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はやく夏毛皮に落ちつかんかなー 

散歩で柴系の子に会うたびに、もう換毛は終りましたか?とお聞きする毎日です。うちの子は全部抜けましたとおっしゃるかたが最近は多いですが、まーだ抜けてますとおっしゃる方とは、ほーんとに毎日すごく抜けますよねーという話になります。だって冬の間にこんなにも毛を蓄えていたのですもの。
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寒い間はモフモフしてて良いねなんていってた毛が、こうして抜ける時期になると、ため息の種になってます。もう家の中はどこもかしこも毛だらけでしょうが、老眼のせいであまり見えないのがかえってありがたいくらい。
ブラッシングのたびに驚くほど抜けます。たぐってもたぐっても出てくる万国旗のようで、さあマジックショーの始まりだといいながらラム父とブラッシングに励む毎日です。

ほんの一部だけの抜け毛をおみせしましょう。
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胸元2回なでただけです、これで。

毛皮が冬用から夏用に変わるにあたって、ラムからは新しい毛皮買ってちょうだいとせがまれたわけでもなく、すべてラムの体ひとつでやっていることですから飼い主が文句いうすじあいのものでもないでしょうが、やっぱりそのうちファーミネーター買おう!他にも良い新製品ご存知な方は教えてください!!
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1歳の誕生を迎えました 

本日ラムは1歳の誕生日を迎えました。丈夫で元気にこの日を迎えることができたこと、親としてこんなにうれしいことはありません。
思えば、去年の今ごろに柴犬を飼おうという決心を固めていたラム母でした。ラム父は、コーギーのかわいらしさも捨てがたいと思っていたようです。そこで意見のすりあわせがヒートアップし、激しいバトルまでいこうかというところになって、ラム父が折れてくれました。まっコーギーも茶色、柴も茶色だから良いかって確かに色はそうだけど、だいぶ感じは違いますけどねえ、とにかく念願の柴犬が飼えることになってよかったーと思ったラム母です。
それからペットショップをめぐる一ヶ月。同時にネットでも探し、とうとう運命の子、豆柴ラムとめぐりあったのです。ブリーダーさんは熊本という遠方のため、直接成長過程は見ることはできませんでしたが、まめなメールでのやりとりと、写真も送ってもらいながら、親犬さんのもとで過ごさせてもらった2ヶ月と9日、準備万端調った我が家へと初夏のころラムはやってきました。

きょうはどんな誕生会にしようかなと思いつつケーキを買うだけになりましたけど、ラムと私達夫婦にとってうれしい記念日です。
ご近所のおいしいと評判のケーキ屋さんのケーキ。きのう頼んでおいたのですが、もちろん犬用ではありません。プレートの名前はラム1才でお願いしますと、ハイ、ラム1才ですね、と繰り返す店員さん。けげんな顔されるかしらと思ったのですがそんなこともないのですね。ペットの名前でケーキ注文される方も多いのでしょうか。

これが問題?のプレートのケーキ。ろうそく1本立てました。
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さすがにおいしい、甘さあっさり、さっくり軽いクリーム。中のサンドはバナナをチョイス。いつもはケーキなんぞ食べないラム父も4分の1完食。残したおいた2分の1は明日のお楽しみだ。

あれ今日は誰の誕生日だっけ、そうなのです主役であるラムは食べられなかったのですよね、こんな会は形だけじゃないのとラムに怒られそうですが、ラムには誕生日の歌を歌ってあげました。
えーとちょっと大音響かもしれませんので注意してね。


みごとなまでにはずれた音程、それに私の声ってこんなにシワシワだった?
それにタイトルなんぞつけてみたら、やたら容量が重くなってしまった

なかなか開かん、面倒だもういいっって方は下の動画をどうぞ。こちらのほうがラムの誕生日っぽいかもしれません。こっちも飼い主がうるさいですが。

プレゼントは、グリニーズスマートチュウっていうガムです。ラムはグリニーズ初体験です。

豆柴ラムあらため、普通柴ラムこれからもよろしくお願いいたします。


おっ 歯が抜けてた! 

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お食事中にご覧な方がおられましたらごめんなさいな写真です。
これが現在のラムの左側の犬歯の状態、永久歯と乳歯が並んで生えてしまって半年あまり、その歯間には、取ろうと思ってもとれない深緑色の食べかすがこびりついております。犬の虫歯治療はむづかしかろうと思い、歯磨きに精を出すのですが最近は暴れるのでしっかりみがけません。仔犬のころから歯磨きはしているのですが、磨かれるのが好きというところまではいけませんでした。でも歯ブラシは好き、目の色変えてとんできますが結局は遊びなのでした。
それで時どきは荒療治として、ラム父が保定係りになり、私が歯科医助手になり、デンタルフロスをもってこの隙間だけでもゴシゴシとしますが、それでもきれいに取れないんですよねえ食べかす。これはもう避妊手術の時乳歯を抜いてもらってそのときに掃除してもらうしかないなと思っていたのですが・・。
そろそろ歯磨きしようかなとラムの口びるめくりあげてみると、なーんと右側の犬歯が1本だけになっていたんですね、もう自然に抜けるのを予想もしてなかったのでびっくり、そしてうれしー、治療費1本分が助かったーなのでした。いったいいつのまに抜けたの~
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まだちょっと歯石がついていますねえ。

ところで早いもので、もうすぐラムの一歳の誕生日です。
どんな誕生日にしようかしら。やっぱりケーキでお祝い?でもどこで買ったらいいんでしょう、それより私がなにか作るか。あまりおいしいものをあげるとドライフードがきらいになるといけないし・・贅沢は敵。しかしやはりおはしたいということで考え中です。皆さんは愛犬の記念日にどんなことをしてあげたいですか?

霊犬神社と火渡り 

昨日は、お寺で火渡りがあるのでワンちゃんも一緒のどうぞとのお誘いを受けて、ジュビロ磐田で有名な磐田市までおでかけしました。でも早く行き過ぎたので夕方までの間、同じ磐田市にあります霊犬神社にも行ってみました。その神社の立て札がこれです。
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字が小さくて読みにくいかもしれませんが(クリックすると画面が大きくなりますよ)なになに昔の名犬を祀った神社であって、近年ペット愛好家の方に人気というようなことがかいてありますねえ、だいぶはしょりましたが。怪物退治したなんて犬ってやっぱりすごいなあ、こんな神社があってうれしかったラム母です。実際の神社は小ぶりでかわいいですが、つつじ公園の中のきれいな場所にありました。つつじもこれから見頃ですのでお近くの方はぜひどうぞ。
裏の見付神社のほうに歩いていきましたらびっくりなものを発見。犬小屋から顔半分見えているのが生の名犬しっぺい太郎君です。
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大昔の名犬がなぜここに?と思いましたが立て札によると、駒ヶ根から送られたワンちゃんで、巫女さんの説明によると、この三代目は御年13歳だそうです。犬小屋から出てきた太郎君は毛並みもツヤツヤでどこか厳かな感じの犬でした。とても大事なワンちゃんだそうですので静かに見るだけにしましょうね。


 
                              

夕方になり、目的のお寺に着くと法螺貝を吹く音や大勢のお坊さんの読経が聞こえもう始まっている様子。ラムもお祭りっぽくゆかたに着替えてお寺の階段を登りました。
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まん中で火がもうもうと燃えています。狼の血をひくラムはおびえたりしないのか心配になりましたが、人混みの中でも柴かい、かわいいねえなどと声をかけられて愛想をふりまいています、心配いらないようです

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この火に護摩木などを投げ入れています。読経が響き太鼓などが打ち鳴らされ幻想的な雰囲気が醸し出されています。折からの風にあおられて炎が天に高くあがっていきます。
そしていよいよ火渡りの時がやってきました、まず最初は裸足になったお坊さん達、うわっ熱そう、火傷しないんでしょうか。そして信者さんや一般の方達も促されてぞくぞくと裸足になっていきます。どうしようやってみたいけど恐いしと考えているとラム父はあっさりとやらないとのこと、ラムは肉球に火傷をしたらこまるし、ここは私が代表してやらねばと覚悟を決めました。

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心頭滅却して渡りましたけど、とても清清しい気持ちになれました。そして護摩木に書いて火にくべた願いは<ラムといつまでも楽しく暮らしたい>でした。

しつけの見直しはボチボチと 

なんかネタがないこの頃ですが、しつけの見直し、ひいては生活態度の変更はボチボチと変わってきております我が家です。
いってみればラムを私達のオモチャにしないことにしたということです。
しつけの先生に言われたのですが、以前のラムだと人間に対しての期待感で目がキラキラしていたのが、今はもうなんも期待してませんという感じになってますよーということでした、それで呼んでもこないのね。
ここんところ愛玩犬という勘違いのもとに、こちらの都合でかまうときはしつこくかまう、あとは自由という名のもとにほっておくという接しかたしかしてこなかったのですから、ラムがどうしていいのか分からなくなるのも無理はありません。
そこで初期の段階に戻って、あんまりかまわないようにしています。通常は布のかかったケージの中に入っていてもらう。そして散歩はしっかりと2~3回。リビングに出すときは、楽しい遊びでみんなで遊ぶを毎日繰り返しています。そしてちょっと裏技としてオヤツを多用しています。ハウスに入ったときは、頭から降るようなオヤツ。コマンドにしたがえたときは必ずオヤツ。でも体重管理もしたいので、オヤツといってもドライフードを細かくしたもので、ラムがドライフード好きなので助かります。
ラムを子供のように思いたい私達の希望として、オヤツに頼らないで私達の愛情を分かってほしいというのがあって、しつけにオヤツを使うというのが抵抗がある時もありました。テレビで、人に喜んでもらいたくて言うことを聞く犬もいるというのを見たことがありますし。でもそれはいまのところ私達素人では無理というのが分かってきました。
くいしんぼう犬のラムにとって、エサやオヤツくれる人が好きで、オヤツもらうためならなんでもしちゃうというワンコには食べ物をつかったしつけはとても有効なわけです。
そしてどういうことをしたらいけなくてどういうことをしたら褒められるかを分かりやすく伝えてあげられるかどうかが飼い主側の課題であるわけです。しつけを習うというのは、飼い主の犬に対する態度や言葉掛けのタイミングを教えてもらうことだと思いました。犬を育てていくのは飼い主ですものね。

            

なにも絵がないのはさびしいので、ちょっと前のものですがドッグランにいったときのです。これも無理やり他犬とくっつけていますが、見ようによっては楽しそうに見えなくもないけどやっぱりラムが緊張しているのがミエミエというもの(笑)
あとの3匹は看板犬ですので、ラムのリードを引っ張るのも、慣れたものですね。

もっと楽しそうに遊んでおくれなんて思ってた母さんが悪かった

しつけの見直しで大幅変更 その2 

まだ続きます。
前回でラムの散歩時グルグル回りの解決策は提示されましたので、さっそく実行してみました。他犬が見えるととたんに、体制を低くしてグルグル回りに入ろうとするラム。すかさずおやつを手にとり、ラムにおすわりをかけますと、すぐさま落ち着いてこちらに従いました。そうして他犬はとおりすぎていきました。
これです、これでいいのですね。こういう基本的なことを知らずに今までそのまま近づけていました。とんだ迷惑犬に思わせ、ラムにも恐い思いをさせてきた無知な飼い主です。

あと2つの課題がありました。ひとつはオイデに反応せず反対に逃げていくという逃げ癖がひどいことです。いままでてっとり早く捕まえるためにオイデを連発していた私達、オイデいこーる嫌なことをされると思ってしまったようです。実際されたくもないだっこか、部屋に入れられてたんですけどね。
今後は捕まえるときは無言で行い、オイデを言ったときには必ずおやつをあげるのみ、そしてちょっとづつ下から触る、けれどけっして捕まえないを繰り返しやっていくことにしました。ふ~っしつけってほんとうに手間がかかります。いままでさぼっていたツケがここで回ってきたので仕方ありませんが。
もうひとつの課題が精神的に不安な犬う~む、愛情たっぷりに育ててきたつもりだが何がいけなかったのだろうと私の頭に???がいっぱい浮かんだが先生が言ったのはこのひとことでした。ラムの部屋が広いからいけない。えっ別に広くないですけど子供部屋としては。というようなレベルではなく巣穴のようなイメージで暗くてせまいところでゆっくりくつろがないと犬は不安になりやすいとのことで、またケージを復活させ部屋の奥まったところへ設置し、しかも布をかけて暗くしました。
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慣れるまでラムはしばらくは辛いそうです、いままで我がまま放題にさせていたのですから出たいでしょう。しかしそれを過ぎると巣穴でくつろいでいた時のように安定してくるのだそうです。
室内犬で問題を起こすのは、室内をいつでも自由に移動できたり、玄関ベランダなど外の刺激にさらされるところにいる犬が多いとのこと。私などもよくラムをだっこしてマンションの外を見せていましたから(笑)ラムをどんどん不安にしていたのでしょうね。つい人間の子と同じようにしたくなってしまうのですが、それは犬にとってとんでもないことだったようです。またまた反省。

しつけの見直しで大幅変更 

ラム母とラム父がいる土曜日の午後、しつけの先生をお願いしました。この方は地元の訓練士なのですが、マンツーマン指導で自宅まで来てくれます。集団での指導ではできたことが家庭ではできないことがあるのでこのほうが犬の覚えがいいそうなんですね。
ラムは生後3ヶ月の時に4回ほどこの先生のしつけ指導を受けています。それからは私達飼い主が先生の言ったことを守り、しっかりとしつけていけばいいはずでした。そのはずだったのですが、そうは問屋が卸しませんでした・・
私はネットで調べ、ラム父もご近所から情報収集につとめ、仔犬を無理なく育てていくためにどのようにしたらいいものかを考えてやってきたのですが、結果として、飼い主になつかない、他犬との挨拶もヘタな犬へとなりかかり、一歳を前にしてしつけの見直しの必要性を感じたのでした。

約束の時間にチャイムが鳴ると、ワンと吠えながら玄関にむかうラム。私がドアを開けると、目の前に立っているのは懐かしい先生ということで、ラムは喜んで伸び上がってご挨拶。よーしよしと言いながらラムの様子を観察する先生。リビングに入ってからはおやつを出しながらいろいろなコマンドを試す先生。
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最近目にしたことがないキビキビさでコマンドに従うラム
ラムがしっかりと落ち着いてからやっと私達とのお話です。事前に電話で、今の状況と改善したい点については伝えてあります、その内容とは、私達がおいでと言ってもきたためしがない、手をのばすと必ず逃げて手の届かないところへ行く、他犬と散歩中にいきあうと、その場でグルグル回ってしまうというものでした。
先生の見立てとして、ラムは興奮しやすい犬になっていて、そういう犬の精神状態は不安傾向があるとのことでした。
それを聞いても、えっラムが興奮しやすい犬?まさかという感じでピンときませんでしたが、伸び上がって挨拶している時にだんだん興奮が高まっていく様子がよく分かったそうです。ラムはいままで人の手を噛んだり、人に激しく飛び掛ったりということがなく、ただ他犬に向かっていく時に少し興奮するのかなと思っていました。
そして興奮のかげに不安傾向ありで、他犬とうまく挨拶できないのもそのためでしょうとのことでした。たしかに犬を見るとグルグル回ってしまうのは変ですよね、いままではラムがうれしくてそうしているのかと思っていましたが、相手犬に対して恐怖の感情もあったのかもしれません。私はいろんな犬と挨拶させなければという思い込みがあって、少し強引にラムを他犬のそばに連れていくときがありました。そうすると吠えられたり威嚇されたりしてラムに恐い思いもさせてきたことにも気づきませんでした。先生によると最初に犬が経験しなくてはならないことは、他犬が自分のそばを何事もなく通りすぎていくことだそうです。
よくぞ間違ったことばかりしてきたなあと私の目から鱗がパラリと落ちました。これからはグルグル回ってしまったら、おすわりか伏せをかけ興奮を鎮め他犬が通りすぎるのを待つをやってみようと思いました。

ワンダーボールの失敗 

きのうは、久しぶりに映画を見てきました。それは「子ぎつねヘレン」うーん南極物語とどっちにしようと悩んでこっちに。アカデミー賞とかもう関係ないですね、犬っぽいものが出ていればもうそれでいいという
もう子ぎつねがかわいくてかわいそうで、花粉症で涙目がひどいラム母ですが、それとは違う涙を大量に流してきました。
やはり、きつね顔のわが子に重ねあわせてしまうんですね。ぐったりした子ぎつねを見ると、うちの子も手術の時に麻酔したらあんなふうになるんだろうなあなんて思ってしまって涙涙、飼い主バカも極まってきました。
そんなラム母が衝動買いしたおもちゃがこれです。
名前はワンダーボール(だったかな?)
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なにがワンダーかというと、ひとりで動くんです。しかもツルツルでつかまえにくいはずでした。Mダックスが上手に遊んでいるビデオが流されていて、これはおもしろそうと買い物カゴへ。
家に帰って電池を入れてさっそくラムの部屋へ入れました。超うす暗いですが目をこらして見てくださいね。


ワンダーボールがこれだけころがったのはこの時だけでした、あとはラムが一瞬でくわえてしまうので遊びになりませんし。
そういえば注意書きには、対象犬種は超小型犬か小型犬となってますので、そのくらいの犬なら咥えらないのでいつまでも遊べそうです。
ラムはもう中型犬なのですね、しかもマズルが長くて口が大きいから結構大きなものでも咥えられるのでした。うちの子はおちょぼ口だからという間違った思い込みが無駄なおもちゃ買いに走らせました。
これからは対象犬種を無視せずにおもちゃは買わなくては。
ところでワンダーボールすぐお蔵入りさせるのはもったいなくて使ってますがラムが咥えるとすぐ取り上げてます。だってガシガシすると壊れそうなのですもの、これって返って犬の精神状態に悪そうです。

マイクロチップとは 

またまた桜の話題から、もうこれで最後です。桜好きなラム母、ラムにも思う存分に桜を見せてます。きのうきょうで、桜は吹雪になってしまいましたが、これは土曜日に、お城の桜祭りに行ったときのもの。えっそんな古いネタを載せるの?と驚かれる方、それは甘いです。そのくらいの時間差は平気でやってます、言わないだけで
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浜松城の前で、バンザイさせられたラム。いちおう女の子なんだけどな。
芝生広場にはワンコの集団がいました。いつも一緒に遊んでいるワンコ仲間のようです。柴はめづらしがられて飼い主さんたちから声をかけられるも、犬どうしの挨拶はあっさりめ。お花見ピークの日なので人が多くゆっくりはできませんでした。
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そうこうしているうちに、提灯に火がともるころになり、さあ帰るかという時になって芝生広場でなにやら鐘太鼓の音が。なんだなんだ
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おおっ、なかなか楽しめるパフォーマンスです。和太鼓・横笛・鐘などによる合奏と踊りやしゃべりで見せてくれました。若い方達がキビキビ動きまわるさまは見ていてほんとに気持ちいい。プロかと思ったら、趣味の会なんだそうです、でもわざわざ名古屋から来たとのこと、ただものではないですよね、ちなみに会の名は倭人会。
ところで初めて目の前で太鼓を見たラムの様子は、最初のドーンと一打ちしたところで、飛び上がってうしろに下がってしまった、これは想像どおり。初めて聞く重低音ですものね、よかったね思いがけないところで聞くことができて。そのあとはラム父の足の間で聞いていました。

                    

これも先日、獣医さんとお話したことですが、みなさんは犬や猫にマイクロチップを埋めるというのをご存知でしょうか。ここの獣医さんではマイクロチップを埋める処置ができるそうなのです。最初マイクロチップという響きから、愛犬をロボット化しようとでもいうのかしら、などど想像していたのですがもちろん違いました。
実物を見せてもらったのですが、ガラスでできた1cm強の筒みたいなものを、極太の注射針で首のあたりに注射するようですが、ちょっと針が太くて痛そうかな。どうしてそんなものを埋めるのか。これはワンコが口がきけず、自分はどこどこの飼い犬の何の何兵衛ですということを言えないのを替わって言ってやろうということのようでした。
もちろん、飼い主がそばにいて首輪に名前がついていればいいんですが、そういうものが無くなった時にそなえて、そういうものを利用する手もあるということです。
たとえば災害地震とか、ここらへんは東海地震の被害も予想されていますから、万が一ラムと離ればなれになってしまったときに、また会える確立を増やすためにできるだけのことをしておいてもいいかなと思っているわけです。
最近では豊橋だかのワンちゃんが迷子で浜松にきてしまい、通常なら見つけられないのが、チップのおかげで飼い主さんのもとに戻れたとか。これはラムにもつけたい、でも値段が5,250円もするんですが、30年はもつそうです