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これで犬の気持ちがわかるようになるのかな? 

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頼んでおいた「いぬのきもち」が今日届きました。本屋においてなく郵送のみのようです。
とうとうこんなものまで購読するようになってしまったのです。一冊1,080円なり、1年間購読予約済みで少々の割引ありです。
時間なくなり続きはあしたです。

続き書きます。
この雑誌をドックカフェで見かけてパラパラ読んだときにはあまり関心がもてませんでした、もともとあまり雑誌を読みませんし。
しかしペットショップにいくといつもこの雑誌のパンフレットがおいてありますし、そこには3ヶ月分の目次が載っています。それをついつい手にとりながら、もうこういうことでは困っていないなあとかこのことはまだ関係なさそうだしとかしばらくは読み捨てておりました。そんなある日手にとったパンフの目次2月号には、避妊と去勢するかしないか決めた理由や術後の変化とあり、これならわが家に関係ありと申し込みはがきを投函したのです。折り返し支払い方法についての確認電話があり、とりあえず1年間の購読するむねを伝えました。犬のことについていまどきの雑誌で勉強しようと思ったわけです。
そして届いた2月号、ふうを開けてみますと表紙にかわいいかわいい子犬の写真がくっきりと。すぐには名前の出てこない犬種ですがどうしたらこんなにかわいく撮れるのと思うくらいで、柴好きな私もうっとりとかわいさに見とれてしまいました。おっとそんなことより中身を見なきゃと、目的の避妊・・・の記事を探すと思っていたより扱いは小さかったですが、それでも10ページはあります。中は大きなイラストや大きめの文字やたくさんの写真にいろどられて大変はなやか。。でもこれなら情報量としてはネットで捜すのと大差ないかもしれません。他の記事も分かりやすく興味をそそるように書いてあるようですし、私のような犬初心者には良いかもしれません。ラム父も読むのを楽しみにしていますし確かに、いぬ(好き)のきもちを分かって作られている雑誌のように思います。
再度ラムのヒート報告なのですが、きのう獣医さんに行きましたところ、最初の場合出血がとても少ないことがあるのでやはりヒートでしょうとのことでした。そういう場合は性器のはれもないし、場合によっては飼い主さんが気がつかないことすらあるそうです。この1週間は出血がぶりかえしてくれないかと待っていたのですが、そういうことはないそうです。
これで無事に?1回目のヒートが終ったということで避妊時期をお聞きしてみました。2回目が6ヶ月後にくると仮定してその間の3ヶ月後をどうでしょうとおしゃるので、例の避妊時期で性情うんぬんのことをお聞きしてみると、犬の感度は落ちるかもしれませんね、とのことでした。はあ感度?というような顔をしている私にいろいろ説明してくださるのですが、私の頭の中では<ラムは今9ヶ月だから3ヶ月後はちょうど1歳で手術か>などと計算しているものですから、ろくに先生のお話覚えておりません。もっとも先生の話が黄体ホルモンがどうの視床下部がどうのと専門的になり私の頭の感度が落ちてシャットダウンをしたのかもしれませんが。
それよりなによりラムが病気ではなかったことのうれしさでほっとして気が抜けたというのもあったと思います。
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初ヒートがおわり物憂げな表情のラム。
お母さん今回はオタオタ心配しちゃったけど、これからどっしりかまえる飼い主をめざすからね、ラム。
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あのリュックはどこにいった 

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最近どこにも行かずですので、以前リュックサック犬だったときの写真載せました。柴犬に洋服着せて歩いていると『あら、洋服きせちゃってるわ』というささやきが3日に1回くらい聞こえてくるのですが、このリュックサックは奇抜の度合いがつきぬけていたのか『犬にきせてかわいそう』というささやきを飛び越え「かわいい」「どうなってるんですかこれ」「そのポケットなにがはいってるの」などと道ゆく人にずいぶんたずねられたものです。そのたびにウフフとかわし、犬談義にもっていくようにしました。
だってリュックのポケットにラムのうんちが入ってるなんて夢をこわすようなこと言いづらかったのですもの。ちょっと犬の散歩を知ってる方なら分かるのですが、必ず飼い主は散歩(うんち)袋を持っています。私の手にそれがないということは、どこだ?ああ犬のリュックサックがそのかわりか、ということですよね。まさかいくら愛犬のといってもうんちを自分のポケットに入れるのはできないですし、まさかのまさかでそのまま置きざりなんていうことはあってはならないことですし。
もっと言ってしまうと、NHKの鳴海先生の出ていた犬のしつけ番組ですと、外でおしょんをしたあとは、シートで吸取り消臭剤をかけるとなっていました。
だんだんとそこまでしなくてはいけなくなるのかもしれません。
ここでラムのヒートの経過報告です。
えーと残念ながらはっきりしません。ヒートになるとおまんじゅう(こんな呼び名でいいのか)が膨張してはれてくるというのですが、どうもそうでもないみたい、なにより出血が止まってしまっているままです。そうすると最初の出血はなにかの病気?膣炎とか。途中白い泡みたいのが出たけどおれは膿かなにかだったのかしら。
そういえばラムは小さいときから、時どきおまんじゅうから黄色い膿みたいのを出すときがありまして、最初気づいたときは獣医さんにかけこんで調べてもらいましたところ、顕微鏡で見ても細菌性のものでもないし、いってみれば女の子のオリモノなので心配ありませんとのことでした。
じゃ、避妊をすればもう出ないということでしょうか、という私の質問に、出てくる場所によってなのでなんともいえません、という先生の答えでした。
来週になったら、病院に行ってみようねラム。大好きな先生にあえるのでラムは大喜びするでしょうし、もうそろそろヒートか病気かはっきりとさせなくてはと思います。今回はうんちだのおまんじゅうだのオリモノだの、ちょっと汚な系の言葉がられつされました、食事中の方ごめんなさい。でも愛犬のこととなるとなにからなにまで愛しくなる飼い主バカのブログと思ってごかんべんくださいね。



体重7.8キロ豆柴卒業かラム 

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ずっと恐くてラムの体重量ってなかったのですが、今朝ラム父がよけいなことをしてくれました。まずラムだっこして体重計にのる、次にラム父だけ量りその差を電卓で計算したところ、うそっこれは体重計がこわれている、いや電卓もこわれているに違いないという数字がはじきだされました。
写真は、きつね犬からたぬき犬へと変貌をとげようとしているラムです。
豆柴が大きくなっちゃうと豆柴としての価値がなくなる?シビアに考えるとそういうことは確かにあるでしょうし、ラムは柴犬としての血統書はない子ですのでそうすると何犬なの?ということにもなります。
それだけじゃありません、豆柴5キロ前後という想定をえがいていたラム母なので、3キロの過重がラムだっこの喜びを半減させました。だっこの体勢をかえる時に手首をグキッとしないように気をつけたりしています。
こういうことを言ってると豆柴飼いならずペット飼いの皆さんに反発をくらうでしょうね。ペットを飼う資格なし、とかね。私もそのように思いますが想定外のことに本音もチラリとお見せしました。
この厳冬期の脂肪蓄えと寒さ&ヒートによる散歩不足による体重増もあります。飼い主の体重増をみてもそれは確かなことです(爆)はやくヒートが終ってちょっとでも暖かくなってほしいものです。
しかしここのところヒートの出血が止まっています。初日うっすらと出血、臥せをすると少し床につくくらい。2日目テッシュでふくとつくくらい、3日目でてないかなあ、たまに自分でペロッてしています、4日目どうだろう白い泡みたいのはテッシュにつくが・・みたいな感じでハッキリしなくなってきました。お赤飯まで炊いてお祝いしたのにまちがいでしたなのかな、さすが初犬飼い、ネットで調べているようでもあれ?なぜ?はこれからもありそうです。
しばらく様子みて分からないようならやはり獣医さんにいかなくては、最初の出血が気になりますから。
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体重の増加なんか関係ないワン私はこの家の次女だワン
そういえばラムはすごく写真写りが悪いのです。これは親バカではなくてこの写真の1.2倍くらいはかわいい顔なのです。しかし愛嬌がない、笑った顔を見せることがほとんどないのです。他の柴犬系のお写真拝見すると、口をあけてまるでうれしくてしかたがないという笑顔のワンちゃんがいますよね、どうしたらあんな表情になるのか一度お聞きしたいものですが、そうするとラムのイメージと違っちゃってそれも困るかも(別にこまらないか)とにかくラムもこの家に慣れてくれただろうし、私達も今のラム無しの生活はもう考えることができなくなっているということですね、犬の持っている人間に喜びを与えてくれる力とはすごいなとしみじみと思いますね。

ラムが初ヒートとなりました 

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パンパカパーン
生後9ヶ月を目前にしてラムに初ヒートが訪れました。ヒートとは女の子の生理のことですが、人間だったら絶対に書かない恥かしいようなことも愛犬のこととなるとこうして発表してしまうのです。
もっとも人間と犬の生理のしくみはだいぶ違うのですが、そこの説明ははぶきまして、とにかく出血があるというのは同じです。きのう散歩からかえって、いつものようにウエットテッシュ数枚で、足裏おしりまわりおしっこまわりとふいていきますと、おしっこまわりにうっすら赤いものがつくではありませんか。あっこれはと、すぐヒートがきたと分かりました。それというのもヒート時期について獣医さんに質問したりブリーダーさんに問合わせたりして、もうそろそろだなと思っていたからです。
獣医さんは、豆柴ならというよりも一般犬種として、生後6ヶ月から1年位ではないかというお話だったと思いますが、ブリーダーさんも、その子によってだいぶ時期は違うが、豆柴の場合1年すぎてからになる子もいます、ということでした。ですから9ヶ月というのは結構順当な時かなと思います。そしてこれも獣医さんにおききしたのですが、出血が始まってから7日から10日くらいあとの時に一番妊娠の可能性があるとのことで、妊娠を望まないなら、その時期の他犬との接触には飼い主として気をつけましょうとのことでした。
きのうは、ペットショップにヒート用パンツを見にいったのですが、結局買いませんでした。写真ではモデル犬がサスペンダー付きのパンツをはいてポーズをとってますが、絶対にラムはサスペンダーを噛み切るでしょう。紙オムツタイプもしかりです。体に着ていているもので口が届いてしまうものはそこから噛んでしまうので
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このセーターは失敗例です。なるべくえりぐりが首にぴったりした服をえらばなくてはいけません。
なぜにラムのヒート時期をそんなに気にするのか、それには切実なわけがあります。ラムを飼おうと決めたときから、ラムの妊娠出産ということは考えにいれていませんでした。それは、私達の年齢を考えたとき、50歳から飼いはじめて、犬との生活が10数年、その後に再び別の犬を飼うというのは、不可能です。中高年の方で愛犬との暮らしを楽しまれている方は多いと思いますが、私の好きな犬種は柴犬のみ、かなりな運動量を必要とし、ある程度の飼い主としての気合も要求される?こういう犬とうまくつきあうのは、あとにもさきにもこの時期が最後のチャンスと思い切ったわけです。生き物の寿命はまったくわからないですし、私自身だってラム父だってはありますが、ある程度の予測を立ててラムの一生を考えてやらなくてはいけませんから。
それで、最初からラムには避妊手術を受けさせるつもりでいました、それもなるべく早い時期に。たぶんネットで読んだのだと思うのですが、アメリカでは犬の生後2ヶ月で避妊をしてしまいそれで特に支障は出ていないというのです。それなら生理のわずらわしさも関係ないし、嫌なことは早く済ませたほうがいいだろうという気持ちでした。
ワクチンをうけにいった獣医さんにその話をしますと、アメリカは合理主義ですからねと笑って、2ヶ月なら体もちっちゃくて麻酔も少しで済みますが、ボクのところでは1回生理を迎えたあとにするようにしています、とおっしゃいます。
はあ~そういうもんですかとちょっとがっかりして帰ってから本格的に犬の生理出産や避妊手術のことについてネット検索してみました。
学術的なことは分からないので飼い主さん達の体験談が主ですが、犬の避妊(男の子は去勢といいます)や自宅出産については賛否両論でまったく正解というものはなさそうでした。ほんとにいろいろな考え方の飼い主さん達がいます。
生理がこないと心配しているかた、一ヶ月も出血が続いてますがこれでうちの子は普通ですとおっしゃる方、自宅出産の様子を公開されている方、素人の犬の繁殖について疑問をなげかける方、ほんとうに参考になりました、ありがとうございます。
その中でみのがせない記述が・・・
犬の去勢避妊後の情緒面においては、その時期の性情が残るようだ、6ヶ月の時に手術をすればまだ子犬っぽいところ、2歳のときならその年齢相当の、というようなことが書いてあって、他のちょっと学術的っぽいhpで調べてもどうやらそういうことはあるらしい。これは思ってもみなかったことです、お腹の手術によって情緒・心のところになにがしかの影響があるなんて。そういえば特に男の子の去勢手術によって猛々しさが減るのを期待するという飼い主さんも多かったですし、男の子のほうが変化はありそうですね。
ということで一転、ラムの手術はなるべく遅い時機にと変わり、しかし今度は手術を受けなかったことの不都合である病気になりやすさ、生理時の散歩に制限、自宅の掃除の大変さなどをかんがみて、2回目の生理の直前はどうかと今は考えています。もっともこれは私ひとりの考えで、ラム父が以前つぶやいた<ラムの子供が見てみたい>というラム父に気持ちはどうなのかこれから話し合わなくてはなりませんが。
とにかくラム初ヒートおめでとう。母として素直にうれしいです。今夜はやっぱりお赤飯でお祝いだよ、お赤飯あんたの口には入らなくてもこの両親の喜びは分かってくれるよねラム。

寒くてさむくてどうしよう 

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ひえ~ど寒い日です。このブログの頭の部分(なんていうのでしょう、タイトル見出し?)に書いてあるとおり<春産まれの仔が初めての冬を迎える>様子を書くっていうのが一つの目的なのですが、こんなに寒さの厳しい冬となるとは思ってもみませんでした。
私が最近まで、すっかり勘違いしていたことの一つが、犬には春生まれと秋生まれがあって、春生まれの仔のほうが冬の寒さに弱いのではないだろうか、だから春生まれのラムにとって初めての冬を何事もなく越させることは飼い主としてもじゅうにぶんに気をつけてやらなくてはならない・・・
とここでどの部分に勘違いがあるかおわかりな方は尊敬します、って私がものを知らないだけの話しですが、ペットショップに何回か通えば分かりそうなものでした。だいたいいついってもかわいい盛りの子犬ちゃんはいるわけで、そうすると春秋生まれも夏冬生まれもいて12ヶ月どの月生まれの仔もありだということです。
それでも自然にしておくといくらか春秋傾向は多くなるらしいですが、私が子供の頃の普通に番犬で飼われていたMixな犬たちは育てやすい気候の時に産み育てていたのかもしれず、それをもう犬というものはそういう周期と思いこんできた長い年月でした。
そしてもうひとつの思い込み。春生まれの仔は、ポカポカした陽気に生まれて夏でダラダラしてしまって、冬の寒さに耐えるのが苦手なのではないだろうか、というのはどうなのでしょう。ラムは南国熊本産まれで、この静岡の温暖なところにもらわれてきたのに、しょっぱなからこの激しい寒さ。どうだ思い知ったかーっ脅すのも変なのですが、今のところ風邪もひかないようなのでありがたいです。
我が家は着用派なのでラムはなにかかしら着用はしていますが、やはり一番の上物着用は本犬の毛皮。ふっさふっさとびっしりこれでもかというくらいの毛量です。これが換毛期に悩みの種となってくれるのでしょう。
かわいいラムですが、逞しくなってほしいのとただ単純に節約のために暖房は与えてないのですが、上の写真は部屋にいるときの定番スタイルで、丸くなって自分のしっぽをマフラーにしています。また気がむくととなりにあるひんやりかまくらハウス(アイリス製)に入りこんでいます。
このかまくらは、夏に威力を発揮しまして、外気温30度であってもエアコンなしでひんやり過ごせるというありがたいものでした。
外飼いのワンちゃんに比べるとずいぶん快適な環境だと思うのですが、この厳冬のさなか、外飼いの子たちも玄関くらいには入れてもらっているのかな。どの子も元気に過ごしてもらいたいものです。


なぜに青毛になるの 

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お正月にきた長女にプニュとされて迷惑顔のラムです。
適切なショットもないのですが、なんか一枚くらいは写真を貼りたくて、もうほとんどこわれかけのデジカメで細々と撮っています。
先週は、ミス日本かと小躍りさせたラムですが、かなしいかなもうにおうクサイ。あんなにクリーンだった時から6日しかたっていないのに、こんなに寒い時期なのに。パピー用のフードのせいかもしれませんし、新陳代謝がよすぎるのか、やはり若さなのですね。ペット用消臭剤をふりかけるのも嫌がるし、洗うことにしました。
きちんとした洗い方を知るためにサロンを利用したのですから、忘れないうちにやってみました。
今までと変えてみたこと。
1.シャンプー時間を3倍にする
2.シャンプー剤をけちらない
3.脇の下や肉球のみぞや顔や耳やお腹や今まで適当にやってたところも丁寧に洗う
を心がけてやってみました。それでもようやく15分くらいでしょうか、いかにこれまでは、背中とお尻周りしか洗ってなかったかと思います。
仔犬だったラムはとにかく水に濡れるのを嫌がって私によじのぼってくるので、おちおち洗えなかったということも原因でした。そして最近は、よじのぼるには体が大きくなりすぎたということと、それからやっぱり落ち着きが出てきた感じがしてます。シャワーかけられて自然とブルブルはしちゃうんだけどそれでもがまんはできるというか。ちょっとの間にお姉さんになったんだと思いました。
それでシャンプー剤をこまめにつけてゴシゴシ。顔も耳もゴシゴシ、あーちょっと感激です、こんなこと今までできなかったから。
じゅうぶんに洗い流してリンスをつけて、外に待機しているラム父に渡してタオルドライとドライヤーの時間になります。結果はもちろんフワフワ。
少し不思議なことがあります。今つかっているシャンプーは、ラムの毛が青くなるのです。見たところは分かりませんが、背中の毛をめくってみると地肌に近いところが薄青いのです。もともと白いお腹とかお尻とかの毛は青くはならないのですが。このシャンプーは値段だけ見て良さそうと思って買ったので、家で見てみたらアレルギーの仔でも大丈夫のだったので、少し私の良さそうという趣旨と違いまして、悪いものではないでしょうけど、なんで下の毛が青っぽくなるのかご存知の方がいたら教えてください。
シャンプーは、ペットボタニックスオートミールパピーシャンプーです。

我が子のお値段ってちょっと抵抗あります 

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この写真は、今回に関係ありませんけどやっぱり上からとるとかわいくとれます。立派に鼻黒なラムです。
今日公園で遊んだワンちゃんは、フレンチブルの男の子でした。飼い主さんとお話していたら、そのワンちゃんは40万円以上するとのことで、フレンチブルちゃんてそんなお値段なんですね。その飼い主さんは自慢でもなんでもなく、その子がかわいくてたまらないという話しの中でそんなこともお聞きできたわけでした。
たしかに、無料でさしあげますからというのでなければ、ペットショップとかブリーダーさんとか、知り合いの方からであってもいくばくかの料金をお支払いするのはごくあたりまえのことです。ですけれどもいったん家族同然という思いをいだいてしまうと、お金で買ってきた動物という観念が薄くなってきてしまいます。こうのとりが我が家に運んできてくれたかわいい子というふうに思いたいのでしょうね。洋服着せるのもそんな擬人化の表れかもしれません。
豆柴をほしいと思い捜したときに、この地方のペットショップではなさそうでしたので、ネットで検索しました。その時にたくさんヒットしたのが星の雫さんでしたし、書いてある内容が懇切丁寧で初心者にも分かりやすかったので、お電話をしてその対応にも信頼感を持ちました。血統書も最初から豆柴専用の血統書であることは分かっていました。しかし私がほしいのは豆柴であって柴犬ではないので、それでもいいと思いました。
そして今星の雫さんのhpを見ますと、出産多数によるボーナスセールをやって、かなりな値引きです。それを見てどう思ったか。う~ん、ちょっぴりセール価格で購入できた方がうらやましい。いやまてよ実は前が高すぎたのかな、たしかに普通柴に比べて豆とついただけでアップ率が多きすぎるような気はしていたぞ・・・等々やっぱり考えてしまったですね。
しかし縁、私達とラムは前々からの縁で繋がっていたと思えるほど、なくてはならない愛しい子ですし、ラムの誕生日とラム父の誕生日は2日違い。その間の日に盛大な誕生パーティをすることが今からの楽しみなのです。
そして、星の雫さんからのワンちゃんがたくさん出てくることによって、こうしたブログで親戚犬、同犬舎犬とお会いできることも多くなるでしょうし、そんなこともこれからのブログを続けていくはげみになります。



まるでミス日本 

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とうとうペットサロンでシャンプー&トリミングを受けてみました。上の写真は直前のラムの表情。このあとなにが起こるのかも知らずノホホンとした顔をしていますが、数時間後にはお顔のいっさいの無駄毛が切り取られ、まるで別犬のような美犬に生まれ変わったのです。そう気分はミス日本(犬)
ほんとうは、年内に予約を入れたかったのですが、3けんのペットサロンを回ってどこもいっぱいで、そうやくこの日にとれたのです。サロンは今大繁盛なのですね。しかも利用するのはカットがどうしても必要な洋犬ばかりだろうと思っていたら柴犬の利用も結構あるとのこと。そうしたワンちゃんはワクチンが終った4ヶ月頃からきはじめることが多いとのことで、8ヶ月になっていて初利用のラムにトリマーさんもあまり無理はできないと思っているようでした。
最初に問診表にいくつか書き込みをします。どんなことが書いてあったか忘れましたが、シャンプーのアレルギーはどうかとか、生理の時期とか10項目くらいでした。それからラムを台に乗せていろいろ調べていました。
数週間前に深爪で流血させて、残りの爪は切ってないことは伝えてありましたが、右足も触られるのを嫌がるし少しはげたところがありますがというトリマーさんに、以前踏んでしまったあとですと話しました。ラムまだ痛かったときのこと覚えてるんだね、はげが治るまでは忘れるのは無理かな。
それからいよいよシャンプー開始。一人が体を押さえて一人が洗っているような、ガラスごしなのでハッキリ見えないところもありますが、10分くらいしたらラムも観念しておとなしく洗われています。それにしても丁寧です、ゴシゴシゴシゴシあの小さい体のどこをそんなに洗うところがあるのだろうと思うくらい、何回もシャンプーをつけ地肌から洗っているようです。あのやり方を見てしまったら、私が家でやっていたラム洗いなどカラスの行水もよいところです。おまけに顔に水かけると激しくいやがるので、顔はふくだけになっていたのですが、顔にも少しずつシャンプーをつけ全部洗っています。目の玉だけ出して泡だらけの顔、よっぽど刺激のないシャンプーなのでしょう。耳ももむようにしてクシュクシュっとしてました。
脇の下の油とか肉球の間の汚れは特に念入りに洗ったほうがよいとのことですが、私のやり方だとシャンプーの泡がついただけでもうよしっていう感じでまったく洗えてなかったようです。これで正しいシャンプーのやり方が分かりましたので、あとは実際にやってみるのが楽しみになりました。
ここで私は後をラム父にお願いし、一足先に家に帰りました。
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ももの上の飾り毛のカット、きれいなハート型の丸みがでました
それからラム父から、今からミス日本が帰るからと電話があり、ピカピカになったラムを囲んで、おお手触りが違うだのなんて真っ白なお腹の毛だのとひとしきり大騒ぎをしました。ラム父によると乾かし方も家でやっているような簡単なものではなくドライヤーとタオルで根元からしっかり乾かすのにとても時間がかかるものだったようで、ドライヤー係りのラム父にもよい勉強になったようでした。今回の所用時間は約3時間お値段は4,500円でしたが、お勉強代も含めて満足のいくものでした。

犬は吐きやすいもの 

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年賀状につかった写真です。お嬢さまふうにきめてみました。
お正月疲れもあったのか、ラムは朝吐いたもようです。
ラム父の叫びで目がさめましたが、ラムが吐いていると言うのです。
全部出るまでそのまま吐かせておいたら、と返事すると、だめだ吐いているものをまた食っているというので、ちょっと私もオエッとなりながら、ペットシーツを被せてしまってと、言っているうちにラムも落ち着き、部屋もきれいになっていました。そんな時はクッションフロアの床は掃除に便利ですね、掃除したのはラム父ですが。
だんだんと犬って人間に比べると吐きやすくて、吐いたものを食べてしまうことも良くあることだと分かってきましたが、最初の時は獣医さんに駆け込みました。その当時つけていた楽夢(ラム)の生活という育児日記によりますと、夜に激吐き、朝胃液吐きとけっこう大変だったことがわかります。原因が鑑札をガリガリしたせいか?となっていてもらったばかりの犬の鑑札ブラブラ首輪に片方だけ止めておいたら口に届いたらしくガリガリになっていて赤い塗料がほとんどはげていました。
病院に駆け込むと、きのうも狂犬病の注射できたばっかりだったので先生もちょっと驚いた様子。きのう吐き今朝も吐きましたが、というと受付にいた先生が、ラムの様子見て大丈夫と思いますが一応薬出しましょうとおっしゃる。(えー先生診察は・・)あの、吐いたもの持ってきていますが、というと、ああいいですから、ということでまことにあっさりとした診療でした。なにしろ診察室にも入らずですから。今から思うと前日に狂犬病注射のために健康状態は見ていただいているわけですから、注射のアクシデントでなければ1日で様態がかわるはずもなく、なにしろうったえが吐きましたですから、これは別に病気ではないですものね。重篤な病気のまえぶれなら、それは獣医さんなら分かるのでしょうし。というわけで一応念のためにということでお薬をいただいて帰ってきましたが、この水薬はかなりまずいらしく半分も使わないでラムに拒否されましたし、こちらももういいかなと思いまして。
ちなみにこの時の治療費、診察料735円内服薬1,575円なのですが、ペットの病気保障の会社に請求してみるとちゃんと半額振り込んでくれました。
1年間のみ入っているので、今年の7月3日までですが、少し安心もありますけど病気けがをさせないことが第一なのは言うまでもありません。
がんを含む全ての病気治療費の50%を保証となっていますが、支払われないものとして
1.ワクチン未接種による疾病
2.先天性異常
3.療法食・・・・
4.妊娠、避妊・・・・
5.
などとなっていて、これからラムがうけなければならない避妊とか乳歯の除去などは適応されないしアレルギーなどもだめなんですよねえ。当然のことながらフィラリアやフロントラインも予防的処置ですのでだめです。
だからこの保険を使うときには、けっこう予想もしなかったけがとか病気の可能性もあるかとは思います。しかし年間で10,500円ですのでお守りがわりに入っておいて良かったと思いますし、明細書送るだけですので手続きも簡単でしたけど、もうお世話にならないようにしたいものです。

戌年あけました 

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ラムの口にはひとつも入らないおせち料理
あけましておめでとうございます。
ラムがきてから初めての年越しです。大晦日の紅白歌合戦を見てから歩いて15分くらいのお寺に初詣に行きました。ここの境内は、ラムの散歩でよく歩くのですがお参りで行くのは初めてでした。
12時の10分くらい前にお寺につきますと、入り口になにやら長い行列が。ラムを連れてのことではありますし、サラッとお参りして帰ろうと思っていたのにこれは予想がはずれました。
人ごみなのでラムをだっこして並んでいると、後ろから「あっ犬、そうか戌年だから連れてきたんだね」という子供の声が。そうだけど、たぶん毎年これからも3人で初詣はすると思うのよね。
並んでいる列が進んでいくと、ししゃくで手に水をかけてくれる人がいたり半紙を渡してくれる人がいたり、その奥ではおうどん作ってどんどん配っているお母さん方がいたり、なかなかの盛況なのでした。
そのうち参拝手順を書いた立て札があり1.除夜の鐘をつく2.本堂に参拝3.甘酒おうどんをどうぞ、とあり、この長い列は鐘をつくためのものだと判明。
ゴンゴンと鐘をつく音が近づいてくると一抹の不安が、ラムをどうしよう。打ち上げ花火や雷もがまんできる仔ではあるけれど、こんなに近くでゴーンと鳴ったらやっぱりびっくりでしょう。ラム父がだっこしていて私一人でつくか、ということにしたけれど鐘つき台に上がってみると、一人でつくのは無理そうでした。男の人でさえも一人ではコーンという情けない音になっています。急遽鐘の番号札を回収している方にラムを預け、二人でゴ~ンとつくことができました。
その後は本堂で、どうぞ中へと案内されて鎌倉時代のご本尊にお参りできました。こんな立派なご本尊がいらしたのは知りませんでした。
宗教的なことは分からないのですが、犬も一緒に入れるとは思いませんでした。人間と犬はやっぱり違いますものね。前にあるお寺に行った時に、ペットの供養塔があって立派なものでした。お塔婆の名前でこれはペットなんだと気づきましたが、お骨納めてあるロッカーがガラス張りになっていて写真やら位牌やらお気に入りおもちゃやらでいっぱいで飼い主さん達のペットに寄せる気持ちが偲ばれました。
その後は暖かいおうどんをご馳走になり帰りましたが、帰り道で信じられないことにあいました。
道路の横は盛り土してある住宅なのですが、突然私の横顔になにやらシブキが。酔ったらしい男子が自分の家の塀に向かって立ちオションをしているのですね。
こら~、なにしてるの君はー、と叫ぶとびっくりして家に入っていきました。
塀の下が3センチほど隙間があってそこから下の道路を歩いていた私のところまで霧状になって飛び散った模様です。ラム父に見てもらっても何もついてないということで怒りを納めて帰りましたが、いくら敷地内とはいっても立ちオションとはお行儀が悪すぎますよね。
それにしても新年そうそう災難でしたが今年はウンはつかなくてもチーくらいはつくかなと思いました。
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豆柴良太さんのご要望写真です。
こんな写真を見ると、赤ん坊犬だったラムのホワホワした体つきが思いだされて、なんともいえずかわいかったっけなあ、と思います。