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ちょっと早い梅雨明け宣言です 

ここ2日ほど、ようやく暑くなってきました。また明日あたり天気がくずれるのですけれど、ラム家としてはもう勝手に梅雨明けでございます。


ふとベランダを見ると、1ヶ月程前、ご近所からいただいて水につけておいたホテイアオイが咲いている。おおー、きれいちょっと感動。水草系は育てかたがわからず、枯れるかなと思いながら水だけ足していただけでした。
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そのとなりにある、パイナップルの空き缶に植えられているのは、生パイナップルの葉っぱ。これも1ヶ月くらいになるかなあ。枯れている葉もあるけれど、感触としては、根が出て生きている感じ。


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生パイナップルを買うと、大きくて固い葉っぱがついていますが、ちょんぎって植えてみました。そのうち植え替えてみます。その時に根っこの様子がわかります。



その次に写しましたのは、多肉の芽出しです。プランターに置いた多肉植物の葉っぱから無数に芽がでてきています。以前プランターにおいたところの写真はこちら。


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これもなんか不思議~。1枚の葉っぱから、もとの形の多肉が出てくるのですね、あたりまえかもしれないけれど。


そうこうしているうちに、ホテイアオイが満開になってきました。かわいさのあまりもう1枚記念写真


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英名は、ウオーターヒヤシンスですって、いかにもって感じですが、ホテイアオイっていうほうが好きです。増えすぎてこまるくらい丈夫だそうです。
以上3点、原材料に1銭もかかっていない植物達をご紹介いたしました。だから愛しさがつのるのかしら、いじらしくって。








そしてわが家のラムっちょは、最近おやつのあげすぎ&散歩が少なすぎにより体重増加。本日の目方、8.3キロもうなにもいいますまい。
ステテコにはさまれたラムよりあなた様方へご挨拶。

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暑い時はゴロゴロしてやりすごすべし!
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映画とかトピアリーとか 

久しぶりに映画館に行ってきました。子ぎつねヘレン以降いけてなかったですもんね。映画への情熱がさめかけている?のでもないでしょうが、それよりもラムとの散歩が楽しい毎日だということかな。
っていうことで、昨日は2本見ました。まず話題作「ダ・ヴィンチ・コード」宗教史西洋史にとっても弱いラム母ですので、そこらへんを理解するのはあきらめて、もう単純なミステリーな謎解き話として見ましたら結構おもしろかったです。アポロ13のトム・ハンクス、アメリのオドレィ・トトゥ、WASABIのジャン・レノ、ガンダルフのイアン・マッケランなどの達者な役者が出てますしね。ガンダルフは、ロード・オブ・ザ・リングの役名ですけど、このじいちゃんが今回もとってもステキです。
オドレィ・トトゥはアメリの時は、なんかホワーンと幸せな顔してましたけど、今度はキリッとしていて切れそうなくらいに変わってるし、役によって替えられるものですね、さすがです。
もう1本は邦画で「デス・ノート」藤原達也君主演のまんがもの、じゃないホラーサスペンスもの。バトル・ロワイヤルからのファンですので、こちらもおもしろかったです、早く続きを見たい、11月にやるそうですが。
これは原作がまんがですので読めるかな、ダ・ヴィンチのほうは読む気はありません



これも先日つくったモミジバフウの人形。公民館ガーデニング教室での作品です。トゲトゲの穴の中にシルクを突っ込んでいきます。目玉をつけリボンを結んでできあがり。
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もうひとつは、木の実のまあるいトピアリーです。モミジバフウとかナンキンハゼ、ドングリなど10種類くらい使ってます。

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木の実を土台の松ぼっくりにくっつけていくノリは、グルーガンっていうハンダごてみたいな、瞬間接着する器具。電気を通して先は熱くなってるし、ノリは手にくっつくし、四苦八苦しました。今は小学生でも使うっていうんですが、私らの子供のころには見たこともなかったですもの。



最近陽気が暑くなってきましたので、ラムの飲む水の量が気になるところ。
しつけ本によりますと、犬には常に新鮮な水が飲めるようにしておきましょう、などと書いてあります。しかしラムは通常あんまり水を飲まないんですよね、それでついつい水の中に、たらっと牛乳を垂らして飲んでいただくことに。これって余計に水だけだと飲まないことになってしまうんだろうか。ちょっと悩むところですね。

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犬だって水分とったほうが、血液サラサラになるんじゃないのかしらー。

花とビデオといたづらと 

思わせぶりなタイトルでしょ、期待を裏切ってすみません。
セックスと嘘とビデオテープだったかな、そんな題名の映画がありましたね、それが、結構奥深く真面目なテーマを扱っていておもしろかった覚えがあります。
ではまず花の話題。母の日カーネーションが、長旅の疲れか元気がないし根元がグラグラして、また去年枯らした二の舞になりそうだったので、ガーデンパークの人に聞いてみました。
そうすると、「まあねえ、あんなものは花が終ったら枯れるようにできてるのさ」とのこと。そんなもんですかねえ、でも少しはましにするにはということで、植え替えをすすめられました。
まづ、咲いている花は切ってつぼみだけにする。ひとまわり大きな鉢に変えるができるだけ根を切ったり痛めないように丁寧に移す。たっぷりの土でグラグラさせないように安定させる。最後たっぷりの水。
以上で、応急処置おわりです。プラスチックの鉢から抜いてみたら、根がけっこうまわっていたので、植え替えて正解でした。

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こんな感じになります、元気になったかな。

地元企業のすみやが全国展開のツタヤの傘下に入るって新聞にありました。やはり大きいところにはかなわないですね。近所のツタヤ今週はレンタル半額ですので、アルバムとビデオ借りてきました。アルバムは最近はまっている演歌。映画も最近はまっている韓国映画。
『親切なクムジャさん』チャングムのイ・ヨンエ主演。BSでタレントのヨネスケがえらくイ・ヨンエをほめていたので見たくなりました。オールド・ボーイで主演した人も出てます。不条理映画なのかな、恐くてちょっとおかしい、けっこうおもしろい映画でした。明日返すまでにもう一回見よ。
夕方ニュースでは、日本では北と南と歩みよりとか、これは韓国映画みてると、ものすごいことだと思います。

今日は雨のため外に出られなかったラムを少しリビングに出しました。それで誕生プレゼントにあげたグリニーズガムを再びあたえる。
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このグリニーズでっかくて堅すぎたみたいでずっとお蔵入りになったました。あんまり退屈なので噛んで遊ぶ気になったみたいです、リサイクル成功


もう一本は『電車男』こんなの見てる中年ってどうかなーと思いながら借りてきてます
あららなんで泣けるの、そんで思いきり笑えるの。私の脳細胞がツルツルだから?なんてね。けっこうヒットした映画だからでしょうね。秋葉原の風景もなんとか線ができたので映画のときより少し変わったのかな。交通博物館もなくなったんでしたね。子供のころは結構親につれられていったものです、あんまり乗り物には興味なかったのですけれど。

そんな泣き笑いをラム母がしてるあいだにいつのまにかあご枕のモン吉(最後だから名前つけました)が被害者に。
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気づいたときには、救助不能のように思われたので現場写真だけ撮っておきました。

母の日ですね・・ 

東京の長女から、カーネーションが送られてくました。
素直にうれしい、母やっててよかったと思える一瞬です。一瞬って

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さっそくラムと記念撮影。ほらラムこの輪っかから顔出して、ってやっても嫌がって逃げ出そうとする、そりゃギロチンみたいで恐いわね

去年も同じタイプの鉢いただいたのですが、花が終ったあと枯らしてしまったので、今年は丁寧に育ててみたい、温室育ちでしょうからむづかしいかもしれませんけど。


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これはおととしいただいた花、写真にとっておくところが我ながら母らしいですね。

そしてラム父からは、とくにプレゼント用意してなかったということで、お昼用のお弁当つくっていただきました。


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ラム父、渾身の母の日弁当。こんなのブログにのせてるの知ったら嫌がるでしょう、でものせちゃいました。

そしてラムからは、母の日プレゼントなんにもなし、せめて笑顔を見せておくれー、それも無理か
来年はあんたの顔が笑顔になるよう、お母さん心がけていくからね。

梅と少女(なんちゃって) 

前回のヘコヘコ問題では、このブログ始まって以来の最多4コメントもいただきまして、いかにこの問題が犬飼いにとって、見過ごせないことであるのかが確認されました。確かにラムのヘコ動きが始まったのは、そういえばヒートかなと思った直後であったように思います。やはりホルモン系が活発になるのとなんらかの関係もあるのかもしれませんし、動物としてついやってしまいたくなるひとつの動きのパターンでしょうか。また機会がありましたらゆっくりと調べてみようと思います。
今日の散歩で初めてあった柴ちゃんの飼い主さんともわが子達のヘコ問題について話すことができまして、道端でそんなことを真剣に語り合っているおばさん達がいるということ、これが平和だなあとあとでしみじみと思ったものです。

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ラムが来る前までは、ベランダガーデニングに力を入れていたラム母ですが、いまは枯らさない程度にしか気を配ってやれず、わが家のお花は気の毒な環境になっているのですが、強い子はこうして季節になりますと花開いてくれます。やはり色とりどりの花が楽しめる春の季節は一番すばらしいときです。
去年のこの季節まだラムは生まれていません。生まれて初めての春がくるんだよ、ラム。いろんなお花を見にいこうね、匂いをかぎにいこうね。