FC2ブログ

ペッタンペッタンお餅つき 

DSC04067.jpg

なんと今どきめづらしい木臼と杵の餅つきをお友達のところで体験してきました。写真はラム父の勇姿、もちつき前の蒸しあがるもち米を待つ図です。
その後は若い衆にもち米をコネコネしてもらい(これが一番大変)、無事にペッタンペッタンできました。
我が家のラムは、そのうちのわんちゃんとご対面。柴Mixのモグちゃん。きれいなきつね色の心やさしい男の子。
突然やってきた暴れん坊ふうなラムにちょっと距離を置いてました。そんな二人が近づいたのは、一枚のビスケット二人で食べようゲームの時。
犬用ビスケットを二人に見せる、だんだん二人が近づいてくる、ほとんど鼻がくっつくくらいまで。その時ビスケット2つに割って一緒にあげる。食べ終わったら二人そそくさと離れる(^^;
同じ釜の飯を食う、同じビスケットを食うは、仲良しの始まり。モグちゃん来年も行くからねえ、ラムをよろしくです。
DSC04066.jpg

つきたてのお餅は、だいこんおろし、さとう醤油、きなこ、ごま、なっとうとまぶしてどっさりいただきました。お餅ってこんなにもおいしいごちそうだったんだなと再発見です。自分のうちの分は一臼分二升をついて持って帰って冷凍しました。これで良いお正月迎えられます。ちなみにもち米二升とは、2.8キロでした。お酒一升は1.8リットルと分かるけど、お米一升は知らなかったのでした。
それでは、皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

スポンサーサイト

留守番がんばれ 

DSC04063.jpg

同じ犬舎出身のわんこを飼っていらしゃる方々からコメントをいただきました。花恋さんと豆柴良太さんです。ありがとうございました、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
さて、今日は、ラムに長の留守番をさせました。いつもは、私がパートに行っている、5時間くらいが多いのですが、今日は仕事の都合で9時間ほど。
帰ってみると、おとなしく待っていました。着替えたり暖房つけたり夕刊読んだりしたあとに、ラムを部屋から出して少し遊んでやりました。
無人カメラでとってるわけじゃないので、ほんとのところは分かりませんが、マンションの隣の方も鳴き声は聞かないと言ってくれていますし、まあまあ上手に留守番ができるようになってきたようです。
ラムに留守番させるにおいては、少しづつ慣らしていきました。まずラムがくる日から2週間は、パートを休んで家にいました。新しい娘がきて、わが家に慣れるまでの大事な時間ですのでと無理を言ってお休みをいただいたわけです。そうしてラムの世話をしつつ、少しづつ少しづつゴミ出しや買い物やで、家を出る時間を増やしていき、しつけの先生にもきてもらいました。
さらっと出てさらっと帰るのがいいでしょうとのことで、行く前にいってくるからお留守番お願いね、などと言うと嫌なことをさせられる合図とうけとってしまったり、帰った時、おおげさに褒めたり労わったりすると、いままで耐えていた留守番の時間がとってもさみしい時間だったんだと思ってしまうからということでした。
留守番の時のさみしさと飼い主が帰ってきた時のうれしさの差が大きいと分離不安とかいうものになりやすいそうです。だから飼い主が帰ってきてくれてうれしくてしょうがなくて騒いでいるときには、決してかまわない、しっかり落ち着いてからにするというのは結構良いことを教えてもらったと思っています。ただ留守番中のおやつについてですが、獣医さんは、留守番がしっかりとできたらご褒美として後でおやつをあげましょう、という考え方。一方しつけの先生は、それでもいいけど、犬にとって、留守番が始まるときにおいしいおやつがもらえる、おやつもらえるなら留守番も悪くない、と留守番を楽しみにするようにできます、とのことで先に長持ちしそうなおやつを与え夢中になっている時に出かけることが多いです。
写真は、近所のペットショップで教えてもらった、簡易おやつ出しゲーム。いらないハンドタオルにビスケットなどのおやつをいれて結ぶ。なかのおやつをとろうとかんだりころがしたり。もしかしてタオル食べると困るから今日は使いませんでしたが,タオルは食べず結び目をとくことが分かってみたら、留守番中のおやつ&ゲームとして使うかもしれません。
犬は集団で生活する生き物ですし、人の気配がいつも近い部屋飼いの犬は特にお留守番がさみしいと思ってしまうのも良く分かります。
飼い主の声が聞こえていると、飼い主がいると思ってさみしくないらしい、というのを聞いたことがありますが、う~ん同じ声と調子を繰り返しきかされるってどうなのかな、と思い、女性歌手か男性歌手でも高音の方のMDをかけて出かけます。犬は高音が好きらしいのでほめるときは1オクターブ高めた声を出してやさしくほめたりしています。



犬びんぼう 

DSC04059.jpg

アジリティーやってみました
土曜日曜とラム父母の3人でおでかけをしました。土曜日は、一ヶ月前に泊まったペンションあかとんぼさんへ、その時忘れてきた私の腕時計をいただきに。
ペンションを出て30分くらいして部屋に忘れたのは気がついたのですけれど、またそのうち寄りますからと預かっていただいていたのです。
行く前に電話をしてランチの時間も聞いておきました。途中フラフラ寄り道しながら3時間程で到着、おいしい特製カレーのランチをいただきました。
ラムはテラスで、そのペンションで飼われている柵の中の甲斐犬Mixちゃんにずっと見つめられており、好かれているモードが親としてはうれしいのですが、少しこわいらしくあまり近づきませんでした。
日曜日には、新城市のアン・クロダさんというドッグランに初めて行ってみました。hpで見ますと、食事するところはなくお弁当をお持ちくださいとのことですので、おにぎりをつくりミカンとお茶を持ちちょっとした遠足気分でした。
実は、きのう行ったあかとんぼさんも新城市。でもだいぶ通る道が違い新城市も広いです。
こちらも2時間程で着きました。とてものどかな場所にあります、自然がいっぱいで気持ちいい。
ドックランを見るのは、ここで3つ目です。近所のドックランでは時どき遊びますし、うちから北に行ったところにあるドックランに見学に行ったことがありました。
その2つはランが平らでしたが、ここは起伏がつけてありランの中に小屋やあずまやがいくつかあったり、変化にとんでいます。
その小屋の中には、特売品の犬用の洋服がかかっていまして、値札に関係なく1,000円らしい。来年の夏用に2枚選んで、ラムを父にまかせ、いったんランを出て、お向かいのショップまでお金を払いにいきました。
さきほど入場料を払うときには、一刻も早くランへと気がせいて見なかったショップの中のものが目に入ってくると、ちょっとおやつも買おうか、そういえばもうシャンプーがなかったんだっけと、手にとっていました。
そうして買ったシャンプーとリンス各々が1,500円弱、合わせて約3,000円。自分のシャンプーはポンプタイプ398円のを使っているというのに、どうして犬のものだと、ああこれなら安全そう、毛並みに良さそうと思うと買ってしまうのだろうとあとで反省しました。
ともかくも、もう一人子供を育てているわけですから、喜びも大きいけれどお金もかかっていくわけです。我が家の身の丈にあった育て方とお金のかけ方を考えていかなければと思います。
しかし1,500円のシャンプー、もう今年は寒いしシャンプーやめとこうと思っていましたが、どれだけいいのか試して新年を迎えようかしらと思案しています。

グルメ犬には遠い 

DSC03769.jpg
食事のまえのマテ 口からはよだれがタラリ
ラムの食生活は、うちに来た生後2ヶ月~4ヶ月くらいまでは、ドックフードふやかしたり、回数も4~3回にしたりしていましたが、いまはカリカリフードを朝晩70グラムづつやるだけです。
基本的には、人間の食べ物はいっさい与えていません、拾い食いをのぞいては(^^;
どうして落っこっているフライドチキンの骨とかガムの噛みカスとかを食べられるものと知って夢中に口に入れるのでしょうか。うわー汚いよラム病気になるよ、などと口をこじあけてかきだすことになります。そのために軍手が必需品となっています。
拾い食い防止しつけのやり方、地面におやつをおいておく、犬が近づいたらリードで制御、犬が飼い主を見たら褒めながら手からおやつをあげるを繰り返し行い、地面に食べ物が落ちていても勝手に行かないで、飼い主の顔を見るようになるようにするは、鳴海先生の指導方法でした。
散歩しているのが楽しいようにしていると、自然とまっすぐ前を向き落ちている食べ物とかに注意が向かないようになるものですは、最初のしつけの先生のお話です。
両方ともやってみていますし心がけていますけど徹底できませんでしたので、今は道にあやしいものが落ちていないか確認しながら歩くのとラムが草むらなどに鼻をつっこんでいくときは、純粋に匂いだけを嗅ぎにいくのか、そうじゃないのかを目を離さずに判断をしそうじゃないときにはすかさずリードをひっぱる準備をしています。

ラムの主食であるフードですが、ブリーダーさんのところでは、ユカノバパピーを食べていたそうです。ラムがバスケットに入って送られてきた時、1キロのユカノバパピーが付いていました。そしてその後も同じものが良いだろうと思いブリーダーさんから送ってもらいました、それも9キロも。酸化しないように小分けして密封して冷暗所に、夏場の時期だったので保存をしっかりとしました。そのプラス10キロのフードがなくなったのは、4ヶ月後の11月始めのことでしたので、同じ銘柄を買いに近所のお店に行きましたらたまたま扱いがなく他のフードのサンプルをくれました。
それまでもペットショップにおやつなど買いにいくとサンプルくれることが多く10数袋もたまっていましたので、この機会に他のフードもためしてみようと思いラムの食いつきのよさを見てみました。サンプルは、ナチュラルチョイス、プロブラン、ネフレピュリナフォーミュラ、などなどでした。
5日ほどためしてみた結果は、どれもこれも同じように良く食べる、おなかの調子も変化なしでした。
これでは、どれでもいいけど決め手がないなあと思っていたところ、獣医さんに行く時期(フィラリアとフロントライン)になりフードの話をしました。
私が気になっていたフードは柴専用というフードで、袋にきれいな柴犬の写真が印刷されているものです。柴犬にぴったりな成分が配合されていて、ラムもあんなきれいな毛色になれるのではないかしら、というやっぱり赤毛好きな私の気持ちをそそるのでした。
先生のお話ですと、そうとばっかりもいえない・・使ってらっしゃる方もいるでしょうから、あんまり詳しくは言えないですが、私の希望どおりではないかもとのことでした。
それですすめられたのが、サイエンスダイエットプロというもので、これだとアレルギーは出にくいでしょうということでした。柴もアトピーのようなアレルギーはでやすい犬種だということです。そして万一アレルギーが出たときのことを考えると、フードの種類をあまりかえないこと。おやつもあれもこれもといろいろあげるのは避けるといいとのことでした。
アレルギーが出るというのは、体の中にアレルゲンがたまっていること。アレルゲンが1種類ならば、それをやめて他のフードの選択肢は多いけど、数種類のアレルゲンがあると、食べられるものが少なくなってしまうからということらしいです。
ブリーダーさんのお話では、その犬舎ではまだそういうワンちゃんは出たことないとのことですが、用心するにこしたことはないのでそのフードにすることにしました。値段が1キロ1,300円するそうでこれはかなり高いほうです、家計を圧迫する。
ただそれは定価だったようで、ペットショップで、3キロ2,800円くらいで手にいれることができました。味もチキン味のほうがおいしく感じられるとのことでしたが、今までと同じラム&ライスにしました。ラムがラムを食べてるわけですね。
ラムは、普段ぜいたくさせていませんから、カリカリフードも大好きで、1回の食事時間も10~15秒。思いっきり口にふくんで息は鼻からフガッフゴッとすごい勢いでたいらげます。あーあ、もうちょっとゆっくりお食べよ、誰もとらないんだから、といいながらとびちったフードの粒を餌ボールに戻してやりながらの食事時間です。

爪きりの失敗・初めての流血 

DSC04020.jpg

昨夜は、深爪による流血をとうとうやってしまいました。
ラムはまだトリマーさんのお世話になったことがなく、最初に獣医さんに爪切りのやり方教えてもらってから、私が定期的に切っていたのです。
だからもう10回以上はやってるのですが、爪の血管まで切ってしまったのは初めてでしたので慌てました。
もう夜のことで、獣医さんに行くこともできず、とりあえず置き薬箱から、消毒液を探し出してきて、たっぷり振りかけて消毒。それから血がとまるまで2本の爪を押さえ続けているとなんとか血もとまり、ラムもそんなに気にしていない様子に、すぐ寝かせました。
爪からばいきんでも入って化膿してないかしらと、朝一番で確認しましたら、爪の先は2本とも少し赤黒くなっていましたが、自然と治っていくところのようでした。
上の写真はうちで使っている犬用のつめきりで、ギロチンタイプです。獣医さんおすすめの爪を集めるカバーのついていないもの、がなかったので、プラスチックのカバーをとりはずして使っています。カバーなんかついていたら、爪が見ずらくてしようがありません。
カバーなくたって今回のように失敗するくらいですから(汗)
ラムの爪は、白爪と黒爪と半々です。白爪は、血管が透けて見えています。黒爪は見えないので、白爪と同じくらいの血管があると思ってその先を切ります。
最初は、爪切りの道具に慣らすことから初めて、今日は1本だけ切ってほめてオヤツ、と時間をかけて慣らせていきました。
そしてようやくおとなしく切らせるところまできていたのです。
ラムは、外の散歩で爪も削られるので、伸びているというところまではいかないのですが、昨夜は少し整えようという気になり、ラム父にだっこしていてもらって切り始めました。一番気になるのが狼爪です。前足の変なところに付いていて、地面につかないから、とがっていますしラムは左右とも黒爪でした。
左の狼爪をチョッキンとやって、他の爪をチョキチョキやってたら私の手の甲に血の跡がつき、エッなに、とラムの左手を調べると狼爪と白爪1本の先に血がにじんでいました。とうとうやってしまった、しかも2本も。
狼爪のときに声でもあげてくれたら1本で済んだのに、ちょっとぐらいの痛さはがまんしてくれちゃうのかな、いじらしい。でも今朝調べようと前足にさわろうとしたら、確かに引っ込めようとしていたみたいです。
やはり犬みたいに爪に血管のある場合は、昔の諺にもあるとおり夜の爪切りはひかえようと思います。

DSC04022.jpg

これは、今のラムの右後ろ足。ラムにけがさせちゃった、あとですが、いまだ毛がはえてこないでけっこうつるんとしてます。爪と同様、心が痛みます。
ラム父は「ラムに怪我させるのは、お母さんだけ」といいますが、確かにそのとおりですが、それだけ濃密にかかわっている証です。

あら、二重まぶたになってきた 

DSC03967.jpg
クリックして拡大できます
ラムの顔に最近変化が著しくなってきました。ラムのお父さんは黒柴で、ブリーダーさんのhpで、その姿を確認してあります。黒柴というと、白い麿まゆがありますが、ラムは黒い麿まゆがあり、顔の口吻が黒い、黒マスク犬でした。
ブリーダーさんに、仔犬の好みを伝えた時に、いちばん私がこだわったのが、毛色でした。あざやかな赤毛の仔がほしいのですと。
犬の毛色の変化は、経験がないと予測はむずかしいとのことでした。
仔犬(生後1~2ヶ月)のときに、きれいな赤(じっさいは茶です)でも成犬になって、白くぼけてきたりもするので、仔犬の時に黒っぽいほうがあざやかな赤になるほうが多い。顔の黒マスクは成犬になればきえますからという説明でしたので、hpに写真が載っていたラムに一目ぼれして決めました。
ラムは、普通の赤柴よりは、黒の色素は多いようで、しっぽなども先がだいぶ黒いですし、黒の麿まゆは、目とつながって見えて般若の目のように見えるときもあり、かわいらしい顔というわけではありません。
背中なども黒が増してきたように感じたこともあって、ブリーダーさんに写真をメールして、ラムは胡麻柴ですか、と問い合わせたこともありました。もちろん、そうではありませんでしたが。
そして、生後7ヶ月半になって、やっと少し顔の黒い部分が薄くなってきました。
それは仔犬の印が薄くなって大人の犬になっていく変化のようで、うれしいけれど、ちょっぴりさびしいものです。
それと、これは一過性のものかもしれないけれど、目の上まぶたのところに一本の線が出てきて、二重まぶたみたいになってきました。ぽちたまに出ているマサオ君みたいです。マサオ君っておもしろい顔してるって毎週見てるのですが、まさかラムがマサオ君似になるなんて。
体重をさっき量ったら、6.8キロ(洋服込み)あり、豆柴としては、・・・なのですが、どんな体重になろうと、どんな毛色になろうと、こんなにかわいい我が子はいない、と思うのです。しかし抱いているのは5分が限界になってきました、そこんところよろしくお願いしたいですけど無理かな。

柴なのにこわがり?! 

DSC03973.jpg

先日、近所のドックランに行ったところ、いきなりダックス達の集団攻撃にさらされ、ビビリまくっているラムです。ハラハラしながら写真を一枚(笑)撮って遠く離れて見ていました。
ダックス2パピヨン1の連合軍に、手も足もしっぽも出ず、柵に追いやられ、30分ほどガウガウされてました。
ラム母としては、ダックス君達を蹴散らせてくれることをひそかに期待していたのですが、無理でした。これがラムが小型犬ならすかさず助けにいったかもしれませんが、自分でなんとかできるでしょ、あんたは強そうなんだから、という思いで待っていたのですが、勝負は最初に決まっていたみたいです。そのうちお店の人がきてダックス達をとめてくれました。
パピ君は、もともと知っていたのですが、ダックス達もここのスタッフのワンちゃんだったのですね。どうりで慣れて活発なはずだ。
ようやくコチコチの呪縛がとけたラム、元気にみんなと遊び始めました、まだ子供ですね。間に入ってやらなかったラム母は反省。でもガウガウされたのも犬遊びのひとつかもしれないし良かったのかもしれません。
お店の人も喜んでくれて「柴なのにやさしいワンちゃんですねー」って言ってくれましたけど、やっぱり柴って、きついイメージありますから。ラムには、そのイメージもほしいけど、ドックランでの乱暴者になってもらっちゃ困るという感じです。

DSC03975.jpg

遊んでいるときは、こんなにりりしい(親ばか)。でも広いドッグランなのに柵の出口付近が好き。そんなとこにいてもまだ帰らないよラム。

やっとお尻もじっと見れるようになりました 

DSC03418.jpg

初めて、自分(達)の犬を持ってみて、毎日世話にあけくれていると、当然のことながら、頭の先からしっぽの先まで、見ることができるわけです。
ペットショップでは、今は仔犬に触れることもできないところが増えてきましたし、なまじ無防備に客に触らせる店は問題ですしね。
そして人様のワンコは、せいぜい頭をなでるくらいでしょうか。こちらがよっぽど犬の扱いに慣れていれば別でしょうが、私には無理でした。
それでラムが来てから、だっこしたりブラッシングしたりしながら、仔犬の体の感触はこうなのか、重さはこうなのかとか少しづつ犬の体のつくりが分かってきました。
そして当然のことですが、顔があればお尻もあるのですが、お尻の穴が丸出しになっているのが、なんか恥かしくて慣れるのに少しかかりました。
柴は、しっぽがクルンと上に巻いているので、特にくっきりはっきりですし。
洋服をきせても、下半身だけ下着をつけてないような感じがしていたんですね。
今は、すっかり違和感なくなりまして、お尻の穴もかわいい部分ですし、毛がかからないようにカットしたり、清潔にしておくのもおこたりません。
お尻の穴も、3ヶ月くらいまでは、ピンク色でしたが今はほぼ黒色です。そうやって大人の犬に近づいていくわけですね。
ラムも、生後7ヶ月をすぎて、初ヒートも近いだろうと、それようのパンツを下見してみましたが、サスペンダーなんかついているのもあって、ラムがパンツはいてる姿を想像すると笑えてきました。実際その日がきたら、やっぱりお赤飯でお祝いするだろうと思います。

今までのプロのしつけ 

DSC03391.jpg

柴犬は、きついとか手を焼くとかは、最初から覚悟していたわけですが、ほんとうに困った状態にはしたくありませんでした。
うちはマンションですが、小動物のみ飼育可となっていて、それが小鳥ぐらいをいうのか、猫までくらいなのか、犬までOKなのかはっきりせず、それでも最近は、小型犬を飼う方がチラホラ。中型犬だとむずかしいようです。
それなので集合住宅でペットを飼う上は、まわりに迷惑をかけないように、におい、鳴き声をもらさない、犬はエレベーターを使用しない、階段でもすれ違いに気をつけて、とやっています。
住人の方の苦情が出てしまっては、最悪飼えなくなってしまうおそれもあります。気をつけて気をつけすぎることはありません。
まづ、犬を迎える前に部屋の準備をしました。
リビングに面して窓がない5畳くらいの部屋があり、扉をとってしまうと、光も風とおしも良いので、犬の部屋にすることにし、カーペット敷きから、汚れがとれやすいようにクッションフロアにしました。これで最初のころのトイレの失敗も、こちらのストレスがわりと少なくとても良かったと思います。
私は、犬と一緒の時、それから別々の時としたいほうなので、散歩以外の大体の時は犬部屋にいてもらうことが多いです。
犬部屋の扉をとってしまったあとの仕切りは、いろいろ考えてみましたが、今は半分は箪笥でふさぐ、半分はケージでふさぐ、に落ち着いています。ケージはよじ登ってはいけないと分かっているらしく、まだ勝手に外に出たことはありません。
写真は、地元の家庭犬訓練士の方に来てもらったところです。
生後3ヶ月くらいで、まだワクチンが万全ではないので外の出られないし、犬のこといろいろ知りたかったのでお願いしました。
その頃は、やはりトイレをシートにしないこと食糞、甘がみに困っていました。
数日おきくらいに4回来ていただいて、ずいぶんいろいろ教えてもらいました。
実際のラムの様子を見てもらうと、この家では誰がボスか分からず戸惑っているというのです。
私も犬のしつけの本をみて、ほえている時にはかまわない、あまり強く怒らないとかいうことはやっていました。
それでも、めずらしいかわいい生き物です、私達にとって仔犬は。どうしても仔犬を甘やかす態度が出ていたようでした。
先生によると、犬社会は順序がはっきりしていて、みなボスに注目していて指示にしたがうそうです。そしてボスはみなを見ないで悠然としているそうです。
続きを読む

初めてのお泊りと香嵐渓 



先週の日曜日と月曜日にかけて、初めての犬連れ旅行に挑戦してみました。
一応目的地もあったほうがいいと思って選んだのは、シーズン中の超混雑で有名な、紅葉の名所香嵐渓です。
香嵐渓の紅葉祭りは終盤ですし、月曜日に行きましたので、まあまあの散策を満喫することができました。
それにしてもまだ人は多いです。犬連れの人達は、犬が踏まれないようにだっこしている家族も多いですので、うちも混雑道はだっこして、あとはなるべくアスファルトでないところを歩かせました。ラムは、落ち葉がふきだまっているところや、草のはえているところが大好きですので苦にはなりませんでした。
香嵐渓には、私もラム父も、過去2.3回は来ているのですが、今回はラムにいろんなところを見せたり歩かせたくてすみずみまで歩けたような気がします。
かたくりの花の群生地も見つけて、咲く季節になったら、また来たいと思いました。
よい具合におなかが減って車を止めた食事所へ。前もって犬連れでも中庭か喫茶室で食事ができることを確認しておいたのです。
かなり大きなお店で、団体さんも入っている様子。
1時半すぎで、もうピークは過ぎたころかと思って行ったのですが、従業員さん達は忙しそうで、なかなかつかまりません。
やっと、犬連れで食事したいと伝えると、中庭ではコンロがないから、犬は庭につないで、人間は中で食べてほしいと言うんですね。そこだとラムの姿は見えないし、ここいらへんが、犬の顔見ながら食事したい飼い主の気持ちをわかってもらいづらいところでしょうか。それでさきほど話をしたお店の番頭さん(ご主人?)らしき人をつかまえて、再度犬と一緒がいいとお願いしました。
番頭さんは、えっコンロがない、と驚いたようすで、すぐ準備するよう手配してくれました。しかし中庭で待っているとやっぱり寒いことが判明してきましたので、人間だけ喫茶室でコンロなべ、ラムはガラス越しにすぐそばでというスタイルで食事ができました。
ラム父は、一連の従業員さんの対応に少し不快感があったようでした。
迷惑そうな様子も伝わってきましたし、保健所がうるさくてと何度も言われてしまって。
でも犬連れでなくても不快な思いすることはあるわけですから、最終的においしいものを食べれたので良しとします。
DSC03963.jpg
ラムの顔みながら猪なべを食しました。
続きを読む

犬はストレートに考える 

DSC03429.jpg

このラムが夢中になって破壊活動をしている物体は、汚くなった座布団です。
白い合成皮革のカバーに、食べ物の染みがついちゃったけど洗うこともできないし、だいぶ使ったから、いいや捨てちゃおうとゴミ袋に入れる直前、あっそうだ、ラムに噛ませてみるか、とひらめき与えてみると、そんじょそこらのオモチャが及びもつかない執着ぶりをしめしました。
大成功、やったね、犬はこういうのが好きなのね。表面は動物の皮にも似た感触に、なんかえたいのしれない匂いもついているし、歯がさっくりとささる感じもいいのでしょう。
しかも少し破れだすと、中身が出てくる。それまでもぬいぐるみなどに噛みついて噛みきろうと振り回すこともあったけど、今度も、獲物のとどめをさすように、自分の体の大きさとあまり変わらない座布団を首をグリグリしながら夢中で振っては、また噛み付いて中身を出しています。
まるで、狼が獲物をつかまえて、内臓を食べようとしているところみたいです。
今の犬は一生、生きている動物を狩って、生の内臓食べることなんてないでしょうけど、遊びの中で似たようなしぐさをするものですね。
そういうところをラムが見せてくれてこちらも楽しめました。
しかし、困ったことに、他の座布団にも同じことをするのですね。
こっちの座布団は、捨てるものだからあんたのおもちゃにしてるの。でもこっちは使ってる座布団だから、噛んじゃだめなの。とほんとに何度も言っていました。
使ってる座布団噛むなあ、困ったなあと。
古くなった運動ぐつでも一時遊ばせていたりして、今思えば、困った飼い主はこちらでした。犬はそこまで理解できませんよね。特にまだ幼いのですし、ラムを混乱させる与え方をしてしまったなあ、と思うのです。