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もってこい遊びも練習しなきゃね 

なにかと運動量の増大を要求する近頃のラムです。
それじゃ、今月号の「いぬのきもち」に載っていたモッテコイ遊びをやってみようじゃないの、ということでその記事はこちらです。


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おやっ、かわいらしい柴ちゃんがモデルになっています柴でもモッテコイの得意な子がいるんですね。でも犬種でいうと、やはりレトリーバー種やテリア系やコーギーにむいている遊びだと書いてありますね。


ラムにも、モッテコイは何度か自己流でやらせてみたことはあるんですけど、いまくいかなかったです。ドッグランなんかでボールをなげますと、2~3回は取りにいきますけど、そのあとは興味を示さなくなりますし、ボールくわえても、こっちに戻っちゃきません結局こっちばかりが走りまわってボールをさがすはめになります。だから柴系は、こういう遊びはむいてないんだと思ってあきらめかけていました。しかし、上手にモッテコイをする子たちを見ますとうらやましかったですね。そのコミニュケーションの良さといいますか、ワンコも飼い主さんも本当に楽しそうで。



記事を見てましたらできそうな気がしてきて、チャレンジ精神でとりあえずやってみました。
まず特別なおもちゃの作成から。特別なおもちゃとは、モッテコイ遊びの時だけに使うという意味で、専用にしたほうがいいとのことです。しかもいきなりボールとかではなくて、犬と引っぱりっこのできそうなもの。
さいわい以前バーゲンで買ったのがあったなあ、あれをおろしましょ。それを初めてラムに見せる、さっと隠す、また見せる、ラムほしがる、ラムに触らせないをやってたら、激しくほしがるようになってきました。さあこれでスペシャルおもちゃができあがりました。
ロングリードの届く範囲で投げてやったらば当然取りにいきます。そしてその場で遊ぼうとするラム。いつもならここで終わりです、ちょうだいって近づくと逃げていったりするから追いかけるのも大変で。しかしここでリードを引いて引きよせます、ズルズルズル


そして次が肝心だそうですが、いきなり取り上げるんではなくて、おもちゃで引っぱりっこをして遊んでやります。ほらほら楽しいよーー



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2、3回ブンブンと引っぱって遊びますと、おもちゃから口が離れますので・・




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さあー、もう1回やってみようかー、ラム。




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こちらの言葉かけで、投げる気配を感じて、もう後ろを振り返ってますね、なんておりこうさんなワンコでしょ狂喜乱舞する飼い主です。



そして、またまた大切なことは、犬があきるまでやっちゃダメとのことで、この日は4回投げただけでした。あーーもっとやりたいとワンコが思ってるところでやめるのがコツのようです。
あーー、お母さんももっと遊びたかったわよ、また明日やろうねラム。
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秋の彼岸 お鴨江さんへ 

お彼岸まいりに行ってきました。場所は例によって、お鴨江さんです。半年前の鴨江参りはこちらです
同じところに行ったり、同じ時期になると、同じようなことを書いてるもんですねえ、過去記事を見るとちょい恥かしいですね。まあ、記憶力も衰えてますので、しかたがないんですが、その分毎日が新鮮だと思うしかないです。
で、また同じことを書くんですが、私達は、父母の墓がこっちにはないので、めったに墓参りに行けません。そういう人は、このお鴨江さんにお参りすれば、故郷の墓に参ったと同じ供養になるというありがたいところなのです


さあ、お参りだね、このお線香の煙を浴びると、健康にすごせるのだそうよ。



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近寄ってみたら、きつねになってました。


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煙かったのかしらねえ。



その後、ラム父がとんでもないことを言い出しました。
表のところに、ワンコ不可の表示があったというのです。えーー、そうなの?でも裏の駐車場からの入り口には、そういう表示はないしねえ、しかも実際にワンコはたくさんお参りにきているし。しかも露天にも看板犬ワンコも数匹繋がれていますしね。
これは最近のペットブーム、ワンコは家族、動物とは違いますっという風潮のもと、有名無実な表示になっているのでしょうか。


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これが正面の門です。誰です中華料理屋みたいって言った人は。

ラムは露天から流れてくる、おいしそうな匂いに終始うっとりとしていましたが、拾い食い防止のために普段よりがっちりとリードをにぎるラム父でした。





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これはラム母のおやつのクレープだよ。チョコが入ってるからね、ラムには毒なの。このあと五平餅も買うけど、やっぱり毒なのでお母さんが食べてあげるね。

ラム母の腕はギブスをしているんではなくて、日焼け防止です。


自転車引き運動やってみました 

暑さ寒さも彼岸まで~
テンプレートを変えてみました。オレンジが紅葉をイメージしていただければいいのですが、スッキリとした感じで気に入りました。こういうデザインを考えてくださる方にはいつも感謝しております。私たちはそれに乗っかるだけで、楽しく楽ちんなブログで遊ぶことができますね。


さて昨日のことですが、気候も過ごしやすくなってきた、手術後の傷も癒え、もとどうりのラムになってきた、いいやどっちかっていうと以前より活発な感じもするラムになってきた・・・・年齢的に1歳半っていうとまだこんなものなのかどうか分かりませんが、もう仔犬ではないことは確かなわけで、その割に落ち着かないっていうか、まあ例をあげれば散歩の時などの犬っぱしりが増えてような昨今のラムであります。まあ犬っぱしりって見てるとこっちまでキャーキャー言って興奮しちゃうんですけどね。
ようするに、ラムがもっと運動量を要求しているように感じているわけです。
今のラムの散歩タイムは1日2~3回ですが、時間的には1回30分から1時間です。そういえば以前は2時間くらいはやっていたなあ、まあなかなか毎日のことになると大変です、こちらも段々年をとってくるし・・・ということで、自転車での散歩をためしてみることにしました。
幸いなことに、長女が通学で使っていた自転車がとってありまして、自転車置き場に行ってみますと、サビサビにはなっていましたが使えそうな様子です。なにせ放置歴が6年にもなりますからねえ、よく捨てられなかったものです。
サビサビをざっと掃除してタイヤに空気を入れて、いざ出発です。




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サビサビの臭いがいやなのか、自転車そのものがいやなのか少しでも離れようとするラム。



これじゃ散歩どころじゃないですね、とりあえず自転車に慣れてもらわなければ。ほらラム自転車に近づくといいことがあるんだよーー




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どんなことも言うことを聞いちゃう必殺のおやつ、ほねっこみじん切りを差し出すも、なかなか近づかないラム。みじん切り10個目あたりから、ようやくラムの態度も和らぎました。それじゃほんとに出発。


私が自転車を引いて、ラムがその横をカニ歩きで歩きます。自転車から目を離さないからカニ歩きになってしまうんですね。近くの公園まで行き、そこで自転車にのって回ってみました。ラムはカニ歩きのままで小走りに、器用だ~自転車をひっくり返すほどには嫌がってないし、なんとかいけそうです。
それで訓練1回目は終了。家に帰ってお昼ねタイムです。


ゆっくり休んで夕方に訓練2回目。今度は道路も自転車に乗って走ってみました、人が歩くくらいの速度ですけれど。すると、おおっ、ラムがカニ歩きにならず前を向いて歩いているではないですか。なんて覚えのいい子なんだ(毎度の親バカで失礼しました)
途中ゆずちゃんのお母さん(柴仲間)に会いましたら、自転車で散歩はほんとに危ないよ、気をつけてねーと心配してもらいました。ほんとにそうだ、交通事故なんかにあったら、ラムも私も大変なことになるっ、と気を引きしめました。



でもこれで、また新しい世界が広がったなあ、近くにある湖、佐鳴湖一周も飼い主が途中でバテルというストレスなくできるようになるし、ラムの健康作りにいいし、私だって自転車運動は体にいいはずだし・・と夢想ははてしなく広がっていくのでした。



ラムが自転車引き運動ってこんなもんというのを理解してくれたみたいなので、近くのお不動さんに寄って遊びました。小高い丘の上で気持ちいい風が吹いていましたし、濃厚な自然の匂いがたまらなくするところです。


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激しい訓練に耐え、満足そうなラムです。お母さんだって、久しぶりに自転車に乗って、普段使わない筋肉が活性化されたよーー。
これで、自然とダイエットになればいうことはないですが、その夜のごはんはやっぱりおいしかったです、それとビールも。



新しいフードをお試しで 



だいぶ以前にアイリスドッグコムで、新製品フードのモニターに申し込んでおきました。
それが届いたのが、ラムがおなかを切って臥せっているとき。いくらなんでも療養中にフードを替えるのもなあ、と思いモニターは断念しましたけど、現物のフード500gが手元に残っておりました。
そもそもモニターに応募した理由ですけど、なにか良さそうなフードがあったら替えてもいいかも、今のはちょっとあきちゃったし~、という単純なものでした。あきちゃったのはラムではなくて私なんですけど。

ラムの食生活については、今までも書いてきましたけど、もう一度おさらいしますと・・・・・
ブリーダーさんのところでは、ユーカヌバ、こっちへきてもブリーダーさんから送ってもらった同じくユーカヌバでして、それがなくなったときに、しばらく試供品をいろいろ食べていて、そして今は、サイエンス・ダイエット・プロのラム&ライスに落ち着いています。3キロづつ購入して10袋目を買いましたので、今度はただで3キロがもらえる~♪という10枚シールを集めると1袋がただというサービスがあるんですよね。
それをもらっちゃったらば、他のにかえてもいいかなあと思っているわけです。





なので、お試しフードを開けてみます。


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こんな感じのフードです。もう発売されてるのでしょうか。





中身は・・




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光って分かりづらいけど、右がいままでのサイエンスで、左がお試しワンケアですが、ちっちゃい骨の形になっていてかわいいです。今まで、丸薬みたいなフードしか見たことがないんで新鮮な感じがします。これのほうが、口のひっかかりが良いっていうか、歯の間からこぼれづらいんですって。なるほど。





それではラムちゃんに食べていただきましょう。新しいフードに替えるときは、少しづつ替えていくのが原則ですが、鉄の胃袋ラムちゃんなら大丈夫でしょう。いきなり新しいフード100%でいきます。えーっと、ラムの体重でいくと、1日160gくらいかなあ、だから1回80gを計ってと、ザラザラー さあ、どうぞ!




おお、やはりなんの抵抗もなく食べています、やはりチキン味はグッドテイストらしいですね。もうさっぱり味のラム&ライスじゃものたりなくなるかしら。これでしばらくウンPの様子なども見てから、常食のフードにするか考えましょ。
星の雫仲間の、たろ君ママさんシュウママさんもフードについては、よく勉強されていますので、私も触発されちゃいました。といっても手作りするコマメさはない私。せめてカリカリフード選びくらいですけどね。

ガーデンパーク・フォークジャンボリー 

ラム母が、毎週草むしりボランティアに行っている、浜名湖ガーデンパークで、フォークジャンボリーっていうのをやっていたんで、行ってきました。




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ここは水辺の劇場っていうところです。ガーデンパークは、浜名湖花博のあとを県営公園にして、入場料無料、駐車場いっぱい、ワンコオッケーというありがたい公園なのです。先日はサザンとか福山とかグレイとかの大がかりなコンサートも開かれましたよ。ステージはここじゃなくて、大きな特設ステージを駐車場に作ったそうです。一日6万人×2日の入場者、すごいよね。




では、フォークジャンボリーをお楽しみください。









うっ、これなら私でもでられるなんちゃってねーー。ラムもお気に召さなかったようなので、次行ってみよー



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暑くなってきたので、ラムもシャツを1枚ぬぎました、って1枚しか着てきてないけど。それにしてもえらくうれしそうな顔してますね。たくさんのワンコがいるので楽しいのかな。







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このススキみたいのはパンパスグラスだったっけかな、まるでラムの周りから後光が差しているようだ、だっこしてるラム父は抜きにして。





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そして最後は、やっぱり芝生広場だね。走りまわるのにあきたら、おやつ&おもちゃの昆虫さんがたくさんいるしね。そのバッタさんベロベロなめまわしていないで、そろそろ離してあげて帰ろうよー。
昆虫ファンの皆様ご安心を、バッタさんはこのあと無事家族のもとに帰っていかれましたから。ラムの粘着性よだれでしばらくは動きづらいとは思うけどごめんね。仔犬のときはいきなりパクついたけどラムも成長したもんだ。





初秋の涼しさ感じます 

昨夜から、ベットに寝るようになったラムです。
エッ、それまでどこに寝ていたんだろうという当然の疑問がわきます。
答えは、家のあちこちで、好きなように移動しながら、という子供のしつけ的にはあまりかんばしくない状況でした。
私達は、エアコンやら扇風機やら使ってますけど、ラムには特に使用せず、あまりに暑い夜は、人間のおこぼれの冷風がたまに行くっていうくらいですので、自分で気持ちよいところを見つけながら睡眠をとっていくっていうこの夏の夜のすごしかたでした。せまい我が家ですけど、時間によって、入ってくる風の向きも違いますし、上手に移動しながら過ごしているみたいでした。
そんな生活も、もうすぐおわりそうです。ここんとこ涼しい日が増えてきましたから、フローリングやクッションフロアや玄関の人工石におなかペッタンしながら寝なくてもよくなってきたんですねえ。しかしクールマットの上にいるのをあまり見たことがなかった、面積が足りないからでしょうか、気休めに置いてあっただけみたいでした。




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クンクン、これは何だっけなあ。





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ベッドだね、ここで寝るの?






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お母さん、おやすみなさい



はいはい、おやすみ、ということで、昨夜から、ゴロゴロするところはこのベッドでと決めたみたいで、ずっと入ってますねえ。
暑い時には、見せても振り回して遊んじゃうだけだったのですが。季節の変化というのはすごいです、それにあわせてライフスタイルを変えていかれるラムもえらいぞ(エヘッ、親バカです)
このベッド、スーパーで数百円で買ったもので、振り回されてボロになっているんですが、ミソはラム父のTシャツがひいてあることでしょうか。子犬のころに、ラムに父の匂いを覚えさせたいといって、ラム父が始めたことなんですが。使い捨てなので、もう拾数枚は使ったと思うんですがねえ。ラムはいいかげんラム父の体臭まみれになってるんじゃないのかなあ。ちょっとくやしいラム母でした。

術後の初シャンプー 

きのうは、手術後の初シャンプーしました、これはもちろん自宅で、私が30分をかけてゴシゴシと。なのでラムは、フワッフワの良い匂いのする毛皮をまとうことができました。


土曜日には、抜糸をしまして、これでラムの避妊手術とその後の治療はほぼ終了したわけですが、こうしてシャンプーができると、ほんとに無事に終ったんだなあという安堵感がありまして、うれしい思いです。その間2週間、えっ、たった2週間かという思いと、回復の目途は分かっていても、家族としてはやっぱり大変なことだったなという思いが交差してます。
抜糸の時は、私は用事があって行けず、ラム父からの報告ですが、前日からどんなふうにやるのかなあということは、夫婦で話し合っておりました。やっぱりもう麻酔なんかなしでやるんでしょうねえとか、それでも痛いには痛いんじゃないかとか、押さえてる人も大変だよねとか。

そして当日は、予約していきまして、誰か押さえてくれる人が待機しているのかと思ったら、押さえる人はラム父だったそうです。
先生に「はーい、お父さん、ラムちゃんバンザイさせてください」と言われて、ラムを羽交い絞めにしましたら、手をにぎってバンザイですといわれ、手をにぎりしめたら、ラムがまた異常な空気を察知。ラム父の手をカプッと一回甘噛みをしたそうです。まあ甘噛みは悪いことですけど、こういう状況では仕方ないでしょう。ラムが痛い思いをするなら、お父さんだって少しくらい痛い思いはがまんするよってことなのかなあ、ラム父もなぜか満足そうに話してくれました。そうやって、だんだんほんとの親子になっていくのかなと思います。
先生も、ごめんねごめんねと言いながらラムの抜糸をしてくれたそうです。やさしい先生だから、手術や治療をされてもラムは先生を嫌いになることがないんですね。


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抜糸後2~3日でシャンプーOKと言われたそうです。糸の穴はすぐふさがるということでしょうか。シャンプー後に撮った写真ですが、まだかすかに点々と赤みはありますね、水が沁みるということはないでしょうけど。





今朝のラムの様子です。きのうからベランダに天寿をまっとうしたと思われるセミの死骸があるのですけれど、ラムちょっと興奮してます。







セミさんに生き返ってほしいのかな、そんなことをしたって、もうセミさんは天国に行ってるんだよラム。





ラムの元気な姿を見ていただきたくて、同じようなのを2つもアップしてしまった、親バカな私。
でも元気なわが子がかけまわるさまが一番です。でもあんまり家の中ではやるなよー。さあ雨もやんだし散歩に行ってくるか、道路が濡れているかもしれないが文句言わずに歩くんだよ。あっそのまえにごはんでした。丈夫な体を作らなきゃね

ギャアー セルフで抜糸 

ラムはエリカラ生活にすっかり満足していると思っていたのですが、思春期の子の考えていることは親には分からないもの。ラムの反抗はいきなり始まったのです。
まずエリカラのつなぎ目の隙間に、歯が入ることを発見したラムがそこをカミカミしはじめました。その時にやっとラム母は思い出したのです。以前つけ方を獣医さんに教わったとき、つなぎ目はしっかりガムテープで止めておいてくださいと言われていたことを。いかんいかんすっかり忘れてた、と慌ててガムテープをはっつけようとするのですが、ラム父はすっかり夢の中の人となっていてラムを保定する人がいない、ガムテープを近づけると、それにかみつこうとするラムの口をかわして、苦労して苦労してようやくつなぎ目をしっかりと止めたのですが、もう取りたい一心のラムは、これも苦労して苦労して、ガムテープをはがしてしまう。しかも丸めたガムテープをくちゃくちゃと噛んだりしちゃってます。
ここにいたって、ラム母は降参しました。仕方がない、エリカラをはずしてやりました。汚れちゃってるからあとで洗っとかないととお風呂場にもっていったりして。

いきなりエリカラをはずされて、なんかキョトンとしていたラムですが、少しづつ、体の掃除をしはじめまして、そうそ、10日間も不自由してたんだもんね、これで楽になったよねー、と見守っていたらだんだんヤバイところに、ラムの口が・・・







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そうおなかの傷口です。
ラムや、言いたくないけど犬の口って、けっこうばい菌がいっぱいだっていうよ、だから傷口なめないほうがいいんじゃないかなあ。って言っても、もうラムは自分のおなかに夢中のようす。
しかも、そのうちに変な音が聞こえてきました、ブツン、ブチンパラパラっていうような、こわれたギターをつまびいているような、おかしな音が・・・






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ギャーー、ラムが歯を糸に引っ掛けて切ろうとしている。ダメ、よしなさい、そんなことしちゃダメなの、って抑えても、離すとまたやってるし、エリカラをつけてもガムテープ争奪戦で同じことの繰り返しだし。





一晩中ラムを見張っているわけにもいかないしなあ、とその時荒療治だけどやってみようと思ったのは、ビターアップルを傷口に塗ってみることでした。
ビターアップルスプレーの注意書きをしげしげ読んでみると≪目のまわりや局部はさけること≫ってありまして、傷口って局部よりも敏感なんだろうな、とは思ったのですが、手にシュっとスプレーしたものをチョンチョンと傷口にそってつけてみました。しみたりしてないかなと様子を見てましたが大丈夫みたいでした。
そしてラムが再びギター演奏しようと口を近づけていきますと、今度はすぐにやめてしまい、2,3度やってみて、あきらめてくれました。すばらしいビターアップル、ほんとはこんな使い方じゃないんでしょうが、今回はこれで助かりました。
あしたは、いよいよほんとの抜糸。そういうことは専門家におまかせするものなのよラム。

エリカラ姫でございます 

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手術を終えて一週間。ラムは究極のくっちゃーね生活を楽しんでいるようです。
それでも時々野生の血が騒ぐのでしょうか、せまい家の中を犬っ走りにかけまわり、エリカラの幅をほぼ正確に体にたたき込んだことを証明するように、どこにもぶつからずに疾走を続けております。
なんだってゆーの、病犬だと思って大事にしてあげてりゃーいい気になって。そっちがその気なら、もう普通散歩に切り替えますからね。というわけで、ラム母と散歩に行ってきました。いや、今までも散歩はしてるんですけどね、それはあくまでも排泄うながし散歩ということで、ラムが帰りたがったら即帰る、オスワリしちゃったらだっこしてさしあげる、というように乳母日傘の姫様道中だったわけです。ですけどたぶん家で騒ぐのはエネルギーが余ってきた証拠ということで、長めの散歩をしてあげる時期になったのかもしれないですし。
まず、ビシッと、手術後エレベーターを使用していたのを階段降りからです。うちはマンション3階ですので、下に降りないといけないのですけど、ラム家の家訓としてラムはエレベーターを使わないようにしていました。ここのマンションには数匹のワンちゃんが飼われていますが、皆さん階段利用か、だっこしてエレベーターという方が多いようです。そこはやはりペットを飼われていない方に配慮をしてということですね。そしてまたラムの階段昇り降りには、ラム母のある野望(注1参照のこと)が隠されているのです。
手術後は、さすがにエリカラで階段というのがかわいそうで、家訓を破ってエレベーターを使っていましたが、もういいでしょう。エリカラでも支障なく降りていけました。柴犬の階段昇り降りについては、ラム母は詳しくはしりません。足のためにどうなのか、なるべくさせないほうがいいのか、しかし他の住人のかたに配慮ということとラムの体重的にだっこでは無理ということなど考えると仕方なくということもありますが、とりあえず朝一番の下りでは、ややリードを引き上げぎみにして、前足の負担を軽くしているんですが、これじゃ野望は無理かなあ。




道を歩いていたら、壮年のおじさまが近づいていらして、「これいったい何でしょうか?」と指さした先は、ラムのエリカラ。チッ、目当てはラムじゃなくてエリカラかい、と思いながら笑顔で「傷を舐めないために・・・」と言いかけると、ああっ、そうかってすぐ分かってくださいました。良かった~、犬のことに関心を持ってもらうのにラムのエリカラが一役かったんですね。

その次に会ったのは、シーズーのアイちゃんを連れたお兄さん。初めてお会いしたんですけど、うちの子の名前はですねえと、自己紹介しようとすると「ラムちゃん?!」と一発で当てたんでおどろき。適当に言ったら当たったんですって。数ある犬の名前で、しかもラムって日本犬ではめずらしいのに、良く当てたな~、しかしそれって、もしかして超能力者?そんでもしかしてこのブログ読んでいる人かな、うんそうに違いない、とか勝手に思ってます。



それから、ラムのボーイフレンドりゅう君のところへ。



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いつもラムを見るたび、愛のカウンターパンチか飛び蹴りをくれる、お茶目なりゅう君なのに、今日はラムの姿を見たら、ズズズって奥に引っ込んでしまった。ラムはりゅう君が恋しくて傍に行こうとするんですけど、今日はりゅう君が警戒してしまってます。どうやらラムのエリザベス王朝風の襟飾りが気にくわない様子。襟飾りがとれたらまたくるからね、りゅう君。






散歩道沿いに、ちっちゃな池がありまして、ザリガニがおり、一匹がラムにむかってハサミをふりあげました。

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見えづらいけれど、これが強気のザリガニ氏


このミスター・ザリガニに恐れおののくラム。へええ、ザリガニ初めて見たんだね、まあ、不用意に近づいてハサミでチョキンとされるよりはいいけど、そんなに引っ張って逃げちゃ、今度は自動車があぶないでしょうが。
最近昆虫関係は追いかけてって、楽しんでるラムですが、ザリ氏はまた違ったふうに見えてるんでしょうね。
今日の散歩は、りゅう君に1勝、ザリ氏に1敗というところかな。






(注1)ラム母の無謀な野望・・・いつかラムとともに富士山頂を目指すこと

早いもので5日目検診です 

今日はラム父が、ラムの5日目検診に行ってくれました。
結果は順調で、ついでにフィラリア薬とフロントラインももらってきてくれました。あっあとは、化膿止めもですね、あと5日分処方されたそうです。

ラムが帰ってきてからの5日間、やっぱりいつもと違って、病気の子を看病してるという雰囲気のあったラム家でした。
車を持っていないラム母が、病院からラムを連れてくることになって、否応なくラムを歩きで帰らせることになったのはしょうがないことではあったのですけれど、それはもしかしたら、手術のあとに処方された鎮痛剤の効き目がまだかすかに残っていたために可能だったかもしれないのです。
全身麻酔をかけたときに、ラムの心拍数があがってしまって不安定だったので、少し早めに麻酔のガスの方をはずして、鎮痛剤に切り替えたとのことでした。注射による麻酔もされていたでしょうから、ガスは予備のものではあったでしょうけど、ラムの場合、避妊手術の他に、乳歯の抜歯とマイクロチップ装着もありましたので、その時間をかせがなくてはならず、鎮痛剤でしのいだということではないかと思います。先生も言っていましたが鎮痛剤を使用すると、傷の治りが悪くなったり、血が止まりにくくなったりすることがあるそうです。しかし、良い面としては、痛みを緩和できること。麻酔からさめた時の痛みを通常より感じなくてすむということです。
そして今回、ラムは手術後、お泊りのケージの中でもとっても元気で、先生も驚いているようでしたが、鎮痛剤の効き目は、まる一日ほど。私が迎えに行った夕方には、もう切れているはずなのにやっぱり元気でした。なのでまだかすかに効いていたのかなと思います。

家に帰ってからは、痛がるという様子ではないですけど、やっぱりしょぼんとしてました。
オションに関しては、手術後は、麻酔のさめかけの時に膀胱を軽くおすと、中にたまっていたオションが出てくれるそうです。そしてその後はケージの中ではせず、まるまる1日以上がまんしていて、夕方に病院から帰るときに大量のオション。その後は、ちょこっと外に連れ出してはオション。今日あたりは、だいぶ普通に散歩するようになってきました。
ウンチョスに関しては、しばらくでないだろうというのは覚悟していましたが、盲腸手術の時のプーのように、いつでるかと気にはなってしまうんですよね。そして3日目の31日にやっと、いきむというのではないけど、ひとかけらウンチョスがでまして、ふんづまりになってないことが分かってほっとしました。それからは順調にというか、今までの分もという感じで充分な量が出ています。そんなにエサをやってはいないんですけどね、ほとんど運動ができないので。

エリカラ生活も5日目、エリカラはもうラムの肉体の一部と化しています。ダダッと走ってきて、イスの足なんかにエリカラがあたってガツーンとすごい音がしても全然本犬は驚かないようになってしまいました。床をズリズリこすったり、ちょっとした騒音犬になってます。もう少しつけてれば、完全にエリカラの幅を体にたたきこんで、何不自由にない行動が取れるのではと思わされます。


切った傷に関しましては、おなかのあたり真っ白な包帯にまかれているのでは、という私の予想を裏切り、ガムテープみたいなバンソウコウが貼ってあるだけでした。しかも退院するときにはすでに一部剥がれかけていました。エリカラで口でどうこうはできないけれど、3本足で立って器用に後ろ足でおなかのあたりカキカキするので、ときどきバンソウコウに爪がヒットしてしまうのかもしれません。
それで段々と剥がれがひどくなって、3日目あたりには、バンソウコウはぶらさがっているだけになってきました。ですのでこれじゃ意味がないから剥がしてカットバンでも新しくはってやろうとしても、これが意外と粘着力が強く剥がれないのですよね、ラムも必死で抵抗するし。やっぱり傷のところは触られるのがとても嫌なようでした。そして4日目には自然に剥がれ落ちたのでした。取れたら取れたでかまわない、傷に泥などつかないようにしてくれれば、という先生にお話でしたのでそのままにしてあります。カットバンなんか一度貼ろうとしたけど、まったくくっつきませんでしたし。



ラムのチクチクと縫われたおなかの写真が下にあります。こういうのに弱い方はスルーしてね。私もこれ見ると血が引いて体に芯が冷たくなっちゃう。今はだいぶ良くなってきたので載せられますけど・・・
       






       






       






       






       






       






















3日目のばんそうこうがプラプラしてたところ。
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ギャー、血が血がっ・・って感じですけど、手術の後の血にしては少ないかな。ラム父が今日聞いてきたことによると、犬のおなかの中心線には血管がなくて切ってもほとんど血がでないんですって。




5日目の今日の傷跡。
おおっ、たった2日でずいぶん傷の赤みが薄れてきている。ふきとったとかそんなことはないのになじぇー?自然治癒してるってことでしょうか?
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その調子でがんばれラム。