと出血がありなんでしょうと病院へ、そこで待合にいたオスのワンちゃんに親しげにするラム。そんな様子からヒートでしょうかねえと先生。態度で分かるものなんですね。
そして今度は出血が続き正真正銘に女の子になりました、ってもう恥かしさをすっかり忘れている飼い主です。
そして旅行の都合もあるので紙おむつの特訓をしましたが、朝になると粉々になっていることが2回、途中もしつこくとろうとすること数回を繰り返し、なんとかつけていてほしい時には、つけていてくれるようになりました。

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それにしても、けっこう赤い汚れの掃除が大変ですね。何日くらい続くのかしら。獣医さんからは、メールで注意することなど教えてもらって助かってますが、今月中にはするはずだった避妊手術はホルモンが落ちついてからということで、2~3ヵ月後になるそうです。

ラムが初ヒートとなりました 

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パンパカパーン
生後9ヶ月を目前にしてラムに初ヒートが訪れました。ヒートとは女の子の生理のことですが、人間だったら絶対に書かない恥かしいようなことも愛犬のこととなるとこうして発表してしまうのです。
もっとも人間と犬の生理のしくみはだいぶ違うのですが、そこの説明ははぶきまして、とにかく出血があるというのは同じです。きのう散歩からかえって、いつものようにウエットテッシュ数枚で、足裏おしりまわりおしっこまわりとふいていきますと、おしっこまわりにうっすら赤いものがつくではありませんか。あっこれはと、すぐヒートがきたと分かりました。それというのもヒート時期について獣医さんに質問したりブリーダーさんに問合わせたりして、もうそろそろだなと思っていたからです。
獣医さんは、豆柴ならというよりも一般犬種として、生後6ヶ月から1年位ではないかというお話だったと思いますが、ブリーダーさんも、その子によってだいぶ時期は違うが、豆柴の場合1年すぎてからになる子もいます、ということでした。ですから9ヶ月というのは結構順当な時かなと思います。そしてこれも獣医さんにおききしたのですが、出血が始まってから7日から10日くらいあとの時に一番妊娠の可能性があるとのことで、妊娠を望まないなら、その時期の他犬との接触には飼い主として気をつけましょうとのことでした。
きのうは、ペットショップにヒート用パンツを見にいったのですが、結局買いませんでした。写真ではモデル犬がサスペンダー付きのパンツをはいてポーズをとってますが、絶対にラムはサスペンダーを噛み切るでしょう。紙オムツタイプもしかりです。体に着ていているもので口が届いてしまうものはそこから噛んでしまうので
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このセーターは失敗例です。なるべくえりぐりが首にぴったりした服をえらばなくてはいけません。
なぜにラムのヒート時期をそんなに気にするのか、それには切実なわけがあります。ラムを飼おうと決めたときから、ラムの妊娠出産ということは考えにいれていませんでした。それは、私達の年齢を考えたとき、50歳から飼いはじめて、犬との生活が10数年、その後に再び別の犬を飼うというのは、不可能です。中高年の方で愛犬との暮らしを楽しまれている方は多いと思いますが、私の好きな犬種は柴犬のみ、かなりな運動量を必要とし、ある程度の飼い主としての気合も要求される?こういう犬とうまくつきあうのは、あとにもさきにもこの時期が最後のチャンスと思い切ったわけです。生き物の寿命はまったくわからないですし、私自身だってラム父だってはありますが、ある程度の予測を立ててラムの一生を考えてやらなくてはいけませんから。
それで、最初からラムには避妊手術を受けさせるつもりでいました、それもなるべく早い時期に。たぶんネットで読んだのだと思うのですが、アメリカでは犬の生後2ヶ月で避妊をしてしまいそれで特に支障は出ていないというのです。それなら生理のわずらわしさも関係ないし、嫌なことは早く済ませたほうがいいだろうという気持ちでした。
ワクチンをうけにいった獣医さんにその話をしますと、アメリカは合理主義ですからねと笑って、2ヶ月なら体もちっちゃくて麻酔も少しで済みますが、ボクのところでは1回生理を迎えたあとにするようにしています、とおっしゃいます。
はあ~そういうもんですかとちょっとがっかりして帰ってから本格的に犬の生理出産や避妊手術のことについてネット検索してみました。
学術的なことは分からないので飼い主さん達の体験談が主ですが、犬の避妊(男の子は去勢といいます)や自宅出産については賛否両論でまったく正解というものはなさそうでした。ほんとにいろいろな考え方の飼い主さん達がいます。
生理がこないと心配しているかた、一ヶ月も出血が続いてますがこれでうちの子は普通ですとおっしゃる方、自宅出産の様子を公開されている方、素人の犬の繁殖について疑問をなげかける方、ほんとうに参考になりました、ありがとうございます。
その中でみのがせない記述が・・・
犬の去勢避妊後の情緒面においては、その時期の性情が残るようだ、6ヶ月の時に手術をすればまだ子犬っぽいところ、2歳のときならその年齢相当の、というようなことが書いてあって、他のちょっと学術的っぽいhpで調べてもどうやらそういうことはあるらしい。これは思ってもみなかったことです、お腹の手術によって情緒・心のところになにがしかの影響があるなんて。そういえば特に男の子の去勢手術によって猛々しさが減るのを期待するという飼い主さんも多かったですし、男の子のほうが変化はありそうですね。
ということで一転、ラムの手術はなるべく遅い時機にと変わり、しかし今度は手術を受けなかったことの不都合である病気になりやすさ、生理時の散歩に制限、自宅の掃除の大変さなどをかんがみて、2回目の生理の直前はどうかと今は考えています。もっともこれは私ひとりの考えで、ラム父が以前つぶやいた<ラムの子供が見てみたい>というラム父に気持ちはどうなのかこれから話し合わなくてはなりませんが。
とにかくラム初ヒートおめでとう。母として素直にうれしいです。今夜はやっぱりお赤飯でお祝いだよ、お赤飯あんたの口には入らなくてもこの両親の喜びは分かってくれるよねラム。