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ちょっとショックな話 

まず、見ていただくのはこれです。犬好きな方には、こんなんどうでもいいじゃん、なものですが花好きな方には、あっこんなのもいいねと思ってもらおうと。
このブログもラム話だけでなく多角経営を狙う??んなわけはないですが、まあ適当に書くいうコンセプトでやっていきます。


前置き終了、写真これです。

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第2回目公民館主宰ガーデニング教室で作ってきた「多肉植物のリース」
多肉植物って、乾燥に強くって、サボテンみたいな棘もないのであつかいやすいそうです。一昨年の浜名湖花博では多肉植物で作った模様が人気がありました。青海波とか亀甲模様とかを小さな多肉の色の違いだけで表現してありましたね。
そんなかわいい多肉をつかって作る壁掛けリース。ラム母も作るのは初めての経験でした。
まず土台作りから。水苔けを水にひたして固くしぼったものを針金ネットでのりまきのようにまき、つなぎめを針金で縫うように止めていきます。ここで脱落者続出。みんな水苔けをよくばって詰め込みすぎて、中身があふれだしている、針金で縫うのがうまくいかない、強くひっぱりすぎてネットがほどけそうになっている・・などいくたの苦難をとおって全員土台の完成。
あとは、割り箸で穴をあけながら自由に多肉を差し込んでいく、これすごく楽しいです。差し込んだところが抜けないように、割り箸でギュギュっと押さえてどうやら出来上がりました。
あとは、自宅で一ヶ月は乾燥させてからやっと壁にかけられます。乾燥させないと発根しないなんてさすが砂漠で生きのびてきた植物。

そしておまけはこれです。多肉の下についてる葉はとりますので、こんなに余った葉がでます。これを土の上にのせておくと発根するんですって。ですので種まきみたいにパラパラ撒きました。土をかぶせてないのが変な感じですけど、これが全部根がでたら来年は我が家は多肉だらけになるな、とほくそえんでます。

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実は、いままでが前置きで、ほんとに書きたいのはやっぱりラムのことですね。でも楽しいことではないんです
きのうは、ラムに手をかじられました。血がでるほどではないんですが、ちびっと皮がむけて。
ラムの甘噛みダメだよの訓練が終ってから、一回も歯をあてられたことがなかったですから、少なからずのショックです。
その前に甘噛み訓練を我が家ではどうやっていたのかをお話しますと、一番のポイントはほめること、ですね。なにをほめるのかというと、噛まなかったことをほめます。仔犬のころはいってみれば甘噛みするのが自然です。それが相手に痛いと思わせるほどであればそれなりのお返しなり、叱責なりがきて、ああ噛むと自分に都合の悪いことがおこるなあと学習していくんじゃないでしょうか。
そして甘噛みにこまっていたときにトレーナーさんから教えてもらった方法は鼻ピンでした。デコピンの要領で甘噛みしてくるラムの鼻先にピンとやるわけです。その時はけっしてラムのほうを見ないですると、人間の手を噛むと、どうしてか分からないけど自分が痛いし、もうやめようということになるのだそうです。ですので鼻ピンはずいぶん練習しましたし使いましたよ。間髪いれずどこからピンがくるのか分からないようにしなきゃいけませんし、それにピンの力加減もあります。そんなに痛い思いはさせたくありませんしビックリしてくれればいいわけですので。

そんなことでラムが噛んでくるというようなことは、はなから頭になかったラム母でした。
それがきのうは、ラムのおなかがすいていた、朝から長時間好きでない掃除機の音を聞いていた、ラム母にかまってもらえなかった、用事もないのに家の中をフラフラしていたという悪条件が重なっていました。
台所のガードもしてなくて生ゴミをあさったラム、軽くラム母におこられる。しばらくしてまた同じことをしたラム、ちょっとむかついたラム母、禁断の鼻ピンをくらわせてしまいました、こんなことで使っちゃいけないのに。しかも久しぶりの技だったもので加減が違い激しくラムに命中、ボスッという音がしました、かなり痛そう~
しょんぼりするラム、しまった~のラム母。でも生ゴミをラムから遠ざけようと手を動かしたときにラムが歯をむきました。うーん、これは恐い、飼い犬に手を噛まれるってのは結構恐いものですね。でもラム母の頭の中では一気に反省がグルグルと、これはラムが怒りたくなるのも無理はない今日の状況です。
それで反省の意味をこめてそのまま手を差し出してやりました。気のせいかラムも動揺している様子です。飼い主に明確な怒りをもって立ち向かっていったのは初めてだったのではないかな。あ~これが何度も繰り返すことにないように気をつけなくては。
ちびっと皮のむけたラム母の手をクンクンするラムです、そこをヨーシヨーシと仔犬のころに戻ったようにほめました。

人間も犬も過度のストレスは良くないです、しかも今回は飼い主の怠慢によりラムをほっぽらかしておいた末の出来事でしたし。今回のことでラムの現在のがまんの限界も少し分かりましたし、飼い主側の問題も分かりました。

その後落ちついてきたラム。うわー口おっきいんだ。犬の十戒にもありましたね。強い歯をもっているけどあなたを噛まないようにしていますよ、って。
そんな信頼関係を大事にしていきたいと思っています。



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エリカラとれてすっきりと 

ようやくエリカラからも開放されたラムです。エリカラ体験は3日におよびまして、ようやく慣れたころにおさらばです。また手術の時にはお世話になるので、きれいにふいて収納しました。
しかしエリカラってしごく簡単なつくりなのに良くできています。プラスチックの半円をロート状にまるめるだけですけど、ホックの位置で首周りと開きかげんの調節はバッチリできるのですもんね、エリザベスさんにお礼をいいたいですね(笑)

それでエリカラでノソノソしていた3日間の運動不足をとりもどすべく、ドッグランにでかけました。いつものハマワンさんですが、そんなに来ているわけではないです。それは料金がちっとお高いことと、家からもちっと遠いから。でもたまには来たいのですよね、設備の整ったきれいなランですので。家から歩くと30分くらいですが、それだけでラム&私がばてそうな気がしたので、またもやミニバイクの相乗りです。足のせるところでおすわりしてるラムを、私の足がカニばさみ技でブロック、違反すれすれの荒業です。

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そうしてついたランで迎えてくれた看板犬達のうちの一番のおちびちゃん。前にきたときは、ほんの赤ちゃんだったMダックスちゃん、テケテケ歩くすがたがかわいい。バンビのようなイタグレちゃん(今度はミニピンとまちがわなかった)としばらく追いかけっこして遊ぶラム。これで運動不足は解消できました。


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大型犬用ランに行ったらシロツメクサがいっぱい。おおい、こんなに広いんだよ、自由に飛び回っていいんだよ、という思いが通じないで、ひたすらまったりするラム。
まああんたの自由にしてていいけどさ、あっあれアジリティーやるか、と誘導するといきなりスイッチが入りはりきるラム。

へええ、前はてっぺんまでいけなかった3角屋根をするする登って降りてくるので飼い主はびっくり。どっどうしてそんな体力がいつのまについたの、うれしいな、ラムえらい、あんたはすごいよーー


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そばに行ってみたらば、なんか勾配が前と違うじゃん、ゆるやかになってるんじゃんということが判明。なーんだ、でもとにかく登って降りてができるって楽しいことみたいで何度もやってました。
調子に乗れたラム、その他のも今までよりもずいぶんできて楽しく遊べましたよ。またこようねラム。

ポチたま松本君のページへ 

毎週金曜日の夜7時に「ポチたま」ってペット番組やっていますね。
必ず見るラム家、その中でも一番のお気に入りは、旅犬まさお君と旅人松本君のコーナー。その松本君のホームページを発見

松本秀樹の色んなボール
しかもその中の≪親バカさん大集合≫のところに応募して加えてもらいました。

過去には二重まぶたになってまさお君に似たこともあったラム、ご縁があったんですね。


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きのう作った寄せ植えです。近所の公民館で寄せ植え講座がありました。講師の方はグリーンアドバイザーで定年後のボランティアでされているそうですが、ご自宅で800ものコンテナで花を作っていらっしゃるそう。オープンガーデンでかなりお客さんも見学にみえるようです。
お金をあまりかけない良い土作り、肥料や防虫防菌などの裏技が満載の講座でした。こんなに濃い内容とは思いませんでした、参加して大正解。


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5種類の花苗をもらったのですが、私が使ったのは4種類。夏らしくすっきりとというのと、1~2ヶ月あとにこんもり見えるようにいまはスキッとさせてみました。
花の種類は、手前に低く広がっているのがバコバ。右がブルーデージー。奥の背の高いのがクリサンセマムマーガレット。左のピンクがトレニアです。夏スミレとも呼ばれるトレニアかわいくて大好きなお花です。

寄せ植えしなかったベゴニアセンパフローレスは、空いてるところへ別植えを。これで2鉢できました、主婦の智恵ですこれもとっても大きくなるんですよ。



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最後にお嬢様犬ラムです。


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だっこしてシッコに連れていってもらい、御口元まで、水や食事を運んでもらっています。
いいのか~こんなに甘やかして。
いいんです、ほっといてください、(って誰に言ってるんでしょう)

すごく意外だったのは目薬さすときに目をばっちり見開いてくれてることですね、こんな楽ちんなことはありません。もうそれだけであんたは充分がんばっているのよね、ラム。

角膜損傷でエリカラに 

あ~あ、思いがけないことが起こってしまいました。
朝の散歩のときに、ラムが右手で左目をこすっていたから、あとで見ておいてとラム父にいわれ、左目を見てみると涙目になっている。そんなにひどいことはなさそうに思って、そのまま用事ででかけて午後に帰ってくると、ラム父からのラムの目は大丈夫か?の留守電&メールに、あっそうそうラムの目だっけとラムのケージをのぞくと、なんか左目があけにくくなっていて、まばたきも激しいのでちょっと焦り、これはやっぱりおかしいと診察券をにぎりしめて、いつもの病院へ。
ラムは、生まれてからこのかたこの病院しかきたことがないし、ここの先生が大好きなんですよね。散歩で、病院前の道路なんか通ったらすごいいきおいで入りたがる。だから普段はあんまり近寄りません。
診察室に入ったらまづ体重測定。なんと7.8㌔。もう完全に豆柴とはいえません。そんなことより、目です目。角膜の傷の検査をしました。蛍光塗料みたいなのを左目にさしまして、検眼機で調べましたらやはり傷がついていました。それも爪で引っかいたようなものではなくて、なにかが刺さったようなものだということでした。小さな傷ですので、草の先かなにかかもしれないとのことです。あるいは逆さまつげ、これは繰り返しなるそうですが。
右手で左目をこすっていたのは、なにかがささったあとが気になってしていたのでしょうね。それは悪化の原因になるから、顔をエリカラで保護することになりました。

家に帰ってエリカラをつけたところ、エリカラでびゅ~です。

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先生の言っていたとおり、つけた途端にピキーンと固まるラム。こんなに背筋をのばしちゃってのおすわりがなんかおかしい不謹慎な飼い主。だって青い皿に首がのってるみたいに見えるんですもの、動物ホラー


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すこし時間がたつと、ハァ~とため息が聞こえそうなショボっとした表情になり、なんかおかしすぎますってば気の毒だけれど。


病院での点眼にもおとなしく耐え、家での点眼も無事おわり、ほんとにいい子だったラム。あしたも目薬2種類を5回で計10回の目薬さしをしなくちゃいけないのでちょっと大変かな。3日くらいでなおるといいけど。エリカラもその間やってなくちゃいけないし、とんだおおごとになってしまいました。


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今度は胴体だけで頭がないように見えますね。いつもと違うラムにおもしろがっていましたけど、これは本犬にとっては辛いことでしょう。避妊手術のときにはエリカラのお世話になるのかなと思っていましたが、一足先に使うことになってしまいました。ラムは草むらとか生垣とかに顔つっこんで匂いを嗅ぐのが好きな子ですが、これからは飼い主が注意してやならねばとラム父とも話しました。ふせげるものは未然に防ぐ、痛い思いはなるべく少なくを考えてやっていきたいものです。

暗~い話 

犬の性格ってのがあると思うのです。犬種によっても違うでしょうけど、飼い主にとって気になるのは、ここにいる我が子の性格でしょう。どんなしつけ本にも書いてあると思うんですが、一匹一匹みんなそれぞれ違うんでしょうね。
そしてうちの娘、ラムの性格って。どちらかというと暗いかな。

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飼い主が暗いんとちゃうかあ。


そっ、そうだけど、だからこそあなたには明るく天真爛漫にしててほしいのよー。
しつけの先生に最後にきてもらったときに、やっぱり言われちゃいました。ラムが飼い主の顔を見ていないし、くつろぐときにはお尻さえむけちゃっている、これは気になるところですねって。
私だっておおいに気になってますよー。こんなに愛しているのになんでって。初犬飼いで、どうしても犬を人間と見てしまって、言葉で話せば分かるはずという勘違いもありました、あるいは家族ですものなんにも言わなくても察してくれるかなという虫のいい思いもあります。
でもまだお子様犬であるラムには、分かりやすいこちらの態度と短い聞きよい言葉で接していくのが原則でしょう。そして遊びやしつけで楽しいコミニュケーションを取っていくことが大切なようです。そして飼い主といて安心だな、うれしいなというのが多くなると口角の上がる自然な笑顔もでてくるのでしょうね。


そんな楽しいしつけを目ざし、特に芸がないラムに新しいことを挑戦させました。おやつ鼻のっけ。まずいことに鼻のうえにのっかるような形の犬用おやつがない。しかたないのでいちごをきったのをのせました。



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こんなことさせるからラムに嫌われるのか?しかもあとのいちごの汁をふくのが大変だったし。
でもめったに人間用の食べ物食べる機会がないラムいちごのおいしさは知ったようです、やっぱり食べ物でつるのがてっとりばやいわ。
              

花とビデオといたづらと 

思わせぶりなタイトルでしょ、期待を裏切ってすみません。
セックスと嘘とビデオテープだったかな、そんな題名の映画がありましたね、それが、結構奥深く真面目なテーマを扱っていておもしろかった覚えがあります。
ではまず花の話題。母の日カーネーションが、長旅の疲れか元気がないし根元がグラグラして、また去年枯らした二の舞になりそうだったので、ガーデンパークの人に聞いてみました。
そうすると、「まあねえ、あんなものは花が終ったら枯れるようにできてるのさ」とのこと。そんなもんですかねえ、でも少しはましにするにはということで、植え替えをすすめられました。
まづ、咲いている花は切ってつぼみだけにする。ひとまわり大きな鉢に変えるができるだけ根を切ったり痛めないように丁寧に移す。たっぷりの土でグラグラさせないように安定させる。最後たっぷりの水。
以上で、応急処置おわりです。プラスチックの鉢から抜いてみたら、根がけっこうまわっていたので、植え替えて正解でした。

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こんな感じになります、元気になったかな。

地元企業のすみやが全国展開のツタヤの傘下に入るって新聞にありました。やはり大きいところにはかなわないですね。近所のツタヤ今週はレンタル半額ですので、アルバムとビデオ借りてきました。アルバムは最近はまっている演歌。映画も最近はまっている韓国映画。
『親切なクムジャさん』チャングムのイ・ヨンエ主演。BSでタレントのヨネスケがえらくイ・ヨンエをほめていたので見たくなりました。オールド・ボーイで主演した人も出てます。不条理映画なのかな、恐くてちょっとおかしい、けっこうおもしろい映画でした。明日返すまでにもう一回見よ。
夕方ニュースでは、日本では北と南と歩みよりとか、これは韓国映画みてると、ものすごいことだと思います。

今日は雨のため外に出られなかったラムを少しリビングに出しました。それで誕生プレゼントにあげたグリニーズガムを再びあたえる。
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このグリニーズでっかくて堅すぎたみたいでずっとお蔵入りになったました。あんまり退屈なので噛んで遊ぶ気になったみたいです、リサイクル成功


もう一本は『電車男』こんなの見てる中年ってどうかなーと思いながら借りてきてます
あららなんで泣けるの、そんで思いきり笑えるの。私の脳細胞がツルツルだから?なんてね。けっこうヒットした映画だからでしょうね。秋葉原の風景もなんとか線ができたので映画のときより少し変わったのかな。交通博物館もなくなったんでしたね。子供のころは結構親につれられていったものです、あんまり乗り物には興味なかったのですけれど。

そんな泣き笑いをラム母がしてるあいだにいつのまにかあご枕のモン吉(最後だから名前つけました)が被害者に。
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気づいたときには、救助不能のように思われたので現場写真だけ撮っておきました。

母の日ですね・・ 

東京の長女から、カーネーションが送られてくました。
素直にうれしい、母やっててよかったと思える一瞬です。一瞬って

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さっそくラムと記念撮影。ほらラムこの輪っかから顔出して、ってやっても嫌がって逃げ出そうとする、そりゃギロチンみたいで恐いわね

去年も同じタイプの鉢いただいたのですが、花が終ったあと枯らしてしまったので、今年は丁寧に育ててみたい、温室育ちでしょうからむづかしいかもしれませんけど。


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これはおととしいただいた花、写真にとっておくところが我ながら母らしいですね。

そしてラム父からは、とくにプレゼント用意してなかったということで、お昼用のお弁当つくっていただきました。


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ラム父、渾身の母の日弁当。こんなのブログにのせてるの知ったら嫌がるでしょう、でものせちゃいました。

そしてラムからは、母の日プレゼントなんにもなし、せめて笑顔を見せておくれー、それも無理か
来年はあんたの顔が笑顔になるよう、お母さん心がけていくからね。

うう、早くシャンプーしたい 

今週は、雨もような日が多いです。きょうはやっと天気がもちそうなので、たまった洗濯ものを一気に処理しました。といっても夫婦2人分のみなので、自動洗濯気を大物洗いコースにして、これでもかとつめこめば一回で済んでしまうのですよね。あーー楽。
うちの洗濯機はいまはもう懐かしいファジー制御仕様。一時期ファジーって言葉がはやりましたねえ、あいまいとかいいかげんとかそんな意味だったかしら。ラム母の子供の頃は手回しで洗濯物をしぼっていたものです、ほんとうに電器製品は便利になったけど、あいかわらず家事はめんどくさいなあ(本音)
そして全然めんどくさくないラムのお散歩へ
順調に2回のウンチョスをこなし、ご近所犬のゆずちゃん宅によりました。

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4歳の柴MIXのお姉さん。そして今日教わったのは姉さん座り。あらら今まで姉さん座りしたことなかったと思ったけど、ゆずちゃんのを見てまねしたみたい。
ゆずちゃんは、いつもすごく毛並みがスベスベだなとは思っていたのですが、お母さんに聞いたら、毎日シャンプーしているとのこと
毎日ですよ、ほんとに毎日、すごいなあ。柴系ですのでお風呂嫌いはあるそうなんですけどね、以前カイカイになったときから続けているそうで。
まあ、ゆずちゃんにはそれがあってたみたいです。
ラムはもうそうとう臭いですが、ヒート中はとりあえずやめとこうかと思ってます。そのかわりブラッシングは毎日続けていて、まだ残り毛が抜けるのでやりがいもありますし。って結構この時期って大変だなあ、ファーミネーター買おうって、同じことボヤいていますね。

今日は着流しスタイルで散歩に行ったので

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衝撃のウンチョススタイルの公開でした。この思いっきり猫背になるところがかわいいんですよね。ラム母はダイレクトキャッチ(素手じゃないよ)のタイミングをつかみました。手がホヤホヤする~

ガーデンパークへおこしやす 

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ラムの世話にかまけて、ずいぶん枯らした鉢もありましたが、これはわが家のコンテナで可憐にさくジャーマンアイリスです。もう3番花もおわりですね。1本の茎から3回もみごとな花が咲いてくれました。半年以上様子を見ながら水やりしてきたかいもあったというものです。

このジャーマンアイリスをはじめとして、芍薬などが浜名湖ガーデンパークのモネの庭で見頃になっています。バラはつぼみがいっぱいになってきました、咲きそろうとうっとりするような光景になります。
あいにく、モネの庭と百華園はワンちゃんはご遠慮くださいになっているのですが心配はいらないですよ。

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その他の場所でもこのとおり、あちこちにきれいな花々が顔をそろえています。この写真は10日くらい前にとったので、もうチューリップは掘り上げて次の花が植えてあります。常に手をいれて来てくださる方に満足していただけるようにしているわけです。

ラム母は、ガーデンパーク花緑ボランティアとして週1くらいで活動しています。活動内容は主に草むしり。その他は花がらつみとか、花苗植え込み、木の剪定、などなどいろいろやらせてもらっています。思い切り土にさわったり、草花の手入れをするのは、気持ちがリフレッシュしていいものです。

そしてラム父はというと。。
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ほとんど、毎週日曜日の朝は、ガーデンパークの芝生広場でラムを走らせてます。そのために5mロングリードも購入しました。
開園時間の8時半にいくと、芝生広場ひとりじめ体験ができるので、味をしめたようです。いくら人がいなくてもノーリードはダメよ。
今ころが春から初夏にかけて、色とりどりのお花と、若葉とで最高にいい季節ですよねー。
また梅雨時にはあじさいが、夏にはひまわりがとかそれぞれの楽しみがあるのですが、外の自然に触れるのが気持ちいいのかなあ。そしてそこに愛犬が、我が家でしたらラムが一緒にいてくれる、それが私達にとっては一番大事かなあと思うのです。

貧血にならないのかしら 

ラムのヒートが始まってから、12日程が経ちました。その間一泊旅行に行ったり、浜松祭りに参加したりと、常よりハードな生活をしているラム。気の毒というほかありません。初めてのヒートで心身ともに慣れないところにもってきて、やはり人間の都合によりオムツまではかせられて。
そういううっとうしさはしょうがないとしても、
親として気になるのは、こんなに出血が続いていて貧血にならんものなのかなあということです。
ヒートについては、自慢じゃないですが不勉強な私。出血といっても、あれは血液なのか、どのくらいまでを正常というのか、などと特に調べもしていないのですが、けっこう出続けてます。そういえば出血大サービスってどういう意味なんだろう、どうでもいいですが。
家では、だいたいがケージに入れてますのでそこでは垂れ流し。お古トレーナーがひいてあって汚れをチェック。リビングではオムツで、またチェック。散歩に行くときはオムツなしなので、コンクリなどに垂らさないように気をつけないといけません。そうしてみると結構な量が出ていることがわかります、しかもいまだにおさまる様子なし。
3ヶ月前にヒートか?と勘違いしたときにはチョロっとしか出ず拍子抜けしたものですが、さすがにほんもののヒートは迫力が違うのですね。

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迫力のラムのおまんじゅう。ちょうどボケちゃったのでモザイクなしですが、今までの3倍はふっくりしてます。

それとヒートのせいなのか1才という年齢のせいなのかわかりませんが、マーキングのしかたが立派になってきました。オス犬ちゃんのマーキングってしみじみ見たことはありませんが、ほとんど同じ感じではないかなあ。
電柱やら塀やらに狙いを定めて左後ろ足(なぜか左ばっかり)を高ーく上げてショショーと。なぜか終ると一目散に離れようとしますが、表情はえらく満足気です。それと気になる部分をペロペロするのに忙しく、散歩の距離的には前よりかなり短いこの頃です。

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運動量は減ったにもかかわらず、ヒートやつれぎみのラム。エネルギー使ってるんでしょうね。避妊手術してこういうことがなくなると、その分体に脂肪がたまるっていうのがなんか分かるような。

浜松祭り2 街中へ 

きのうで自治会のお役はおわったので、今日は祭りに関係なく過ごしてもよかったのですけれど、夕方になるとやることがないラム家。
じゃ駅のほうへ祭りを見にいくかということになりました。
今年は170の町会が参加していますので、いっぺんに街中まで繰り出すとギュウギュウに身動きとれなくなりますので、各町内で、街へ出ていっていい日といのが決まっています。あとの2日間は町内を回るわけです。
そして今日は、我が町内が街に出る日。途中から行っても見つからないおそれもあったのですが、ラッキーなことにほどなく佐乃一の屋台を発見。







よかったー見つかって。道路のむこうがわでしたけど。
あんまり祭りには詳しくないですけれど、ちょっと解説しますと、屋台の上には、おはやし連の女性陣が乗っていますね。小学生の女の子と後ろには大人の方々。長女もおはやしでは一から教えていただいて良い経験をしました。春休みも特訓を重ねてできるようになりました。一番辛かったのが正座だったとか
そして前を横ぎっていったのが、祭りのもうひとつの花、ラッパ隊と練りの方々です。それぞれの町内に組があり組長を中心に動きます。独特のすり足ですすむ歩き方でやってみると結構むづかしいです。そして特定の場所では激練りというのをやりまして、中心の提灯のまわりをグルグル回るのが、おしくらまんじゅうのようになってヒートアップするのですが、以前参加したときにはつぶされるかも~と恐怖にかられました。この激練りは、お花見とか集まりもろもろや結婚式なんかでもやっちゃう浜松人の好きな行動の一つです。以上簡単解説でした。


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進軍ラッパや笛太鼓の音で、頭の中がガンガンしてるだろうラムです。しばらく抱っこしてたら、ラム母の腰にこたえました。もうあんたの抱っこは無理、かんべんしておくれ~
でも人ごみを連れて歩いてたら、柴だかわいいを100回くらい聞いて大満足のラム父母。祭りを見にいったんだかラムを見せびらかしに行ったんだかの飼い主バカでした。

浜松祭りだよ! 

浜松には、ゴールデンウイークの345日に凧上げ祭りというのがあるのですが、地元の衆(地元の人っていう意味)は熱く燃える祭りです。でもラム家は、地元じゃないので関係ないのですが、今年は自治会の役のため参加することになりました。もっとも長女が小学生の時には、おはやし連に入れてもらいお世話になったものです。
そして今年は次女であるラムが、屋台引きでがんばりました。
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凧上げ会の手ぬぐいを巻いて、準備ばんたんのラム。がんばって引けるかなー。
浜松祭りは、昼間は砂丘で大凧をあげまして、夜になると御殿屋台をひきます。屋台は各町内で持っていますので、出発前に町内屋台の前で記念撮影。

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さすがに犬の屋台引きはラムだけでしたけど、元気に歩きました。途中で見学のワンちゃんに吠えられてもよそ見せずまっすぐ前をむいて、ほんとに自分の仕事が分かっているみたいでした。
引いているときにやさしく面倒を見てくれた、お姉さんたちと一緒に。

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なんかこの写真だとラムが巨大に見える。

あと2日ある祭りも天気良さそうだし、まだまだ楽しめそうです。

再び??初ヒート 

再びというのもなんですが、ラムに初ヒートがおとずれました。
おバカな飼い主の証拠に過去の初ヒートもごらんください。パンパカパーンと花火まで打ち上げました。お赤飯でお祝いもしました。
その時は、ちょろっと出血があったのを、初ヒートと思いこんでしまったのですね。獣医さんも最初の時は出血少ない子もいますよとか近所の方も、一回目は軽いですよーなんていうのを聞いてましたし。
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この気だるそうな表情にだまされました。本犬はそんなつもりはなかったのでしょうが。

先週の朝にちょっと出血がありなんでしょうと病院へ、そこで待合にいたオスのワンちゃんに親しげにするラム。そんな様子からヒートでしょうかねえと先生。態度で分かるものなんですね。
そして今度は出血が続き正真正銘に女の子になりました、ってもう恥かしさをすっかり忘れている飼い主です。
そして旅行の都合もあるので紙おむつの特訓をしましたが、朝になると粉々になっていることが2回、途中もしつこくとろうとすること数回を繰り返し、なんとかつけていてほしい時には、つけていてくれるようになりました。

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それにしても、けっこう赤い汚れの掃除が大変ですね。何日くらい続くのかしら。獣医さんからは、メールで注意することなど教えてもらって助かってますが、今月中にはするはずだった避妊手術はホルモンが落ちついてからということで、2~3ヵ月後になるそうです。

日間賀島へ行ってきました 

とうとうゴールデンウイークがやってきました。9連休だというラム父、どこか行きたいということで、ラム母のパートがお休みの1日2日で日間賀へと旅行してきました。ここ浜松からですと距離的にはたいしたことはないのですが、ラムの関係の荷物がけっこうあるということで、車ごとフェリーで行くことになって、伊良湖からの便を調べてみると、なんとセントレア方面に使うのにフェリーがまわってしまい、今は人のみが乗る高速船だけになっていることが判明しまして、ドライブがてら知多半島を下って、師崎から乗ることにしました。DSC04474.jpg

知多半島の途中に寄った美浜のナチュラル村は、自然食品健康食品とラム父母のほしいものがたくさんありました。上は花畑やハーブ園もあってすてきなところでした。ソフトクリームも濃厚なお味

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初めてのったフェリーに緊張ぎみなラム。


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ついてさっそく海岸を散歩、やっぱり海はいいですねえ、磯の香りが最高。

今回お世話になったのは民宿喜楽さん。
実は行く数日前にラムがヒートになってしまったのです、どうやら初ヒートのもよう。では3ヶ月前のヒートっぽいのはなんなんだと思うのですが、とにかくこんなことでは、お宿から断られるに違いないと思いながら問い合わせてみると、部屋でおむつつけてくれるならかまいませんよという返事でした。それでさっそく家でも紙おむつの練習をしてから出発したのでした。

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お部屋は10畳くらいですが、窓のところにガラスばり1畳ほどの犬用スペースがあって、そこで夜は寝るようになっています。

食事は別室で犬とともにとれました。日間賀といえば、蛸を初め海の幸が豊富なようです。おなかいっぱいいただきました。ほんとにはちきれましたが、また朝ごはんもしっかり食べるラム母でした。
日間賀は観光が盛んで、宿泊施設も100近くはあるということですが、犬もともにというのは少ないようです。今回は4組の宿泊がありましたが、皆さん犬連れでしたので、少々愛犬が夜中に鳴いてもお互いさまな感じでキラクでした。
フレブルの看板犬も3頭いましてどの子もかわいいし、宿の方も犬好きなかたばかりです。
またいつかおいしい料理食べにいきたいなあ、その時はサイクリングもいいかもしれません、ラムが一緒に走ってくれるといいのだけれど。
とってもゆったりとした時間が過ぎた二日間でした。