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ラムが病院から帰ってきました 

本日5時半、ラムは病院から帰ってきましたー。
今はグッスリ眠っているようです、どんどん眠ってどんどん良くなれ~



こちらがお世話になった病院です。


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きのうの手術前のお話の最後には、お迎えのことになりました。「あのー、歩いては帰れませんよね」と、とんでもないことを聞いている私。しかし意外にも「大丈夫ですよ、そのぐらいには回復しているはずです」との先生の返事。しかもお迎えは午前中でもかまわないという・・・
お昼に、おなかの深いところまで切っておいて、翌日にはもう歩いてもいいというのか、犬ってすごい、と感心してしまった。しかし迎えるこっちがやや不安、術後ももうしばらく先生のそばのほうが安心に思えて、夕方お迎えに行くことにしました。
ラムや、一刻も早く迎えに行きたいのはやまやまなのだよ、でも今はおまえの体のことを一番に考えているのだからね、かんべんして待っていておくれー。
ということで、ラム父の帰りを待っていたら、もっと遅くなってしまうし夕暮れが近くなったころ、私だけ病院に行きました。

病院で先生の説明を聞いていたら、ちょっと大変な手術だったことが分かりました。麻酔をかけた後のラムの心拍数が普通よりかなり多い状態ということで、予定より早めに麻酔を解除し、その分鎮痛剤を使用したとのことでした。
うん、心拍数が多い?血圧が高いのとは違うのですか、という質問に、「血圧ではなく心拍の数が通常より多くて、しかも痛いだろうなあという部分になるとまた上がるというふうでした、この子は神経質かもしれないですね」ということ。
うんうん親に似て繊細な子なんだねえ麻酔はしっかり効いていて、そのようなことになったそうですから、かなりめづらしかったかもしれません。なので時間の関係で歯の歯石取りはやや簡単にすませたそうです。
でも、あとのマイクロチップの装着と乳歯の抜歯は予定どおりにできており、避妊手術は、事前の説明どおり全摘出でした。


以上の説明が終って、診察室でラムとご対面
かすかにしっぽを振っている、これは想定どおり、よくがんばったねえと褒めてやりました。体をなでるとかすかに震えている、さすがやっぱり心細かったのか?それはそうでしょう、さあ、おうちに帰れるよと診察台から降ろそうと思うけど、傷にひびかせずにどうやってだっこしていいか分からないでいると、そうっと先生が降ろしてくれました。と、そのままラムが奥のほうへ引っ込んでいこうとする、これって手術後の錯乱なのかな、お母さんはここよー、まさか病院のほうが良くなっちゃたんじゃないかと思ってしまうラムの珍プレーでした。


費用は、全部で39,000円ほどでしたね、マイクロチップ5,250円込みで。マイクロチップはお守りがわりですけど、ほんとにスキャンするだけで体温が測れちゃうので便利です。


避妊手術の経過については、あれこれと他の方のブログ見させていただいてイメージトレーニングに励んでいたラム母です。特に豆ひめちゃんの手術は、何度も見ましたよ。まこさん参考にさせてもらいました、どうもありがとう。 まこさんお元気ですかーー。



病院から出たてのラムの細腰をご覧ください。

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エリカラふりふり歩きをご覧ください。














あーあ、エリカラの重みで、なんかよたよたしてます。それになんと片足あげのチーまで。女の子ですけどアンヨあげるんですよね。





ラムのおなかです。




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そーーっともちあげて、撮りました。なんか、ばんそうこうがはがれかかっているみたい、軽く貼ってあるのではがれてしまっても大丈夫だということですが。思っていたより傷の長さが小さい、でも体の奥までメスが入ったのですものね、油断せず大事に治さないとね、お大事にラム。
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避妊手術終わりましたーー 

本日のお昼、無事ラムの手術が終りました。
ふーー、これでどうやら一安心になりました。

きのうの夜は、あしたの朝ごはんが無いことを考えて、やや遅めの夕飯でした。ゆっくりラムに話し掛けながら、手の平にフードをのせながらあげましたら、今までそんなことされたことがないので、やや戸惑いながら、それでもすぐリズムをつかんで、ペロペロモシャゴクンと飲みこむことを繰り返すラム。もうほとんど噛んでないね、丸飲みだね、これじゃ食べるの早いわけだよ。
でも差し出す手を待ってる顔がすごくかわいい、どうして食べ物をもらう時には、こんなにもキラッキラとした表情になるんでしょうね。その間に、明日のスケジュールについてお話してやりました。
まあむずかしいところは抜きにして、恐くないしなんにも心配いらないこと、ちゃんとお母さんが迎えに行くから、それまでゆっくり休んでいることなど、目を見てしっかりと話てやりましたので、分かってくれたと思います。
そのあと最後の水を飲んでほしかったのですが、また水嫌い犬になっていて飲みませんでした。あんな喉のかわきそうなドライフード食べといて、どうして飲まないかなあ、そんなところは頑固です。




今日の朝の散歩はラム父が連れていきましたが、公園の水飲み場に行きたがっていたというのです。やっぱり、今頃になって喉の渇きを覚えているらしい。
でも手術覚え書きには、当日の飲食は禁止ってあるしと思っていると、病院で注意などを聞いてきていたラム父が、水ちょっとなら良いって先生が言っていたとのことで、ラム父が手を濡らしてラムになめさせました。
麻酔したときに胃の中のもの吐いたりすると命にかかわることは分かっていますし、おすすめすることはできませんが、昨夜から水分を取っていないラムに水ひとなめさせてやることができて、ちょっとほっとしました。



10時半頃、エリカラ持って病院に出発、と思ったら小雨が降ってきちゃいました。ラムはレインコート持ってないしな、小雨の中歩いて行くと、せっかくせれいになってる毛皮が濡れてくさくなっちゃうし、と考えてバイクに乗せていくことにしました。久々のバイク2人乗りに嫌がって暴れるラム。ここでまた言い聞かせます、これに乗っていかないと、毛皮が濡れてまたカイカイになるかもしれないよ、病院ではラムが大好きな先生が待っているから早く行こうよと耳元でささやいていたらば、なんかあきらめておとなしくバイクの足載せにオスワリしたラムです。


2分で病院に到着、ほんとに近くに良い病院があったのでラッキーだったのですよね。ここの病院は、ラムがきてすぐから見ていただいていますし、ラムはこの先生が大好きなのです。

バイクからおろすと、グングン引っ張って、中に入っていくラムです。受付で「手術に関しての同意書」と診察券を出しまして、すぐ診察室へ。ラム大興奮の大喜びで先生に甘えます。ぜったい私達には見せたことのないしっぽブリブリです、これは毎回同じなのでもう慣れました。最初はなぜ?と凹んだものですが。
まず体重測定、この日にそなえてダイエットしてたんですよね、手術が軽くすむように、余計な脂肪は極力落とそうと。だからラムは今が一番スリムです、これからはどうしてもある程度太るでしょう。ラム父がよくラムの体重を量ってくれるのですが、今朝は8キロジャストでした。しかし診察室の体重計だと8.15キロ。豆柴ラム、成犬になって7キロ台の体重はもう絶対に無理のようです。

その後いつもより丁寧にラムの全身をなでて様子を見る先生。そして簡単な打ち合わせの話をしていたら、ラムが診察台から飛び降りまして、ちょっとビックリ、どうやら逃げ出そうとしているもようです。再び診察台にあげると、なんとしっぽが垂れちゃってます。
先生が「どうやら分かっちゃったみたいですねえ」というので「はい、きのうから説明してありますんで分かっちゃってます」と言っておきました。
分かってるわりには反応が遅いんじゃないかラム。
私達の話の雰囲気から、自分の身に迫っているなにかを感じたのでしょうね、なるべく穏やかに話していたつもりでしたが。

お願いすることは全部お願いしたので、ラムと鼻をくっつけて大丈夫だよって再び言ってから、あとはおまかせして帰ることにしました。


手術はお昼からで、3時半くらいには手術終了しましたの℡があり、明日は迎えに行けます。病院ではケージで休むことを考えて、最近夜はケージで寝かせていたので、そんなに違和感はないとは思いますが、今夜はラムはどんな夢を見るのだろう、明日会ったら聞いてみたいと思ったりしています。


術前シャンプーやってきました 

ラムの避妊手術まで、あと2日。運命の日まであとたった2日しかないーー。
キーーーっとなりそうな思いを抑えて、やるべきことをやっていかねば、という思いで、本日はシャンプーをしてもらってきました。

以前1回だけ行って、お値段も手頃なサロンは、聞いてみたらば、なんと11月まで予約でいっぱいとのことで、このさい手術も11月まで延期しちゃおうかしらなどという弱気な心も出たのですが、そうすると次のヒートが来て、またタイミングを計ってということを繰り返さないといけなくなっちゃう。

それでは、やっぱりご近所トリミングルームにしようと行ってきました。



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とってもオシャレです、名前も横文字で読めないし。前はブティックだったのですけど、今度は犬のブティックとトリミングルームになったのですね。





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看板犬のトイプーちゃん、真っ白で愛らしくって、ここまでかわいいトイプーは初めて見ましたよん。



そのままラム母は仕事に行き、できあがる頃、やはり仕事帰りのラム父に迎えに行ってもらいました。
あさって手術することを伝えたところ、薬用シャンプーで丁寧に洗いますとのことでしたので、シャンプーの匂いはかすかに残っているだけでしたが、ほっぺたやら、おなかの白いところがくっきりと白くなって帰ってきました。




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見てやってください、サービスでバンダナもつけてもらっちゃいました。




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トリミングルームにラムを預けただけで、なんかさみしかったラム母です。こんなことであさってが乗り切れるんでしょうか。

やきしゃぶ食べました 

ふ~ ラム父の盆休みも終わって、やっと通常の生活に戻ります。
ラムも、ゆっくりお留守番ができるね
それで帰ってきたらば、ボールがこんなふうに並んでいました(けっしてヤラセ映像ではないです)



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なんと見事な等間隔でしょう、けっして偶然とは思えません、この子にはなにかの才能があるのでは、って何の才能が?




今年の6月頃は一生懸命やっていた狼犬育成プロジェクトも一段落させました。だいたい暑くなってきて、シーツで覆ったケージの中に入れておくのが無理になってきましたし、だいぶ落ち着いてきたようなので、もういいかなあと、ほぼ自由に家の中を行き来しています。
窓はあけておきますが、クーラーをつけないで留守番させてますので、あっちこっちに移動しながら、暑さをよけてもらわなきゃならないし。この部屋は風通しが良いので電気代が助かってます。
それにこの暑さにも耐えられるように、今までの大量の換毛があったはず、せっせとブラッシングを重ねてきた成果が表れてます。
ご近所さんでも、犬の留守番には必ずクーラーつけてくるという方もいますが、ラムにもそれは臨機応変に考えています。熱中症には気をつけなければ。


                               


これは、ゆうべの食事、やきしゃぶもどきです。



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数日前、友人のOさんに誘われて、静岡の天神の湯で、
Oさんお奨めの焼きしゃぶというのを初めて食べました。
それがけっこう変わっていておいしかったです。なべはジンギスカンなべ?ちょっと違う、まわりにお出しがはってありますし。上の鉄兜のところで肉をやいて、出しで煮て食べる感じですかね。たれは焼肉のたれかポン酢で。


実際の焼きしゃぶはこちら・・・・
Oさんから写真送ってもらいました。

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お野菜たっぷり食べられますし、お肉もさっぱりするんですね。




それで、わが家でも思い出してつくってみたのですが、まづ鉄兜なべがないですので、普通の電気なべで、まず豚肉だけを油なしで軽く焼き、一回とりだして、なべにお出しを入れる。野菜を入れ、肉を戻す、とこれだけです。エビ餃子があったのでこれも入れちゃいました。
野菜はキャベツが大量に入ります。これがまたすごくおいしいですから。




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不夜城のような天神の湯です、また行きたいです。

山住神社とカモシカ博物館 

今朝は、どとうの雨、そして雷。雷の音で起こされたラムがワンと吠えました。
まあまあ、ラムさん落ち着いて。こんなことしてあげるから、これで少しは耳栓になるかしらね。
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やっぱり嫌ですか。それじゃ午前中の用事すませたら、どこかにドライブ行きましょう。半日だから近場で、それでも森林浴ができるような、水窪あたりにしましょう。
ということで、浜松からドンドンと北上して山深いところに入っていきます。しかし実はここも浜松市。合併をしたら、今はとっても面積の広い市になっています。



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水窪の国盗りっていう道の駅(だと思う)。
天気も回復して、よいドライブ日和だこと。ここらへんは涼しい、25度しかありません。もう体が30度以上に慣れてしまっていましたから、今日は天国のような心地よさです。ラムも満足のあくび。



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豆腐ソフトクリームを食す。豆乳の味がよく出ていておいしいです。ヘルシー思考をくすぐりますね、今度は黒ごまソフトを食べてみたい。



道の駅で行き方を聞いて、まずカモシカ博物館に向かいます。途中でまたすごい雷雨になってきました。山道にどしゃぶり、ゴロゴロピカピカではたして無事に行き着けるのか、どうぞ対向車などきませんようにと思うほどの細道、坂道ですし。久々に恐怖のドライブになってしまいました。
山だから雨が降ってるんだねとラム父はいうのですが、そうなんだろうか、本日の天気予報をチェックしてこなかったのを悔やむラム母です。
でもゴロッっていうたびに、ガバっと身を起こすラムを見てると、それだけでなんか楽しくなってくる、変な車中です。


ようやく着きました。カモシカ博物館。オレはラムと残るというラム父をおいて中へ。


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二人で仲良く待っていてくださいな。





すごい雷雨の中をやってきたんで、係りの人達もビックリしたみたいです。なんでしょうか、って聞かれちゃって。見学ですって行ったら、中の電気をつけてくれました。雷がひどくて電気を切っていたんですって。





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ニホンカモシカの牡と雌。水窪はニホンカモシカの生育地なんですね。



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わあー、私一人のために電気つけてもらっちゃってありがとうございます。




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こんどはキツネの剥製もある、なかなか充実した展示じゃないかな、入館料は150円だしお得な感じ。





さあ、車に戻って、また恐怖ドライブの続きです。今度は近くの山住神社へ。


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まだ日が暮れてるわけじゃないんですけど、とっぷりと暗いです。



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心霊写真じゃないですよ。根回り10メートルという杉の巨木です。



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神社そのものの写真は撮ったけど、豪雨でまったく見えず。かわりに杉の説明書きです。興味のある方はクリックすれば大きくなって読めますので。
終ってみれば楽しいドライブでした。帰りは車の中でラムもぐっすり寝てましたし、これで雷の音にも慣れてくれたかなあと期待してしまう教育熱心?なラム母でした。

手術日決まりました 

とうとうラムの手術の日が決まりました。
女の子であるラムとしては、ヒートからヒートのちょうど中間地点である今月中に施術を行なったほうがいいとの獣医さんの意見でした。ホルモンが一番落ち着いていて避妊(不妊)手術に最適な時期らしいです。
ラム母は仕事でしたので、ラム父がラムを連れて獣医さんに聞きに行ってくれたのですよね。そして手術に関しての同意書も持って帰ってきました。それを見ているといよいよだなあという思いになります。

そしてラム父の目的はもうひとつありまして、ご近所にできた、わんこトリミングルームを見学に行ったのでありました。数日前にもらったチラシによりますと、初回は10%オフとのことで、これなら手術前にさっぱりとプロにシャンプーしてもらったらどうかしらということで値段を聞いてきてもらったのでした。
チラシには小型犬はいくらいくらで中型犬はいくらいくらで書いてありまして、ラムは豆柴とはいえ、やっぱり中型犬になっちゃうのかしら、とあわよくば小型犬の値段でいいですよーって言ってくれないかしらと思っていたのですが、提示された料金が中型犬の中でもかなり高い・・・
柴は特別なんだそうです。なぜなんで?柴は荒っぽいからかしら、それとも水嫌いでどんな態度をとるか予測不能だからかしら、と疑問が渦巻きましたが、答えは柴の毛は乾きにくいからだそうです。へええー初めて知りました。

ラム父はその足で、以前一回だけ行ったことのある犬の美容室へ。するとなんと、半年以上も前に一回だけしか行ってないのに、覚えていてくれて「ラムちゃんですよね」って言ってくれたそうです。すごーい、感激~。しかもお値段は以前と同じ。先ほどのところよりずいぶんお安いです。





さあ、美容院のあてもついたし、さっぱりと手術受けちゃうかラム。

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ラムさん手術日は


8月28日なんだよ





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そんな顔して、お母さんを困らせないでおくれ。お母さんもキューだよ。

寸又峡に行きましたよ 

あの、金嬉老事件で有名な、寸又峡に行ってきました、と行ってもお若い方には、なんのことか分からないでしょうが、金嬉老(キンキロウ)がライフルを持って立てこもった旅館があるのです。さすがにその事件のあった頃、ラム母も子供でしたけど、大騒ぎになっていた記憶がかすかにあります。最近では、北野武主演でテレビドラマになっていますね。その旅館ふじみ屋は、当時のままな感じでまだありました。
寸又峡といえば、まずそれが浮かんでしまうのですけど、今日の目的は、おいしいものを食べて、温泉に入ること。






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途中で寄ったかわいらしい天文台。土・日の夜は解放しているそうですけど、予約必要とのことです。すごく空気がきれいなところなので、さぞかし良く星が見えることでしょう。ラムが草むらにかくれちゃってますので捜してくださいね。





寸又峡温泉入り口です。すごく山深いところですね。
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あまりの暑さに、有名なつり橋まで行くのはあきらめ、近くのこちらにおじゃましようかしら。ちょうど昼時になったし、とにかく涼しいところに避難しないと。ラムも休めるところがあるっていうし、ここにしましょ。
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はいから亭、名前からしておもしろそうレストランだこと。おおー、中のお庭も川なんか流れててすてき。


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中に入ってみると、今はやりの昭和レトロなインテリア。懐かしいチャンネルテレビとかも飾られていますし。

そして頼んだ料理はこちら。



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夏まつり蕎麦1,500円。じゅんさいと山芋の酢のものとかカルパッチョ、煮物あえものどれもおいしいです、もちろんお蕎麦もグッド。お姉さんが頼んだカレーセットもおいしかったとのことです。



その後ラムの世話をお姉ちゃんにまかせ、ラム父母は、レストラン奥にあります温泉へ。ここの温泉がまた、とっても良い泉質なのですね、かけ湯をして湯船に入った瞬間、お肌にピッタリくる感じ。これぞ美人つくりの湯。私なんぞより、お姉さんが入ったほうがいいと思うのですが、若い人は温泉など好きではない。じゃ私が2倍入ってあげましょ。ほんとに何度でも入りたくなる気持ちよさでした。




さあ、おいしいものも食べたし、お風呂にも入ったし帰りましょ。





途中で寄った道の駅です。
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さすがお茶どころです、おいしい冷茶のサービスもあります、静岡のお茶はほんとうにおいしいです。

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道の駅の中にあった芝生広場。ここでは、フリスビーとかボールとか輪投げなどが置いてあって、自由に遊べるんですね。フリスビーはドーナツ型の布張りで、とってもよく飛びました。ラムが噛んだら破れちゃうから、あんたは見学してなさいな。



しばらく遊んでいたら、いきなりポッポーって、汽笛の音が。それと同時に大量の蒸気が。
あんなところに線路があったんだ、しかも走っているのは、今やめったに見られないSL。これが大井川鉄道ですね。それにしても汽笛で教えてくれるなんて、なんて粋な計らいでしょ。
この道の駅は、あんまり物は売ってないけれど、お茶の製造のことが展示してある建物があったりして楽しいですよ。道の駅の名前ひかえてくるの忘れちゃったけど、行ってみたい方は調べて行ってみてくださいね。


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写真クリックで拡大すれば、中ほどに黒いSLの勇姿が見える(はずです)
郷愁を誘うポッポーでした今度は乗ってみたいです。

さなる湖花火大会 

あっついですねー、夏ですからね。しっかし暑すぎますね、最近。
お盆ですから、仕方ないですけど。そんな夏の夜を楽しく過ごすために花火大会に行ってまいりました(土曜日のこと)
ラム家から一番近いところとしまして、さなる湖花火大会というのがあります。まあ家のベランダからもよく見えるくらいのご近所なのですけれど、今年は、いつもお世話になっています、ドッグランのハマワンさんで見物としゃれこみました。ハマワンさんは、もろにさなる湖畔にあり、花火が間近で見れちゃうのです。
一度愛犬とともにバーベキューをやってみたかったのですけど、もういっぱいとのことで、テラス席の予約をしました。料理はオードブルだけですけれど、まあ花火がメインだからいいか、ってことで当日を楽しみに待ちました。
そして土曜日、朝から空砲が響いて、さなる湖あたりは花火気分でルンルンですね。
さて、この日のために日夜花火を恐がらないようにする特訓を密かに続けてきたラム、いよいよその成果を見せるときがきました。


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余裕を見せるラム。そりゃそうです、まだ花火影も形もないし・・・



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オードブル一式と各自ワンドリンクで、8,400円でした。4人まで座れるんですけどね、今夜はラム父母と東京から来たお姉ちゃんが参加です。けっこうおいしそうです。


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ラム母がドライバーなので、あとの2人でビール飲んでます。お姉ちゃんが焼きソバとおにぎり買ってきてくれました、あ~夏祭りっぽいです。後片付けの心配がいらないっていうのがうれしいラム母です。

花火は小規模ながら、7時半からの1時間で1000発をあげるというもの。地元の人達の活躍で毎年開催されるようになってきました。



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おーー、あがった~  ちょっと照明がじゃまだけど、まだバーベキューやってる人達もいるし消すわけにもいかない。花火も大きく見えるけれども、なにより音が激しい、ラムは大丈夫か?
ほとんどの人達は犬連れのようですが、騒いでいる犬は一匹もいないようです。みんな密かに特訓を重ねてきたお仲間か?


しかし30分を過ぎたあたりからラムに落ち着きがなくなってきました。そのあたりを散歩させたりブランコに乗せたりするお姉ちゃん。でもひっきりなしの花火と轟音ですもの、さすがに辛いかなラム。



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だっこ作戦に変更。だっこされてれば、轟音も体に響かないでいくらか良さそうです。



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ついでにおやつ作戦も併用で。花火がピカッとしたあと、すかさずお口におやつが入ると轟音の恐さがまぎれます。これを5回くらいやったらば、見事に落ち着きを戻しました。
思えば、超仔犬の頃から、雷とか花火音とかは、なるべく聞かせてきたので、大きな音は大丈夫だろうと思っていたのですが、それでも1時間も聞きっぱなしでは、嫌だったでしょうね。他のワンちゃんも落ち着いた子ばっかりで、ラムにはいい経験になりました。

親水公園でスパルタ 

月曜日の超暑い日のことでした。
ラム父はお休みとのことで、3人で、てんてんゴーしぶ川の親水公園に遊びに行ってきました。
てんてんゴーって変わった名前ですが、オートキャンプ場やコテージバンガロー、体験教室なんかがある、森林浴と遊びの拠点なんですね。。かなり山のほうなのにここも浜松市。浜松は自然が豊かなんです。



親水公園だけあって、水車もあります。
もう暑さでラムもハァハァになってますね、早く川に行かなくちゃ。


画像行方不明



ところが・・・・


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夏休みまっさいちゅうということもあって、川は地元のお子様達でいっぱい。
これはいくらラムがうちのかわいい子であっても、同じ場所で遊ばせるのは気がひけます。水がきれいなので、みんな平気で顔をつけてますし。人間の子の口にラムの毛がはいりましたよとかいちゃもんをつけられても困るしとか考えちゃって。

そうだ、となりの流れる池だったらたぶんだれもいないよ、そこに行こうと橋を渡っていると、日差しでアスファルトが白く輝いています。これはもしかしてと、ラム母が裸足で歩いてみると、アッチアチで3歩とは歩けない。


ラムをラムをだっこしてやってーーと叫ぶラム母。



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まーったく、平気な顔して歩いてるんだからラムは。がまん強いのもほどですよね。



さあ、池だよ、やぱり誰もいないしよかったね。泳ぐほど深くないけど、まだフロントラインつけてから3日しかたっていないので、ずっぷり濡れても困るのだ。さあ、ここで熱くなった肉球をさましなさいな。



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と、ダッコして池の中央におろしたはいいものの、固まって動かないラム。
あれれ~、この間は一生懸命に泳いだじゃないの。
そうですラムの名誉のために言っておきたいのですが、この子はちゃんと泳げるのです、それも犬かきで(あたりまえか)
この間も川遊びをしまして、その時はラム母も川に入り、水泳指導したところ、なにも教えなくても、上手にスイスイと泳ぎ父母をいたく感激させました。事情により写真等はありません

今度はその時より水が浅いし、こんなに暑い日には水遊びが楽しいはずよね。というラム母の思い込みにより、ラムの水中引き回しがはじまりました。
今から思うと、まづかったかなーと思わないでもない(本音)ですが、その時はラム母も、必死でした。若いころに覚えたことは忘れないでしょうし、そうすれば毎夏ラムと水遊びが楽しめる。
それでは恐怖の・・それ以上は言わないでおきましょう。






映写名  動物残酷物語

副題  鬼の飼い主



あやうく愛護団体に訴えられかけたラム母です。うーむスパルタだとラムの水ぎらいが加速されそうな気がしてきました。川で泳いだときも、おぼれちゃうっていうんで必死で泳いだのかもしれませんし、そうすると水は恐いものって覚えてしまっていたかも。
ただでさえシャンプーすらもきらうような子ですから、水を好きにさせるのはむずかしいのでしょうか。皆さんのところはどうですか、柴系の子で水が好きという子はどうしたらそうなったのかお聞きしてみたいです。
今度はドッグランのプールで泳いでみるかラム、こりていないラム母です。

法事に行ってきました 

この日曜日は、ラム父の父、つまりじっちゃんの7回忌法要でした。しかも場所は、神奈川の川崎、そうラム父は川崎の出身なのです。その法要に参加するにあたりラムをどうするかについて、ラム家ではこの一ヶ月いろいろ話し合ってきました。まさか法事に犬は連れていけない、預けるしかないのではという私に、そんなのはかわいそうだ、一緒に行こうというラム父。
暑い盛りでもあるし車で待たせることになったりしたら返って心配だから、しつけの先生のところでお泊りさせたほうがラムも楽しいだろうからとほぼ話がまとまっていたのですが、やはり直前になって、やっぱりどうしても連れていきたい・・・というラム父。

仕方ないわね、そうとなれば、明日は強行軍になるからラムをはやく寝かせて、しっかり面倒みましょうということになったのでした。
はー しかしそんなところに犬なんて連れていく人たぶんいないよねえ、しかもラム父は末っ子、お兄さんが3人もいるのに怒られてもしらんからね。


当日の朝、ラムは公園で一暴れしてきて、からだ中砂まみれで帰ってきましたので、予定より遅くなっちゃって5時半に出発。

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ここが車でのラムの定位置。エアコンが効いて涼しくていいみたい、少々ゆれても安定度抜群だし。しかしお母さんの足の置き場がない、えいっラムの上に足のせちゃえ、もちろん靴脱いでだけど。



ラムが仔犬の頃は、高速道路のトンネルに入ると、どういうわけか必ずガバッと身を起こすので、見ていて楽しかったものです。またガバ犬になったねーとか言ってましたけど、今回は、ちょっとしか身を起こさず、半ガバ犬でした。それだけ大人になってきたんでしょうねえ、少しつまんないけど。
途中で長女を拾って、お寺さんに到着。ドキドキしながらラムを連れて行ったら、お義姉さんが、
「あら~犬連れてきたの~」ってニコニコしてくれました。そして・・
お義姉さん「それ秋田犬?
ラム母  「しっ、柴です」と答えながら、良かった~犬拒否されなくってと、ホッと胸をなでおろしたラム母でした。
そうですよねえ、犬に興味がないと犬種なんか分からないですよねえ。私も洋犬ですと分からないことありますもん。さすがに柴は気になるので、大体その子の年齢くらいまで分かるようになりましたけど。

法要の間は、蚊取り線香をお借りして、木陰でおとなしく待っていたラムでした。グルグル蚊取りは初めて見たのじゃなかったかしら。




その後は、長兄宅におじゃましての会食とあいなりました。


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一部が畑にもなっているナイスなお庭。とうもろこしが身をつけようとしてましたねえ。
仕出しのお弁当がとってもおいしくって、食べきれないと残そうとしているラム父の分にまで手を出すラム母。だってもったいないんだもん、これぞ主婦のかがみ?たぶんデブのかがみ分かっちゃいるんですけどねえ、こればっかりはやめられません。


三々五々解散になりまして、長女を送りながら横浜へ、関内駅で長女とお別れです。またね~お姉ちゃん、お盆には待っているからね、そう今週にはまた会えます。



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お姉ちゃんに水を飲ませてもらうラム。仲良し姉妹です。



せっかくですのでちょろっとMM21の見学です。



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さっすがー、おっしゃれー。円形の空中遊歩道でしょうか。



東名に乗れば、もう浜松まではすぐ、ではないですけど帰途についたって感じで、あとは安全運転で帰るだけですね。交替で運転するのでそんなに疲れないドライブです。ラムはいい子で、定位置でゴロゴロしてますし、ほんとに車酔いしない子です。


それでも家に着いたのが9時頃になってしまい、さっそく一眠りするラム。長いドライブを良くがんばったねえ、えらかったよ。



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こうしてみると、だいぶきつね顔になってきましたね。なかなか熟睡顔を見せない子なので、こんな写真とれたのめずらしいです。このあとしっかり夕飯フードは食べましたけどよっぽど疲れたんでしょうね、ごくろうさま

わーい、新しいオモチャ 

日頃なかなかオモチャも買ってもらえない、貧乏人の娘ラム。最近は公園に落ちている棒っきれや生きてる虫などがかっこうな簡易オモチャとなっていましたが・・
しかし今日は違います、ラム母がスーパーで買い物の折、ワゴンセールで激安のオモチャを見つけて2つも買ってきたのです。もう定価も分からない、商品入れ替えのため捨て値で処分ってな感じです。こういうの大好きなラム母、時々必要のないものまで購入して失敗しています
でも今回のものは大成功。



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フンガーフンガーと言って喜ぶラム。そうかーオモチャに飢えていたんだね。朝の散歩の時には、この子も連れていくんだとばかりに玄関のところでオモチャくわえて待ってたとのことです(ラム父談)
笑える、もしかして自分の赤ちゃんのつもりになってるのかな?いやいや、やっぱりふりまわしたりもするから大事な獲物なんでしょうね。




そうしてもうひとつのがこちら。


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これは、まだラムには触れさせてません。いっぺんに2つもじゃ盆と正月が一緒にきちゃう。
だけどこの写真の撮影のためにとりだしたらば、ラムのそのオモチャもよこせ攻撃がすごかった。
ったく、あんたって子は。



どうやら犬も人間も贅沢にはすぐ慣れるようです。ラムよ、これはケチで言ってるのじゃないが、分をわきまえた生活をするのだ、楽しみはあとに残しておいたほうがずっと楽しめるからね。