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百乃進さんありがとう 

よくコメントをくださる百乃進さんに教えていただいたサイトへ行って動画の貼り付けを行なってきました。
昼間もそういうサイトって捜してみたのですが見つけられなかったのです。
これでまたブログに変化がつけられます、よいところ教えてくださってありがとうございました。

ちとワンワン言いますのでご注意を!



デジカメでも携帯でも動画あんまりとったことがなかったのでブレブレですね。でも雰囲気だけ伝わればと思いますし、初めての動くラムなので私的にはやったねという感じです。
先日のドッグラン、お腹こわす前のラムです。ラムにほえてるワンちゃんは、ミニピンじゃなくて、えーと何っていう犬種だったかな、ちょっとめづらしくて2回聞いたけど覚えられてないです。子鹿のバンビが跳ねるみたいに走るのが特徴でした。お育ちの良さかほえられてもなんかボーっとしているラムですね。まっいいけどね、今度はもっと野性的なところも撮らせてよね。

心配いただいたラムの腹具合、もうだめか診察券を取り出そうかという夕方になって、少なめながら固形になったものを出してくれました。
ああよかったよかった、ビニールごしにそのあったかさその手触りを確かめました。きったなーいと思われる方もおいででしょうか。しかし犬のウンチョは赤ちゃんのと同じ、飼い主にとっては決して汚いものではありません(よね?)ラムのは通常蹴ればコロコロと転がるくらいのものですので、最初の頃のみ紙とビニールの2重袋だ、使い捨てピンセットタイプだと使ってみましたが、最近はビニール袋のみ裏返してつまみあげ、口をきゅっとしばっておしまい、という簡単ウンチョ処理となっておりました。
それがこの4日ほどは大量のテッシュでふきとりながらの処理となりまして、具合の悪い子の世話は大変だを身をもって感じました。いままであまり感じたことのなかった人様の視線も気になり、誰もいないときにもよおしておくれラムと念じたりして。
それでも少しだけ良かったことは、部屋の中でウンチョ2回もしてくれたことでしょうか。もの心ついてからは、柴犬らしくシッコはともかく絶対に家で大きいほうはしなくなっていたのです。これでは病気の時やなにかの時、絶対シートでしないと強情はられそうで困るなと思っていたのですが、いやおうなく留守番で一人になったとき上手にシートにしてありました。やはり小さい時に覚えたことは忘れていなかったんだと安心しました。
今日は、動画のやり方も教えていただいたし、ラムのお腹もなおったし、うれしい日になりました。
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どうしちゃったのかお腹の不調 

お恥かしいですが、3時間ばかりブログの質問コーナー見ましたが動画の貼り付け方が分かりませんでした。また時がきたら分かるときもくるでしょう。そのぐらいゆっくりペースでブログ続けていければいいかなあ、なんて長ーい気持ちを持っていられればいいのですけれど・・
でも、誰でも簡単に始められますってのがブログのひとつの売りではないの?それなのに質問コーナーのあの分かりにくさはなに(ちょっと怒)
私の理解度がひくすぎるのも原因でしょう、写真の貼り付けは簡単にできたから動画もちょっと工夫すればできるんだわ、時々動画ついてるブログあるしという安易な思い込みが、なんでこんなに質問コーナーが不親切なのかしらという逆ギレ発想を生んだようです。
質問コーナーの方、ちゃんとした質問する勇気がなかったのでここでグチります。動画で検索してもどうしたらできるかという答えは出てこなかったですよー。かろうじて私が理解できたのが、無理、動画は容量が大きいからこのブログからアップは不可能。どこそこのサーバー借りてくださいだの、どこそこのページを参照してくださいだの他力本願なコメントでした。
というわけでとりあえず今のところ私の手にはおえないということですっこみます。期待されていた皆さんごめんなさいねえ。またそのうち挑戦してみます。

さて時候のあいさつはこれくらいで(っていうか頭悪さの暴露)肝心のラムのとこなんですが、あのドッグランでウハウハの楽しい時間を過ごしての翌日あたりからどういうわけかゲリPになってしまっています。
ラムはもともと胃腸は丈夫な子でして、ゲロPしたりくだったりすると飼い主があわてふためくというくらいめづらしいことなのです。それがもう3~4日もやっこいウンチョが続いてしまっております。もうそろそろ獣医にかけこむ時期ではないか、おおごとになったらどうするつもりだと私の肩越しに天使だか悪魔だかがささやいております。
ドッグラン翌日からPになったことについては、あーあ落っこてたフード食べて家でもちゃんと規定量をあげちゃったからきっと食べすぎだったのねという程度の思いでした。
そこでとりだした雑誌いぬのきもち2月号。そこに「その下痢ウンチはこの病気かも」という記事があり、心配ない消化不良の場合と病気がうたがわれる場合とけっこう詳しく解説してあり、ウンチョは正常から危険まで10枚以上のリアル写真つきで載せてあり、わが子のものとなると汚いという意識はなくしかりと見比べてしまいました。
それによると悪い病気ではなさそう、とりあえず記事に書いてあるとおり絶食させてみましょうということになって、夕飯はなし。朝食も通常の半分でしたので酷なことになったものです。
しかし朝になってきいたところによると、ラム父が夜中にフード通常の3分の1程をふやかして食べさせたとのことでした。様子を見にいったらラムがご飯ちょうだいって飛びついてきたからというのですが、これじゃ絶食にならないじゃーん。
私もラムを留守番させるにあたって、習慣のようにコングにレバーペースト少し詰めたのあたえたりして完全な絶食というのはむづかしかったです。
そしてきのうあたりからまた半分くらいの量のフード食べさせてますが、まだ固形にはなってきません。様子としては病気らしくもないしまあ元気といえばそうなのですが。今日体重量ったら7.2キロだったようでこの間より600グラムの減です、おおダイエット成功なんて喜んでる場合ではなく、このままだと今日明日ぢゅうには病院送りとなりそうです。

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しょざいなくオモチャで遊ぶラム

そんなかっこうじゃまたお腹が冷えるって

本気走り見られました 

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おおサムネイルの大きさ変えたら写真が大きく表示されました。このぐらいの大きさにしたかったのですよね。こうやってサイズが変えられるって知らなかったのですが、質問のコーナーを見たらやり方出てました。なかなか調べるのって面倒ですものね。ついついいままでどうりでいいやなんて。でもなぜ質問コーナーを見たかといいますとチョろっと動画も貼り付けられないかしらと思いまして。どうも簡単にはできないみたいなんですけど、これからやってみてできたら貼ります、たいしたもんではないですけど。
この写真は、きのうドッグランに行ったときのものです。もう久しく行ってなかったのですが、なんか暖かかったし仕事も早くおわったので思いきって行ってみようという気になりました。どうして思い切らないといけないのか、それはラムと2人乗りで、スクーターで行かなくてはならないから。普通犬と歩きでないお出かけといえば車でしょうか。でもラム母は車を持っていない、なのでスクーター2人乗りになるのです、ラムが人間なら違反です、犬でも違反かなわかりませんが。
ラムを足載せのところに座らせ、ラム母の膝でがっちりブロック。これはおばさんの強みですね、恥かしいということがもうなにもないという
そして目的地のハマワンさんへ。普通なら歩きで30分くらいなのですが、仕事のあとということもあってスクーターででばりました。
ハマワンさんは、施設のしっかりしたドッグランです。去年の9月に会員になって5~6会はおじゃましたでしょうか、今年になってからは初めてでした。そういえば前回だかにラムが3ワンの攻撃を受けシオシオとなったことがありました。だからこれまでもドッグランに離したからといって、そんなに活発に遊ぶというのでもなかったのですね。どちらかといえば隅もしくは出口付近を縄張りとしてますみたいなラムでした。
でも今回は、よく走りよく遊びだったのですから子供の成長は分かりませんね。犬も生き物ですから、楽しく遊べるときもあるし気分の乗らないこともあるのでしょう。そしてまた集まっている犬達によってもたぶん違ってきますし。
最初にラムと遊んでくれた、フレンチブルのムース君9ヶ月だそうです。ずーとラムを追いかけてくれてラムのほうが足が速いですので、ラムが追いかけっこの楽しみを知ったようです。
そのあとは看板犬の1匹トイプーのチョコちゃんとは、ボールをめぐっての激しい走りっこプロレスごっこでいつ果てるとも知れない争いをしてました。
ボールにあまり興味を示さなかったラムが、ほしくてほしくてチョコちゃんおいかけまわしている。でもさすが看板犬そうやすやすとボールは渡さない。結局ボール争奪は100対0でチョコの勝ち。チョコちゃんすばやすぎっ。
そのあとはチョコはそのすばしこさを利用し、利用者の奥さんのかばんからフードやおやつを失敬したようです。その奥さんがフードを食べながら逃げるチョコを追いかけるも追いつけるはずもなく、むなしくビニールだけが戻ってきました。チョコが逃げたあとには、フードが散乱しており、ラムはじめその他の犬は労せずしてフード拾い食いの漁夫の利を得ておりました。
ちょっと調子いいラムはじめその他の犬たち。チョコを見習って自分で食べるものくらい自分で手にいれなさい(違)
とにかくランではかばんのチャックをしっかり閉めておいたほうがよさそうです。
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動画がダメだったので、写真をもう1枚。
左がネズミ小僧チョコ。

犬に枕って必要なの? 

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ようやくアゴ枕の使い方を習得したラムです。まだくつろぐところまではいっていませんが、とりあえず形から入れです。
犬に枕なんて必要あるのか?と疑問を抱いていたラム母ですが、あご枕を犬グッズのパンフで見かけるようになりましたし、ラムが自分の寝床のフチにあごをのせて寝ているのを時どき見るようになり、いくらか頭・顔が体より高いほうが犬も寝やすそうだなとは思っておりました。
それでペットショップに見にいってみると、触ったところは普通のぬいぐるみでしてこれはダメ、ラムには1時間ももたないと判断して帰ってきました。
それから1週間後(なんか特に用事がなくても毎週ペットショップに通う夫婦です)ラム父が、あごまくらが安いぞと持ってきました。確かに先週より50円ばかり安いような・・売れ残りかモデルチェンジ前ですかね。バーゲンとかセールとか赤札とかにめっぽう弱いラム母です。その割引率の高さによってにあんまり気乗りのしないような商品でもついお買い物カゴに入れてしまうことが度々ありますが、それでももったいない根性で使いこんできました。
安かったんだからというのは、買い物で一番のおさえどころで、そのあとに品質がきますが、そんな貧乏性なところは直らないですね。
ところで犬のあごまくら、けっこう丈夫にできてまして、ラムは当然おもちゃと認識し、かみつきふりまわしをしてましたが今のところは破壊されてないです。
そうしてラムがふせしているとき寝そうなとき、そっとその枕もとにあご枕を置くということを繰り返した結果、このようなあごのせを習得できたわけです。
さあラムあとは自分で枕の位置を調節して安眠を確保するんだよ。

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ぬいぐるみにしゃかわいくないわな

あやうく豚ガム食べ放題に 

テンプレートを春らしいものに変えてみました。桜の花大好きなラム母ですので、これでブログ開くのが一層楽しみになります。今までの白黒バージョンもハッキリしていて読みやすくて気にいっていたのですがやはり季節感も大事です。それにしてもこんなに手軽にデザインを変えて楽しめるなんてほんとにおもしろいものですねブログって。こういうデザインを作ってくださっている方が大勢いてそれとこういうシステムを提供してくれる会社があって・・良い時代になったものです。
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ラムがわが家にきてしばらくは、あまりラムを犬部屋から出さないようにしていました。犬好きと言っておきながらラム母は犬の毛とか犬のよだれとか犬のおしりまわりとかが汚いから自分達の部屋が汚染されるの嫌っていう考えだったのです。掃除をまめにすれば解決ですが掃除も嫌っという似非犬好きだったのです。ほんとの犬好きではなかったというか、きれいな部分だけは好きというか、だから最初は毎日でもシャンプーしてしまうつもりでした。あくまでもつもりだけです、万一ラムがよくてもそんなことこちらが体力的にまったく無理ですね。
というような似非犬好きが、最初にあれっっと思ったのがたしかラムがきて3日目、あれほどクサイ仔犬だなあと思った臭いがなんかいいニホイだと思った瞬間でした、がまだまだラム=獣臭の構図はくずされずにいるのですが、だいぶゆるやかになってきました。ラム父は最初からこうした構図のない人なので、ラムと一緒に寝たがるのですが、その度にズーノーシスだなんだかんだ、今日公園でラムがどんなものに体をすりつけていたかを事細かに説明し、ラムとの一緒寝を阻止しております。これは私がラムにやきもちもチビっとはありますが、ラムが寝たシーツもなんだか気になるわけですね。
まあそのくらいにはラムは最初に比べると自由にわが家のスペースをウロウロできるようになってきているのですが、そうするとこちらもうっかり扉をしめわすれていると入ってほしくないところにちょろっとの隙に入ってしまいます。まず1番多いのが台所、これはすぐゴミ袋をガサガサさせるのですぐわかり、あ~またあんたはゴミをあさってる~といって止めにいきます。ゴミ袋がないときはいきませんので、つい扉を忘れてしまうんです。扉といってもラム用簡易扉でコタツの天板です。
もう一つは物置部屋で、そこにラム用のフードやおやつのストックが置いてあるのを発見されてしまい、この間はあれっラムいないと思ったらそこでアグアグしてました。
口にしてたのは、留守番時のここ一番おやつの豚ガム。発見した時はうれしかったでしょうね。いやーなお留守番の時のみにもったいぶって1本だけもらえるご馳走が袋ごところがっていたのですから。ところがそううまく事は運ばず、ラムッどこにいるのってすぐラム母が飛んできてとられちゃったのですからお気の毒さま。でもちょっとはまずいことやってると思っていたのか、素直に口から離しました。袋シワシワで穴もあいてましたけど味わうところまではいかなかったもようです。

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反省なしの食べ盛り


ボシログさんに入隊しました 

bosirogu

きゃーラムあんたなんて凶悪な顔を!っていうような顔の入隊証をつくっていただきました。
ボシログさんは、以前からファンで良く読ませていただいているブログなのですが特にコメントもせずヒッソリと読んでは、あー今日もおもしろかったと、読み逃げをするのを常套手段としておりました長い日々でありましたが・・
最近特におもしろく、まあ人によってはどぎつい、お下品すぎるあんまりだなどという好みの分かれるところもあるわけですが、まめな更新まめすぎるコメント返しなど、ここまで力を入れてるブログもそうないのではないかと思われるものです。私もいったいいつから読みはじめていたのか記憶にないのですけれど、そこで結構柴犬のことについても役立つ情報も仕入れられたりもしていましたので、今回思いきって、ボシログ管理人のよっぺーさんにラムも隊員にしてもらうべくお願いしました。
ヨロシク柴ドッグって、いったいなんだ?と思われる方、ぜひボシログお読みくださいね。黒柴のボシロー君があなたをおまちしてますよ。
ちなみにラムの紹介プロフィールはこれです。


赤柴 ラム 嬢
鏡を見ての突然の威嚇行為(最初は鏡に幽霊でも見てるのかと本当に飼い主をビビらせた)
クルクル舞いによる後足&しっぽのまわし蹴りが得意技で散歩犬に嫌がられる
豆柴といわれてきたが体重の増加で飼い主のだっこの楽しみを奪う
生後10ヶ月でいまだに抜けぬ鋭利犬歯を武器にしている
公園暴走時ののら猫のエサの横取り
無断で台所占拠しゴミ袋あさり


あたいの乳歯がなんでも噛みくだくぜ

世露死苦!




ほんとにこのところこの紹介プロフィールどうりのラムです。手のかかる子ほど愛しい。そしてこのおっかない顔も、どんな顔しても美しい柴犬だなあと思うのは親の欲目でしょうか

梅と少女(なんちゃって) 

前回のヘコヘコ問題では、このブログ始まって以来の最多4コメントもいただきまして、いかにこの問題が犬飼いにとって、見過ごせないことであるのかが確認されました。確かにラムのヘコ動きが始まったのは、そういえばヒートかなと思った直後であったように思います。やはりホルモン系が活発になるのとなんらかの関係もあるのかもしれませんし、動物としてついやってしまいたくなるひとつの動きのパターンでしょうか。また機会がありましたらゆっくりと調べてみようと思います。
今日の散歩で初めてあった柴ちゃんの飼い主さんともわが子達のヘコ問題について話すことができまして、道端でそんなことを真剣に語り合っているおばさん達がいるということ、これが平和だなあとあとでしみじみと思ったものです。

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ラムが来る前までは、ベランダガーデニングに力を入れていたラム母ですが、いまは枯らさない程度にしか気を配ってやれず、わが家のお花は気の毒な環境になっているのですが、強い子はこうして季節になりますと花開いてくれます。やはり色とりどりの花が楽しめる春の季節は一番すばらしいときです。
去年のこの季節まだラムは生まれていません。生まれて初めての春がくるんだよ、ラム。いろんなお花を見にいこうね、匂いをかぎにいこうね。

ヘコヘコするのはいったいなんなの? 

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冬毛がモフモフのラムのシャンプー後の姿です。ドライヤー係りのラム父がかなりの時間をかけてかわかしています。まだラムは1歳未満ですし、この寒さ厳しき折なのでしっかりかわかさないと風邪っぴきが心配ですしね。しかし気のせいかラムの態度が大きいように感じます、まるで召使にお世話されてるお嬢さま
はやく1歳すぎて、少々生かわきでも大丈夫な暖かい季節になってもらいたいです。これは単に手を抜きたいだけ?ともいえますが・・

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だんだん大人への階段を順調に登っているように思えるラムですが、変なところも大人っぽくなってきました。それがこの写真の人の足にだきついてきてヘコヘコするという行動です。普段は飼い主にだきついてくるようなしおらしい子ではないんです。最初にだきついてきた時は、あららどうしちゃったのラム、甘えてくるなんてめずらしいわねえと、とてもうれしかったのですがそのあと激しく腰をヘコヘコされて大ショック。なになんでそんなお下品なことをするの、あなたは女の子でしょうがと言いたかったです。これはもしやあのマウンティングとかいうものか、でも女の子でもするものなのかとしつけの本を見てみましたがはっきりしなかったです。
なにかの意味があってやってるのでしょうけどずっと続くものなのでしょうか。もうあたしは大人よというアピールとか、だとすると叱っちゃだめですよね。今はなるべくすきを見せずに足とかに触らせないようにしていますが、こういうのは男の子だけの習性かと思っていましたので少しびっくりしています。

お散歩バックが届きました 

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いぬのきもちの3月号がとどきましたが、まだ2月号もろくに読んでません。貧乏性で読みすてるということができないせいで、もともと雑誌を読むの苦手ですし。
でも仕方ないですね、自動的に送られてきてしまうので。やっぱり1年間購読するのは考えたほうがよかったかなあ。以前もある雑誌の購読をした時に購読期間が終ってほっとしたことがありましたっけ。
ところで今回の3月号はふろく付きで、上記写真のようなお散歩バックが一緒に入っていました。このバックのいいところはショルダーになっているところです。
これは私専用のものにするべく、ひもの調節バックルを切り落として長さを決めてから縫いつけて1本のつるんとしたひもにし、ベルトにも通せるようになっていたベルト通しも切り落としました。これで使いやすそうなバックができあがりです。シンプルイズベストで、だんだん余分なものを減らした生活を心がけなくてはならない年齢になってきたというのに犬関係のものはまだ当分増えていくのかもしれません。

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たぶん2~3回しか使えなかったラム運びバック。このあとはなににつかったらいいの~

床のすべり止めワックス 

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きのう、カ○○ズホームで、ワックスを買ってきました。大きなホームセンターだから、たぶんあるでしょうと思ったのですが家庭用ワックスのところに置いてあるのは、ノンスリップとなっていてもそういう用途ではないとのことで、ペット用品のところに上記ワックスがおいてありました。お値段は1,500円ちょっとで、これは予想していたよりかなりお安かったです、正味量500mlで10畳塗れるようです。実は1万円は覚悟していました、またまた犬のことなら分不相応のものでもほしくなる犬貧乏がはじまったと、自分でやってて自分であきれてますが今回はセーフでした。
ネットで見た、カクレヒザコシみたいに強力すべり止めでなくても、とりあえず、試しに塗ってみるだけだからフローリングのツルツル感がちょっと減ればいいんだから、といいながら本当は結構期待して買ってきました。値段が値段だしそんなにすごいわけないんですけどね。
そして今日は、まずフローリングの汚れ落としからのプチ大掃除をし、ワックスを塗りひろげました。刷毛を使わず雑巾で塗りますので簡単に塗れましたし、割とむらもなくできたみたいで自己満足してます。肝心の機能性に関しては、どうかなあ、もちろんまったく変化がないわけではないですが、うちはフローリングの(も)手入れが悪くバシバシ水ふきしたあとはそのままできちんとワックスかけてみがいてという床ではなかったので木の地が出ていたと思うのです。
それが今回きれいになってフローリングの上に一枚ワックスがのりましたから、通常のワックスにたいに滑らないけど、気持ち滑りにくいかなという程度の感じです。効果は半年というのでまた考えてみます。とにかくラムのおかげで家がきれいになりました。
おまけとして、ちょっと恥かしいはだかんぼラムの耳かき写真です。
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少し書いたもの整理しようとカテゴリー分けというのをやってみたのですが、むずかしかったです。このブログは日記ふうですが全然厳密でなく、書きたいことがうかんだら書こうっていうものですのでカテゴリを意識したことがなかったのですね。
左メニューの下にあるように、カテゴリーを8つ程に分けてましたけど、ひとつの文の中に半分はしつけのことかなあ、でもあとの半分は出かけたことだよね、みたいな感じで混ざっていることがあることが今回見直してわかりました。ダラダラ書きたいのですけれどこれからだいたいひとつのことに的をしぼって書ければいいかなと思っています。読んでくださっている皆さん今後ともよろしくお願いします。

いざ!イタリアへ 

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寒い週末にもかかわらず名古屋港イタリア村に行ってまいりました。3人でおでかけするのはひさしぶりなのです。ラム母はサービス業のパートタイムをしていますので、ラム父がお休みの週末にはなかなかお休みがとれずこうして3人でドライブに出かけられるのが結構うれしい、そうして行き先はどこでもかまわないのです。運転中ラムが助手席の下にうずくまり、気になる音がするといきなり立ち上がって窓の外ながめたり、トンネルのうす暗い中に入ると、なにっなんなのこの暗さ日食でもおきたのって感じでがばと顔をあげる、そんなラムの様子を見てるだけで大満足のラム母ラム父なのです。
それでもとりあえず目的地がないと走れないということで、イタリア村にしました。人気スポットらしいのですが、なんとかペットも入れるらしいということと、こんな寒さでは人も少ないかもしれないしプラプラ歩くだけでもラムと一緒なら楽しいのです。
そうして高速道路やら使って2時間ちょっとで着きました。本場のイタリアにはいったことがない夫婦、でも結構本物らしく作ってあるのだろうなあということはわかります。わざと古びた感じも自然に出してありますし、ちょっとしたテーマパークです。上の写真は、皮上着のイタリア人船頭さんが操るゴンドラです。わんちゃんも乗ってるのを見ました、船頭さんがわんちゃんに話しかけていたけど、何語でしゃべっていたのかなあ。そのうしろの人だまりは温泉の足湯です。タオルも準備されていてサービスがいいのですが、超厚のパンスト着用のラム母はパスでした。
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この異国のにおいは初めてかぐワン

今日は週末なので混雑緩和?のためクーポン券を買わなくてはなりません。お一人様1,000円分。このことは知っていて、なんかそれで食べちゃえばいいよねえ、と話していたのですが、受付の人がいうには飲食には使えませんとのことなので、それじゃなんかイタリアモードでも買うかとなって、とりあえず小腹がすいちゃったのでクレープでも食べましょうと行ってみるとクーポンが使えますとある。あっそうか外で食べるのには使えるってことね、ラッキーと思ったらおつりがでませんとのこと。はあ、細かい決め事があるものですねえ。しかもラム父がパンフを見ていて2,500円分の領収書で駐車料金が1時間無料だって、というので領収書をあつめることに。なんかケチケチムードですが、買い物したくて来たのではないのですものね。
結局クーポン券はラム父が食品のお買い物につかいました。スパゲティ数束とオリーブオイルで2,580円。これで1時間駐車代200円が安くなりました。
ラム父がお買い物しているあいだ、ラムとベンチで日向ぼっこ。時どきとおりかかるワンコとごあいさつしたり、いろんな人に頭なでられたり。そうですこうしたことが一番にうれしいことなのです。その中でも近づいてきてくれたヨチヨチ歩きの赤ちゃん。ご両親もわが子を犬にさわらせたかったみたいで、やさしくやさしくラムに話しかけてくれました。ほんとに小さなもみじの手でラムの顔を触りにきて、ラムもその手をペロペロペロ・・ペロペロって。いつまでもなめているんでちょっと心配になってしまったけど、ご両親はありがとうございましたって喜んで言ってさっていかれました。
だってほんとにちいさい手でラムの歯があたりでもしたらとりかえしつかないなあなんてふと思ってしまったのです。でもラムにもあの赤ちゃんにも楽しいひとときでした。
建物の中にはラムをだっこしてなら入れるので一応3階まで登ってみましたけれどその中のショップの中や美術館には入れません。
レストランもテラス席のあるところは2月中がお休みです。ですので今回の昼食は先ほどのクレープとスープ専門店の具だくさんスープでした。風のこないところにテーブルとイスがしつらえてあってストーブもあります。
でもやはり犬との厳冬期のおでかけは厚着がかかせないですが、夏のときよりは犬の負担が少ないように思います。飼い主さえ寒くないよう準備を整えていれば愛犬とどこでもお出かけができますね。下の写真は目の前をとおった馬車。ラムが驚いているように見えますが、馬好きなラムが喜んでいるところです。犬と馬は仲がよいんだとラム父は言いますがはたして本当なのかしら。
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とうとうフローリング犬になっちゃった 

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そんなに気にするほどのことはないのですが、別に病気でもなんでもないのですが、ふとラムが寝そべっているのを見てみると後ろ足がひらぺったくなっていました。(参考上記写真)
これはいったいいつから?こういう姿勢のほうが楽なのかしら?それで思い出したのが室内犬にこういう形の伏せをする子が多いらしいということでした。
あとは私が勝手に想像した部分もあるのですけれど、外飼いの子は足元にすべるものがないのでふんばりがきき股関節にはよいのではないか、それにくらべて室内犬、特にフローリングを良く歩く犬はすべりやすく股関節に無理がかかりやすいのではないだろうか、よって・・よってどうなるんだろうか。とにかくラムの後ろ足の体勢に変な感じを受けてしまったのです。
ラムの部屋はクッションフロアですが、いくらかすべります。そして最近は散歩もままならない状態もあって、リビング&廊下のフローリングのところに出しておくことが多くなっていました。あまつさえそこで引っぱりっこして遊ぶことさえありまして、そんな時盛大にラムがすべるので、それを笑いながら見ている私達夫婦でありました。
やはり不安定なところで遊ばせるのはあまり良くないような気がしています。それでなくてもラムの足は細めですし、まだ月齢的にも骨がしっかりできあがってないのですから。
こうしてラムがなんらかのサインを出してからじゃないと気がつかないのですよねえ。
それから「いぬのきもち」にさっそく役立つ注意が。散歩にでるとき、しばらく歩いて筋肉ほぐしてから走ったりしないと関節に悪いっていうのです。
そんなのあたりまえだったでしょうか、いえいえわが家ではできておりませんでした。
うちはマンションの3階でして、ラムを玄関からだしていきなり階段かけおりさせていたのです。最初は嫌がっておりましたけど、今はひっぱられるのが嫌で一生懸命降りるのですけれどガクガクっとなるときも多く、どう考えてもかなり膝に悪い。これから少し準備運動してから散歩に連れ出そうと思います。散歩の楽しみは格別なものですのでラムのアンヨを大切にしたいと思うのです。