FC2ブログ

功名が辻とドッグラン 

おとといは、ラム父が会社がお休みで掛川の千代と一豊館に行ってきました。
掛川は静岡県の中ほどで、わが家から1時間くらい、今年の大河ドラマ功名が辻の舞台になるとにぎわっているようなのです。



30.jpg

道の駅これしっか処ですが、こんなの置いちゃって確かに観光客目当てですね。うしろは掛川城です、名城100選に選ばれたのですって。


掛川城内に作られた一豊館に入ってみました。ドラマの衣装やら道具やら展示してあると聞いてましたけど・・・・・
DSC04931.jpg
なんだこりゃですね、えらく地味な衣装が展示してある、役者さんが着用したものには違いないんですが。

しかし先に進むと、おおーこれですこれ、こういうのが見たかったんです。



DSC04932.jpg

浅野ゆう子さんや仲間由紀恵さんが着用のうちかけ。う~ん目にまぶしい、私ってけっこうキンキラ好きなんですね。


そして実際に自分でも着れますよ。


画像行方不明


わらわがどこにいるかわかりますかえ~
ラム父には鎧兜をつけさせたかったけれど、嫌がって陣ばおりだけの撮影となりました。


せっかくラムとでかけたのに、あいにくの雨がやまず、掛川城公園の散歩もできず、車でのお留守番でした。その日は気温も低かったのですけど、ラムが気になって、さっさと駐車場に戻ってみると寝ていてくれましたけど、気温が高くなってくると絶対やってはいけないことですね。

DSC04937.jpg



今度天気のいい日に、また散歩にこようね。



夕方雨がやんだのでちょこっとドッグランへ。ご近所のハマワンさんです。ランの水がはけてなかったけど、たまには思いきり走らせたい、走らせたいのに走らないラム。そりゃそうだ、足を拭くのさえ嫌がるのに、ランにはうっすら水がたまっている
でもそのうちラム父とサッカーをやりはじめました、ちょうどいいくらいのボールが置いてあったんですね。

20.jpg


小型犬用のランに戻ってみると、ハマワンさんの看板犬達がワラワラと。チワワのシュウ君が去勢手術をしたそうで、なんかすごく穏やかな子になっているような気がしました。やんちゃボウズから、テレビCMのク~ちゃんへ変身って感じ、目がウルウルでかわいかったですよ。
それから初めて遊んだ子は、ホテルでお預かりのアメリカンコッカのノアちゃんです、たれたおめめがかわいい子でした。

DSC04946.jpg



ランに行ってもあんまり動かないラムですけど、ごくたまに思いっきり走るときがあります、そういう一瞬がみたくて連れていってるのですけど、この時は不発におわりました。やっぱり足元が悪いからねえ。
でもそんなときには、足をドブンて水につけちゃう逆療法。ハマワンさんには犬用プールがあるのです。
今年の夏にはプールに全身を浸してほしい、そして犬かき泳法をマスターしてほしいと願う父母なのでした。
スポンサーサイト

久々にマウンティング 

DSC04901.jpg

セキショウっていう地味な植物が枯れてしまったので、捨てちゃおうって鉢から抜いたら根っこはえらく元気でした。どうやら元気すぎて目づまりを起こしたみたいです。よさそうなところを選んでまた植えました。こういう丈夫な植物は好きだなあ。


DSC04903.jpg
さあ、またがんばって大きくなってね。あんたって地味だけど日本の夏にあいそうだし、時々はラムが食べるかも



そのラムは、ご覧のようにたいそう退屈そうでした。
DSC04897.jpg
おっきなあくびまでして、口が耳まで裂けてるよラム。


とその時、ラムの顔が急に真剣になって目がキラリン、いったいなにを考えているのか。
DSC04899.jpg
ラムの背を足でなぜていた(行儀悪い?)ラム母の足に突然の攻撃。なんだなんだ、ラムが悪い子になってるよ~という訴えに、おもしろがって写真を撮るラム父(どういう夫かプンスカ)でもラムの動きが激しすぎてまともな写真は撮れなかったもようです。


DSC04904.jpg



私の足はラムの爪で白い線がつき、しかも立派なマウンティグまでされて。足でラムの体をなでまわしていたのに怒ったのか、それとも気持ちよすぎて善からぬ行為に走ったのかは分かりませんが、こういうことも避妊手術してしまうとやらなくなってしまうことなのか、関係なくやっていくことなのか。
最初にマウンティグされた時は、飼い主なのに下に見られたのかとショックを受けたものでしたが、今はまあ、そんな気分のときもあるんだねえと怒る気もしないダルダルな午後でした。

映画とかトピアリーとか 

久しぶりに映画館に行ってきました。子ぎつねヘレン以降いけてなかったですもんね。映画への情熱がさめかけている?のでもないでしょうが、それよりもラムとの散歩が楽しい毎日だということかな。
っていうことで、昨日は2本見ました。まず話題作「ダ・ヴィンチ・コード」宗教史西洋史にとっても弱いラム母ですので、そこらへんを理解するのはあきらめて、もう単純なミステリーな謎解き話として見ましたら結構おもしろかったです。アポロ13のトム・ハンクス、アメリのオドレィ・トトゥ、WASABIのジャン・レノ、ガンダルフのイアン・マッケランなどの達者な役者が出てますしね。ガンダルフは、ロード・オブ・ザ・リングの役名ですけど、このじいちゃんが今回もとってもステキです。
オドレィ・トトゥはアメリの時は、なんかホワーンと幸せな顔してましたけど、今度はキリッとしていて切れそうなくらいに変わってるし、役によって替えられるものですね、さすがです。
もう1本は邦画で「デス・ノート」藤原達也君主演のまんがもの、じゃないホラーサスペンスもの。バトル・ロワイヤルからのファンですので、こちらもおもしろかったです、早く続きを見たい、11月にやるそうですが。
これは原作がまんがですので読めるかな、ダ・ヴィンチのほうは読む気はありません



これも先日つくったモミジバフウの人形。公民館ガーデニング教室での作品です。トゲトゲの穴の中にシルクを突っ込んでいきます。目玉をつけリボンを結んでできあがり。
DSC04884.jpg



もうひとつは、木の実のまあるいトピアリーです。モミジバフウとかナンキンハゼ、ドングリなど10種類くらい使ってます。

DSC04882.jpg

木の実を土台の松ぼっくりにくっつけていくノリは、グルーガンっていうハンダごてみたいな、瞬間接着する器具。電気を通して先は熱くなってるし、ノリは手にくっつくし、四苦八苦しました。今は小学生でも使うっていうんですが、私らの子供のころには見たこともなかったですもの。



最近陽気が暑くなってきましたので、ラムの飲む水の量が気になるところ。
しつけ本によりますと、犬には常に新鮮な水が飲めるようにしておきましょう、などと書いてあります。しかしラムは通常あんまり水を飲まないんですよね、それでついつい水の中に、たらっと牛乳を垂らして飲んでいただくことに。これって余計に水だけだと飲まないことになってしまうんだろうか。ちょっと悩むところですね。

DSC04881.jpg

犬だって水分とったほうが、血液サラサラになるんじゃないのかしらー。

やっぱ梅雨にはあじさいね 

きのうは、雨の合い間を縫って、愛知県のあじさい寺本光寺へ行ってきました。

DSC04851.jpg
おや、ラムを引いている背中肉モリモリの人は誰だろう。


DSC04852.jpg
こっちの人は、ちょっとゲッソリしてますね、同じもの食べてるはずなのにどうしてかな、誰か分かる人は教えてください



DSC04859.jpg
あじさいが見頃とあって、アマチュアカメラマンがいっぱい。みなさん立派なカメラを携えてピントあわせに余念がない。写真が趣味っていうのもいいですねえ。



DSC04860.jpg
池には白い睡蓮が一輪、これも素敵。ラムよ、この清清しさがきみにも分かるかい。


気になる看板がありました。
DSC04864.jpg
ふーんこんなのもあるんだと思いながら、急な階段を登っていきます。


これが亀?想像上の神様かしら。
DSC04865.jpg
ラム母が無心で投げたお賽銭の10円がすっぽりとえり首に納まっちゃった。まわりから小さなどよめきがおこり、ちょっと照れました。ラム母が投げた前後10人くらいの人は入ってなかったですもんね、意外とむづかしいのです。あっそうそう願いがかなうんだった、やっぱりこれかな。以前もお願いしたけど今一番の懸案事項だし。
ラムの手術の成功
手術っていっても避妊手術ですけどね、全身麻酔はするは、メスは入れるはってことで、親にしてみると心配この上のないことなんですね。いわばラムにとっても私達にとっても大きな試練です。だいぶ前に見たテレビドラマでも、犬の手術の前に獣医さんが、犬に麻酔かけるとそのまま(目覚めない)なことがありますがと飼い主さんに説明していましたので、イメージ的にもこわいです。
最近はそんな事故も少ないでしょうけど、100パーセントの安全はないですもの。
思えば、ラムが来てから今日まで、手術の時期をずっと計ってきたような気がします。私が50歳になってからの初犬飼いですので、まず私達が元気でいられる間にラムの一生を面倒をみられることを考えて飼い始めました。ですのでラムに子供を産ませるというようなことは考えないようにしていました。
もちろんラムが赤ちゃんを産んだらというような楽しい想像をする時はありますけど、現実的には不可能なことです。ラムが産んだ子犬、そしてまたその子達が産むかもしれない孫犬、そういうことまで責任を持って見届けられないないならやっぱり無理だよねとは、ラム父とも話し合ったことですし、なにより犬の経験がまったくない私達ですのでラムを育てあげるだけで精一杯なわけです。
そして犬に無知な私達ですので、アメリカ方式に避妊手術は早ければ早いほどいいはずだと思いこんでいました。それは正しいかもしれませんが、今は獣医さんのアドバイスにそって、一回ヒートが終ってからにしようと思っています。そして戸惑ったのが、ラムが生後9ヶ月のときになった“なんちゃってヒート”一日だけ出血があったので初ヒートがきたと思って、その3ヶ月後に手術だ~と準備してたら本物ヒートがやってきたのですね。
ヒートあとは、ホルモンも活発で性器もまだ腫れていたりしますので、ヒート後3ヶ月くらいが、手術時期として適当ということで、ラムの場合今度の8月のお盆ごろだそうです。ク~暑いさかりだなあ、秋じゃだめですかって先生に聞いたら、じゃお盆すぎにって、やっぱり8月中がいいみたいです。
今は手術の傷が化膿するっていうこともないので、季節を選ぶよりもその子のホルモン状態で考えたほうがいいのですって。
そんなことでラム側の準備として気をつけていることは、手術の予後がいいようにデブらないことと体力をつけておくことでしょうか。親側は費用の準備と心の準備。なんで心の準備かといいますと、麻酔されるとスーっと意識がなくなっちゃう、そのことがすごく恐く感じる犬がいるから、そうなったあとでもちゃんとお父さんお母さんはあんたの側にいて守ってあげてるから大丈夫だよ、って安心させてやりたい、実際はどうなるかわからないけどそんなふうにしてやれたらいいなと思っているのです。あと2ヶ月にせまりましたけど、ちょっとドキドキしています。




加茂しょうぶ園と本宮の湯 

ラムねたはないですね、雨でグダグダしてますし、一日ウンPをしてないとか、オーブントースターからラム母が落とした、あっつあつのコロッケを強奪食いして、口の中火傷したとか、そんなしょうもないことばかりで。
コロッケ食いの時にはあせりました、だって油が熱くなってる食品を犬が口に入れるなんて考えただけでおそろしいですもの、さーっと血の気が引いてしまいました。一口分飲み込んでしまったあと、ラムは舌を何度も出し入れして口をさましてましたが、薬飲み用注射器でもって、氷水を口に注ぎいれてやりましたのでいくらか痛みはおさまったかな。口の中点検しても異常はなかったのでやれやれでした。それからは夫婦でけんかです、コロッケ落としたのが悪いとか食事ときにラムをケージに入れとかないあなたが悪いとか。犬は夫婦けんかを仲裁するといいますが時にはけんかの種にもなるので気をつけましょう。ラムにけがされるのがなにより恐い私達です。



ついでですが、3日前に行った、加茂しょうぶ園をアップしときます。この時はラム抜きですが、ここはワンコ連れオッケーなところでした。
加茂といえば掛川が有名ですが、豊橋の方は料金無料です。

DSC04844.jpg
やっぱりきれいに咲きそろっていました。まだ数日は大丈夫そう。



DSC04847.jpg
おとなりの加茂神社です。しょうぶ園にもワンコがいっぱいいましたしここにも。何をお願いしたのかな。



DSC04845.jpg
しょうぶの葉でつくったものですね。ここを8の字に回ると夏バテをしなくてすむのですって。もちろん私も回りました。


そのあとは、少し北へ行ったもとみやの湯へ。途中道がわからなくなって聞いてみました。「もとみやの湯はこの近くですか?」「はあ、ほんぐうの湯ですよ、本宮山のふもとにあります」
ずっと読みまちがえていたことが判明、ようやく着きました。
スーパー銭湯ですが天然温泉で、いいところでした。ラムと一緒でないのが残念ですが、そんなときには家でお留守番していてくれますし、また一緒にどこか行こうね、ラム。

本宮の湯ホームページ

ラムの心の恋犬 

おとといは、久しぶりに家のシッコシートでオションができたラムでした。そうだよ、雨の日には、家でオションができれば、あんたも私も楽なのよ、ようやく分かってくれたのね
それでは、もう一回やってみようね。ほらベランダにシート敷いたわよ、さあオションでお腹パンパンのはずよね、ジャッって出しちゃいなさい。




DSC04837.jpg
体のあちことを掻いたり




DSC04838.jpg
ベランダサンダルで遊んだり
いっこうにやる気配なし。いつものようにこちらが根負けしました。さあ散歩いくか。



DSC04839.jpg
やっぱり外ションが好きなのね。
おとといは、ずっと雨だったから家でしたのでしょうか。今日は散歩に連れていってくれることが分かっていたからやらなかったのかもしれませんね。



そのまま散歩を続け、ラムの恋犬、りゅう君ちの前へ。
DSC04841.jpg
ラムはりゅう君がとっても好きなんです。家のそばを通るだけで目がウルウルになって、口はハアハアになってグングン引っ張る。りゅう君お部屋の中にいることが多いのでなかなか会えませんが、会えた時にはラム大興奮で好き好きビームを出しているのですが、残念ながらラムの片思いらしくって、あんまり遊んでもらえません。ガウって追い払われちゃうことが多いです。それでもめげずに、なんとか近づこうとしている姿が笑えるというかいじらしいというか。あんたの恋は前途多難みたいだけど、今度バレンタインデーにでも告白してみたらどうなのとか密かに応援しているラム母でした。

小国神社でしょうぶを見る 

小国神社一宮しょうぶ園へ行ってきました。急に思いついて夕方から行ったので、時間的にちょっとしか見られないかなと思ったのですが、いいですよ、ゆっくり見て行ってくださいなとの受付の方の親切な対応。
ここのしょうぶ園は初めて見ました。へええー、いつも寄る売店のすぐ裏にあったのですね。小国神社には、梅やら桜を見に結構来ていたのですけど。


入園料300円を払い入ってみると。。。
DSC04830.jpg

すごーい、すばらしいしょうぶが満開だー。このスケールの大きさ、とってもこんなちっちゃな写真と私のヘボ腕では伝えられません。
お花が盛りの時ってこんなにも人に感動を与えるものなのですね。


わたしにはあんまり興味ないんだけど、とテンション低めのラム。
DSC04828.jpg
親が花好きなのにどうしてこの子は似ないのかしら。


DSC04831.jpg
あぜ道の草のほうがよっぽど魅力的なにほいがするらしく時どき味見をしながら歩くラム。またゲッゲッってなるよ。

この一ヶ月足らずの見頃のために一年間のお世話が大変だそうで、もうそろそろ株分けの作業に入るようです。うちでもしょうぶを失敗したことありますし、きれいに咲きそろえるのは苦労があるでしょうね。


しょうぶを満喫したあとは、小国神社本殿へ。
DSC04833.jpg


夜店も出ていますね。参道には大きな木があって、途中おもしろいものを発見。
DSC04834.jpg
屋根の上に満開に咲く花、なんの花でしょう、ランの仲間かしら。屋根のしたに入っているのは巨大杉の幹です。


ここはダイコクさまを祀っているので、打出の小槌がありますよ。
DSC04836.jpg
おめでたいものを見るとラムと一緒に撮影したくなります。

打出の小槌があったら何を出そうかなあ、別にほしいものはないけど・・・
いやあった、あれだファーミネーター、もしくはピロコーム、2つゲットは無理かしら、どっちにしようかと迷っているのも楽しいものです。

ご近所の散歩も楽しい 

今日も散歩日和の曇りです。ラムがくる前、去年の今ごろはどうしていたんだろうと思いますと、散歩なんて全然縁のない生活でした。コンテナの土いじりくらいはやっていましたが、その他には外の空気を吸う習慣があまりないような、歩くという機会がほとんどない日常だったわけですね。それでいて膝が痛いだのあちこち体の具合が悪いだのという、まあ普通の中年といいますか
そして今年確実に齢は重ねておるのですが、毎日の散歩という習慣ができたおかげで、いつのまにやら体調の悪さが気にならなくなっております。
残念ながらいくら歩くことが健康のために必要だとは知っていても、ただの散歩では絶対私はやりません、多分。ラムと一緒に歩くというのが楽しいから、毎日の散歩が続いていけるわけですね。
きのうのテレビ「あるある大辞典」で膝の痛みを安静にしていると良くない、動かしたほうが良い、というのをやっていましたけど、ラムのおかげで歩く習慣ができたので膝痛がなくなったのかと知りました。

そんなラムとの今日の散歩は西伊場方面へ。
DSC04796.jpg

西伊場交差点にあるケンタッキー。ここは20年前に千葉県から、ラム父の転勤で浜松にきて一番最初に食事したところ。そのころの浜松駅はたしか木造の古い駅舎でしたので、これは大変なところにきちゃったかなーと、心細く思っていたところ、家の近くにケンタがあって、ちょっとほっとしたんですよ。いまは、浜松のすべてが気に入ってますけどね。



そのうらにある公園に行ってみると
DSC04795.jpg

なんと鳩の集会所になってました、ラムが公園に入っていったら半数は飛んでいっちゃったので、残った半数の根性鳩たち。おどろかしちゃったわねえ、でもこちらもびっくり、こんなところで集まっているなんてね。


途中柴犬デラちゃんちの前をとおると、いつものように2本足で立ってむかえてくれたけど、今日はおうちの人が留守で遊べなかった、また来るね。
DSC04793.jpg




帰りがけ、もう一山登ろうと行ったのが入野のお不動さん。ここの階段八十八段あります。周りにぐるっと遊歩道もあって、ちょっとワイルドな散歩が楽しめるラムもお気に入りなところ。手すりもついて登りやすくなったね。
DSC04807.jpg




奥の院の急坂を登ると、このお不動さんが安置してあります。なんかやさしいお顔だわ。
DSC04801.jpg




上からはまわりが良く見えるんですよね、うちのマンションも見えます。
そしてラムは木登りに挑戦。指をがっちり開いて落ちないようにがんばっています。
DSC04804.jpg




ほらまわれ右して降りてきなさいって言ったら、いきなり飛び降りてしまった。その高さ1.5メートル。だっ大丈夫だった、いくらお転婆でもやりすぎだよーー、足折るなよ。
下が土なので大丈夫でしたが、飛び降りるよりまわれ右の方がむずかしいと思ったのでしょうか。

さ~て、帰って一休みするかねえ。最近のマイブーム牛乳水あげましょ。
ラムはあんまり水を飲まない犬なんですけど、水のボールに牛乳をひとたらしすると喜んで飲むのです。犬用ミルクもヤギミルクもあげませんので、せめて雰囲気だけでもミルクをってことで。

蘭丸君とナナちゃんとお散歩 

きのうは薄曇りの犬散歩日和でした。さなる湖畔に集合したのは当家のラム、そして噂のウエスティ蘭丸君、そして初対面のトイプーのナナちゃん、しかーしナナちゃんママさんは、以前ご近所にお住まいだった方と判明、これだからネットはおもしろいですね。

これが蘭丸兄ちゃん、ラムのことも女の子って認めてくれたみたいでとってもやさしくしてくれました。
DSC04773.jpg


トイプーナナちゃん、片方のあんよが悪いのだそうですけど、一番歩くのがはやい、ついていけないよー、まってー
DSC04777.jpg


途中で、散歩中のパピヨンのラン君としばし遊ぶ。ラン君犬が苦手ということでしたけど、あれよあれよというまに、3ワンコとなじんじゃった。これってすごくなごめる雰囲気が流れたということですよね。新しい犬散歩の楽しさを知りました。
DSC04775.jpg




湖途中で一休みのとき、本日の目的でもありますピロコームっていう櫛の体験毛取りをしてみました。ラムの毛を一なぜ二なぜしてみると、カギ状になっているところにどっちゃりと毛がかたまって取れている。おおーすごい、いやーすごいとやってたら写真とるのわすれました。かわりに蘭丸君がモデルです。
DSC04776.jpg




湖を8分ほど回ったところで、蘭丸ママさんがSOSを出しルゥルーママさんが車で向かえにきてくださいました。ルゥルーママさんは蘭丸ママさんのお友達で、自宅テラスでお茶に呼んでくださったのです。テラスはワンコが自由に遊べるようになっていまして、シュウシュウちゃんルゥルーちゃんミューミューちゃんの3ワンコがむかえてくれました。なんていごこちの良いお庭でしょ。
DSC04787.jpg


ルゥルーママさんはフランス語が堪能で、コマンドもフランス語。なんか分かったような顔をしているワン達。してみるとコマンドは言葉だけでなく出す人の声音とか目線とかテレパシーも大事なのですねー。

DSC04784.jpg



密度が高いワンコ溜りにもかかわらず、どのワンコもすごく楽しそうでしたね。ラムもオモチャで遊んだり、よそのママさんについてまわったりで目がキラッキラッとしていました。
DSC04785.jpg


蘭丸ママさん、ナナママさん、ルゥルーママさん、今回はお世話になりっぱなしでしたけど、どうぞこれからもよろしくです。
この散歩の様子は蘭丸君のブログでも見れますので、そちらもぜひどうぞ!

早く狼犬にな~れ 

花好きな皆様おまちどうさまでした。
公民館主宰ガーデニング教室第3回目に行ってきましたラム母です。
今回は2つも作りましたよ。
1つ目はこれ。
「セラミスで鉢植え」、ハイドロカルチャーより簡単っていうけど、ハイドロも未経験なラム母、でもやっぱり簡単でした。今はいいものがあるんですね。

DSC04757.jpg


セラミスは、茶色の粒粒の部分ですが観葉植物はアジアンタム。コップのような鉢底穴のない容器で育てるので水のやりすぎは禁物、一週間に一回くらい、容器の4分の1の水をやるだけ。この容器だと360CCなので水は90CCなのだそうです。


2つ目は、「こけ玉」つくり。以前一回作ったことがありまして、その時は植物の根をケト土で包み込み、しめらせた水苔でまわりを多い、糸でグルグル巻いて玉にするが水苔がポロポロと落ちてしまうという結構大変な作業でした・・・・・が、今回は超簡単。
水苔と糸が一緒になっているすぐれものがありました。おおーーすばらしく便利
これなら不器用なラム母も、サッササッサと巻いてこんなんできあがりました。


DSC04753.jpg

エアープランツが風にゆれて涼しそうでしょ

こけ玉の部分はこうなってます。
DSC04750.jpg

なんかメロンみたいですね、巻いてある感じが分かりますでしょうか。



                                   
べつにもったいぶってるわけじゃありませんが、やっとラムの話題、まずちょっとまぬけな鼻のアップからです。


DSC04748.jpg

この鼻についているものは何か、それは次の映像を見ていただければ分かります。
ではどうぞ!長いですから波の音をイメージしてついでに潮のにおいもかいじゃってください。



そうです、正解は遠州浜海岸の砂が鼻についてた、でしたね。


存分に遊んだあとは、家で休むのですが、我が家は少し変わっているかも。名付けて


狼犬へ変身プロジェクト

そんな声を大にして言うことでもないのですが、ここ数ヶ月はラムのケージにすっぽりと覆いをかけているのですね、ただのシーツですけど、こんな感じで。
DSC04767.jpg


ラムに落ちつきがなかったころ、しつけの先生に言われて始めたやり方です。前にも書いたかな、前の内容は忘れちゃうので、ダブっているかもしれませんが、とにかく今もって続けていますよ~
犬の本性に立ち返って、言ってみれば狼だったころのように、狭い穴倉でのんびり休ませることによって、落ち着きのある家庭犬になれる、ということでした。
それまでは、自由に部屋を移動したり、マッサージチェアで寝たり、人間のベットに上がったりとするようになっていましたから。そういうことで自由になるほどなんか不安定な感じもあったんでしょうか。外国映画で見るような人間と犬がともにソファでくつろぐなんていうのは、基本的しつけの終ってないラムには3年は早かったようで、まずは落ちつける場所を作ってやることにしました。しかしいったいいつまでやるのかなー、もうそろいいですかって、しつけの先生に聞いてみようかしら。

ほっと一息八ヶ岳 

またもや、ラムとラム父にお留守番をお願いし、ラム母は、新緑の八ヶ岳へと行ってまいりました。
もう梅雨なんですけどね、結構合い間には旅行日和もあるってことで、それに雨上がりの雑木林は、この時期たとえようもない緑の美しさ、心から癒されてしまうのですね、ほんとに自然とはかけがえのないものです、大切にしなくては。
それで、まず行ったのは、まえまえから行ってみたかった、八ヶ岳倶楽部
テレビの園芸番組で、柳生真吾さんが自分の住んでいる八ヶ岳の雑木林のことなど紹介するコーナーがあって、よさそうなところだなあ、どんなところかなあと興味がありましたので。

こんなところでした。
SC04650.jpg

クリックで拡大してみてください、きれいだから。


すばらしいのひとこと、目から頭がスースーしてきもち良い。大自然の持つ力を感じると同時に大切に守っていかないとなと思いました。

ギャラリーやショップもありますし、こんな飾りもあちこちに。


SC04655.jpg
これもクリック、大きくしてじっくり見てね、すごくいい!


レストランでは名物フルーツティを注文。お上品にお茶だけ飲んだけれど、中のフルーツも食べちゃえばよかったかも。


SC04657.jpg

これで5人前、チロチロとした火にかかっていて、段々味に変化が出てきます。今日は柳生さん親子はご不在で残念でした。おられると気軽に一緒に写真に納まってくれるそうです。でもスタッフの方々が皆さんキビキビとしていましたね。


翌日は、清里高原清泉寮に行きました。

乳しぼり体験のため、1頭だけ働かせられているジャージー牛ちゃん。

SC04702.jpg



その牛さん達のミルクから作られたソフトクリーム。思わずひと口食べてから撮影、ううんやっぱり味が濃ゆい。


SC04693.jpg


お土産は、なんか自分のものばかりになっちゃって、ラム父にはなぜかわさび漬けを。でも喜んでくれたけど、これから少し家のこともしっかりやります。心身ともにリフレッシュできたので、がんばるぞお。